【31】寮での悪夢 1/2
就職前に研修会などを行う為、入社式前にはみんな顔見知り。
その研修生の割合は女30人に対し、男5人。
ハーレムを期待して入社式を迎えた。
ちなみに女の子はハズレって言うハズレは居なかった。
この状況が体を破壊していくことになろうとは…
入社式になり、女の人たちと別に男の新入社員だけが招集かけられた。
そのうち1人がやめたらしい。その判断が妥当な判断とは知らず、何でやめちゃうのかなーなんて思ったりもした。
そして配属先の辞令が下り、研修中の寮の荷物を片付け、いよいよ本格的な社員としての、
そして今までと違う寮生活になった。
配属先には同期で新入社員の男は自分一人。なんだか心細く不安にかられた。
明日、配属先の寮に引越しが終了すると同時に新入社員の女の子がバスで到着したところだった。
中には配属先が嫌で泣いている女の子もいた。
この時点で新入社員の女の子の数15人くらい。
サバイバルのようにこの数が激減していくことになるとは…
到着するなり、先輩のあたたかい御出迎えがあり、
新入社員一同はその日の夜に歓迎会をして頂ける事になっていた。
それまで半日時間があったので新入社員同士仲良くしようじゃないか、見たいな感じで話をしていた。
泣いている女の子も腹が座ったのか、泣き止み笑顔を見せていた。
そんな話をしていた矢先、先輩の一人から呼び出しを食らった。
内容は今日の歓迎会、あまり酒を飲むなとのこと。上司にも承諾済みだからと。
歓迎されてねーじゃんと思いながら一同歓迎会に脚を運んだ。
歓迎会はまあ先輩達の品定め会的なものでした。
自分が中間のジョイント的なものになれと。
酒を飲むなの意味がわかり、自分は反骨精神が強い為、忠告を無視し、のみまっくった。
あまり飲める方ではなかった自分は気分が悪くなり、途中で寮に帰りその日は就寝。
その夜にまあ2,3人の新入社員がヤラレタとか噂が…
まあ気にせず、あくる日出社した自分は何も知らず先輩達に取り囲まれた。
内容は「何でA先輩とB先輩には間を取り持って俺達には間を取り持って無いんだよ!
ふざけんな!今日は俺達が歓迎会してやるから、新入社員全員呼べ!」とのこと。
こんな感じが他の先輩からも同様にあり、一週間近く歓迎会が催された。
その歓迎会の中で、まあ体の付き合いが出来たA先輩は、その女の子が心配な為ついてくる。
そしてまだ付き合いの無いC先輩をはじめ他の先輩は私に怒りまくる。「何でAがくるんだよ」と…。
無理やりヤラレタとの女の子がいてその子は辞職した。
相談役だった女の子も辞職した。この時点で2人減。
そのときにはもう3週間目突入。自分の胃腸はストレスと酒で限界。
寮のあちこちでは喘ぎ声のラッシュ。終いには自分(私)の部屋でやる先輩も。壁も薄いし丸聞こえ。
萌えてる状態じゃない自分はトイレで寝たり、風呂場で寝たりしていた。
そんなこんなで、ほとんどの女の子は先輩達にやられ、失礼な言い方かもしれないが残った4人は辞職。
計6人、そんな状況になった。
もう我慢の限界だった自分は、先輩の誘いを無視した。
寮に居るとうるさいので寮の部屋には帰らず、車などに寝てたりした。
空も高くなり、気温も上昇してきた頃、予想どうりに竿姉妹が出てきた…嫌な予感は的中、
相談したいと自分のところにくる始末。避ける自分。見つかるとまた先輩に妬まれるから。
話は自分に戻り、その頃自分には彼女がおり、浮気はまずいと思っていた。
彼女の両親にも会っていて、信用信頼が一番だぞと説法されていた。
そんな屁理屈を引っさげた弱虫だった。
【32】寮での悪夢 2/2
本題に戻り、そう長々と避けることは出来ず、ついに御用。相談に乗る。
寮にはあまり帰ってないから、他の寮生には「自分はいつも不在」という印象を植えていた。
なので相談に乗る場合の部屋は寮の自分の部屋で行った。
いずれはばれるだろうと思っていたが、なかなかばれなかった。
最初の相談者1子。D先輩が2子とヤッタとかヤラナイとか。
結論から言うと、自分の彼女と大喧嘩中と1子の相手の先輩へのむかつきの為、
1子とヤッテしまった…電気をつけれないため暗い寮の部屋で息を殺して。
しばらく1子と自分はその先輩達から身を隠す為、車で2人寝る始末。あとセックスも…
1子は小柄でかわいい。純情的な印象の強い1子はやはり下着も純情色。
エッチな声も期待どうりだった。自分の心も1子に傾きかけた頃…
タイミング悪く先輩と和解した1子は先輩のもとへ…この数日間の関係は、
御互い内緒で、良き思い出にしようとなった。ちょっと悔しい思い出に自分は浸った。
そんなこんな一段落と思いきや続いて2子。1子と同様。相談の対応も同様。
ただ、性欲が強い。ただのSEXでは満足できなくなった2子は「スリルをあじわおう!」と…
寮の屋上でSEXしたり、その先輩の部屋の近くのトイレでSEXしたり、
終いには男子寮の風呂場でSEXしようと…。
いざ!実行、心臓をドキドキさせながら男風呂に向かう自分。あたりを気にしながら…
先に現場に向かわせた2子はもう裸でスタンバイ。自分は一瞬圧倒された。でもすぐ性欲が勝った。
二人仲良く体の洗いっこを終了し、すぐさま御互い体中にキスをしまくった。
さすがに連日SEXしていた相手だけあって、せがれの反応は鈍かった。
そのため前戯が長く、69もいつもより時間をかけて行った。風呂場だけあって、洗いあった体は2人とも汗だく。
この前戯が命取りになろうとは…
いざ、挿入。立ちバックをやり、声を上げてよがる2子。雰囲気最高。
だが、だいぶ疲れ始めた体力なしの自分は騎乗位を2子にねだった。2子は快くOKしてくれた。
が、しかし風呂場だけあって床がザラザラ。2子の膝がすりむけた。アクシデント1発生。騎乗位終了。
誰かこないかな?とか広い風呂場のエコーが掛かった2子の喘ぎ声と体のぶつかりあう音。すべてが最高。
また立ちバックをする。絶頂まで八合目まで来たそのとき、
2子の相手の先輩登場。3人とも3秒程度フリーズ…
その時刻朝3:00
その先輩は怒りまくり大声を上げる。先輩は脱衣所を駆け出し他の先輩を呼びに走る。
やばい!と思ったが、逃げ切れることは無いし腹を決めた自分は、2子に服を着させることにした。
さすがに他人に裸を晒せれないと思い、体を拭いてあげたりしたりしていた。
先輩が他の応援をつれてきたときには2子は服を着ていた。
そんな状況なのに2子は「膣痙攣しなくてよかったね!」なんてことを…orz。
でも、そんな言葉が自分に踏ん切りをつけさせた。
二人で長々説教をくらい、朝6:00開放。
次の日から会社中から2子と自分は非難の雨あられにあった。
男子寮の風呂は「SEX風呂」とか「チンポ風呂」などに命名される。
自分への非難は致し方無いとは思ってはいたが、2子は避難された上、好き者扱いを受けた。
無理やり犯されそうになったりもしたらしい。
そんなこんなで2子は自分のせい(8割方)で精神的に追い込まれ、自分も責任を感じて2人で退社した。
退社する前の日、送別会とかこつけて飲むことになった。
負け犬の遠吠えではあるが2子を襲おうとした先輩を酒の勢いを借りて罵倒した。
けんかになった。なんかへこんだ。
退社して一ヵ月後も2子との関係は続いていた。
突然2子が「女子寮に遊びに行こう!みんな絶対欲求不満だとおもうから!」
自分は性欲の強い男友達をピックアップし、2子と自分の男友達2人と同期の様子を伺いに女子寮に出向いた。
男子寮には同期は居ないから…
男友達はウキウキしながら同期に再会した。そんな中、1子もいた。他の同期の子もいた。
長くなったが結論から言うと、自分の友達からまた自分の知らない友達へと…1子とヤッタ人もいるらしい…
中には女子寮の中でヤッタ強者まで居る…
ということで、どっかの女子寮に佇まっている友達がいる友達は、
大事にしたほうがよろしいかなと…いまでもナンパスポットとして一部では大盛況です。
【33】2人に…
会社の飲み会のあと、2次会に2人の女性と3人で飲みに行った。
そのときちょっと美人で年増の彼女が3人でホテルに行かない?と言ってきた。
もう一人の彼女は25歳でかわいい。
3人は酔った勢いでホテルに入った。
俺は入るなり25歳に激しくキスをしたが、年増は俺の
後ろにまわり、股の下から前に向かって手でこすりはじめた。
俺はあまりの状況に酔いがあったが、かなり興奮した。
年増の手はジッパーをおろし手を突っ込んで、俺のを引っ張り出した。
俺は25歳のオッパイを柔らかく揉みながら、少しづつ
下にむかって顔を下げた。
25歳は紺のプリーツスカートをはいていたが、その部分に
顔をおしつけて匂いをかいだ。
さらにベージュのパンストでつつまれた膝に口をつけた。
年増は俺のち×こをこすっている。
俺は徐々に上へと口を進め、ついに25歳のスカートの中へ入った。
匂いをかぐと、ほのかな香水の匂いと甘酸っぱい匂い
が交錯し、彼女の呼吸があらくなるのを感じた。
ついにショーツまでたどりつき、おもいっきり鼻をおしつけ匂いをかいだ。
その瞬間、年増のあまりのテクニックの良さにより、とうとう出してしまった。
その夜は3人で朝方まで気持ちいことをし放題だった。
もう一度したいが、すでに俺は転職し彼女らはいない。
【34】露天風呂で覗き
先週末、初めての社員旅行で同じ課の女性社員の裸を見た。
俺の課は女6名(20〜32才)と男2人(俺18才と先輩38才)の合計8名。
旅館についてすぐ先輩に風呂に誘われた。
脱衣所で露天風呂が覗けることを教えられた。
身体も洗わずに先輩と2人で露天風呂で待機。
すぐに女湯から聞き覚えのある声が。
先輩について垣根の所へ。
ちょうど女湯の扉から露天風呂への通路が見える。
Y田さん(32才)とS々木さん(30才)が歩いている。
タオルで隠していて上も下も見えないが2人とも腰のくびれが色っぽい。
先輩はこの2人の裸は何度も見ているらしく、
毛の生え方まで説明してくれた。
残念ながら2人の毛は見ることはできなかったが、
意外と形の良い胸と大き目のおしりはしっかり見ることが出来た。
俺は勃起したものをタオルでしっかり隠していたが、
先輩は堂々と出していた。
かなりデカい…。
残りの4人も露天風呂に来た。
A松さん(26才)とM井さん(26才)とY見さん(22才)とH間さん(20才)
若い2人はタオルでがっちりガードしているが、
26才コンビはまったく隠していない。
しかし身体に自身がある風にも見えない。
A松さんは下っ腹がちょっと出ているし、
M井さんは胸がたれ気味で乳首も大きい。
それでもH以外で知り合いの裸を見たのは初めてだったので、
俺の興奮はおさまらない。
先輩は携帯で写真までとっている。
俺も携帯を取りに行こうとしたがY見さんとH間さんを
見逃しそうなので写真は諦めた。
相変わらず26才コンビは隠しもせず庭園を歩き回っている。
おしりを掻いたりおへそをいじったりする姿にさすがにちょっと萎えた。
Y見さんの胸は見ることが出来た。
ちょっと小さめだが美乳で乳首もピンク。
おしりはやせ過ぎで色気に欠ける。
4人揃って内湯に入っていった。
一番後ろを歩いていたH間さん。
腰からおしりにかけての曲線が美しい。
肌も白くて俺好み。
扉の手前で振り向いてタオルをしぼる。
ついにH間さんの裸を真正面から見ることが出来た。
細身の割に胸は大きく形も良い。
乳首は少し上を向いていて薄い茶色。
お腹もしまっていて腰もかなり細い。
毛はストレート系で縦長に整えられている。
数秒のことだったが6人中で一番印象に残っている裸だ。
女湯に誰もいなくなると先輩と2人で女性社員の裸について話した。
先輩はS々木さんが好みらしい。
俺は断然H間さんだ。
先輩は3年前からこの旅館で覗きをしているとのこと。
宴会の間中、裸が頭の中でチラチラして勃起がおさまらなかった。
宴会後ももちろん覗いたが露天風呂が暗くほとんど見えなかった。
先輩は途中で部屋に戻ったが俺は2時間近くねばった。
携帯も持っていったが撮影は無理だった。
1人で覗いているときに我慢できず、
うっすら見えるH間さんの影と声でイッてしまった。
屋外で出すのは初めてだったが開放感が病みつきになりそうだ。
部屋に戻る途中、H間さんに会い少し話した。
ちょっと酔っているのか顔が赤い。
浴衣の胸も大きく開いている。
俺の視線に気付いたのか浴衣をちょっと直した。
その仕草がまた色っぽい。
翌朝の朝風呂も覗いた。
ちょっと遅れていったためY見さんとH間さんしかいなかった。
まぁ他はあまり興味ないので良かったのだが。
2人とも昨夜とは違いあまり隠そうとしていない。
タオルを前に持っているが胸も毛も見えている。
Y見さんの毛はかなり薄く少ない。
うっすら割れ目が見えるくらいだ。
小さい乳首が立っているのがわかる。
H間さんの肌が朝日にあたって益々白く見える。
こちらに向かって歩くたび大きな胸が揺れている。
俺はタオルの中で勃起したものを素早くシゴいて
朝からあっという間にイッてしまった。
帰りの車の中、A松さんに「女湯覗いたでしょう?」
と言われ驚いたが、冗談で言ったらしくばれてはいなかった。
逆にY田さんに「男湯覗いたよっ!」と言われからかわれた。
一度に6人もの知り合いの裸を見た俺は帰ってきてから
ずっと興奮が覚めず、今日も先輩にもらった画像にお世話になってます。
来年の旅行が楽しみです。
【35】バイク仲間 1/7
会社で、あるプロジェクトが組まれて、半年ほど社外のスタッフと仕事をする機会があった。
おれは一目惚れしやすい質なので、こう云うときはすぐに好きになれそうな女の子を探す。
いや、その方が仕事に熱中できるってもんじゃないですか。
好きな女の子がいれば気に入ってもらおうとする。気に入ってもらおうとすれば普通以上に頑張れる。
綾ちゃんは20代後半、165cm。がっちりした体型。胸なんて目立たない。男の子っぽいんだ。
短い髪の毛つんつん立てていて、カッコイイ。男前だ。いやもちろん女の子なんだけど。
750ccのバイクに乗って、毎日やってくる。
おれもバイク乗りなんでね。バイクの話から入ってすぐに仲よくなった。
綾ちゃんは仕事上では寡黙。だけど、すごくよく動く。自分の仕事でなくっても、誰より先に動く。
まあイベント関係なので、現場では力仕事も多いわけで、そんな時も重たい物を率先して運ぶ。
いい娘だ。ますます好きになる。
ときどき一緒に力を合わせて重たい物を持ち上げたりしてね、
「お二人による初めての共同作業でございます」なんてふざけたりして。
あ、ごめん、おれは30代後半。妻子あり、だ。不道徳なことですまんな。あらかじめ謝っておく。
つつがなくイベント終了して、打ち上げだ。楽しいけど、ちょっと寂しい。がんがん酒が進むぜ。
綾ちゃんは、おくれてやってきた。その姿!
なんと!この半年、Tシャツ、ジーンズ皮ジャンでずっと過ごしていた綾ちゃんが、
ひらひらしたブラウス、スカートで登場したんだぜ!
いやあ、会場、盛り上がった。いやおれの股間もいきなり半勃ちさ。
一緒に働いてた連中の中には綾ちゃんを狙ってる男はいないようだった。
もっと他の、おんなおんなした女の子にべったりくっついたりしてさ。
うふふ、おまいらには、綾ちゃんの良さは判るまい。
で、おれと綾ちゃんは首尾よく隣同士になって、お互い手酌でがんがん。
二次会カラオケ、朝まで、肩組んで歌って。綾ちゃんのがっちりした身体を組んだ肩ごしに感じてさ。
ちょっとどきどき。イイ!ああ、いい女だ。
お開き。最後に朝日を浴びながらカラオケ屋の前で抱き合った。少なくともおれ、嫌われてはいないみたいね。
「今度一緒にツーリング行こう。」
「はい、誘ってください。」
可愛いじゃないか。
何度かメールやり取りして、夏の終わり、信州方面へ行くことにした。
あっちにはおれが贔屓にしている温泉がいくつかある。
と云っても、高級温泉旅館とかじゃないよ。
24時間いつでも入れて、料金は寸志程度を料金箱に放り込めばいいだけの、無人の露天風呂だ。
近くには公園もあって、そこにテントを張れば、まったく快適な温泉逗留生活が、送れると云う訳。それも殆ど無料で。
仕事してるときに、綾ちゃんがちょっと煮詰まって、
「あーもー、のんびりしたーい!誰かわたしを温泉に連れてってくださーい!」
なんて叫んでいたのを覚えていたからね。
「良い温泉あるよ」
って教えてあげたんだ。
東京から250kmくらい。金曜日の夕方早めに仕事切り上げて、高速に乗る。
高速出口のひとつ手前のSAで綾ちゃんと待ち合わせだ。
実は問題が生じていた。おれのバイクが、3日前に充電系統の故障で修理に出ていたのだ。
どうする?先に延ばす?と綾ちゃんに聞いたけれど、まあ休みも取ったことだし、とこの週末強行することにした。
で、おれは車だ。イギリスの古いスポーツカーだから、屋根開ければバイクみたいなものだが。
SAで待っていると、派手な音をたてて彼女のバイクが入ってきた。
ホンダのちょっと古い空冷4気筒。いい感じで年期が入っていて、タイヤも綺麗に端まで減ってる。
綾ちゃんは今日はぴっちりした皮つなぎだ。
こうやって見るとやっぱり女の身体してますね。いいね、かっこいいじゃん。
彼女の荷物をおれの車に積んでやって、走り出す。悪いけど車とバイクでつるんで走るのは全然面白くないな。
大人しく綾ちゃんの後を着いて走る。彼女は連続するコーナを綺麗に身体を傾けてすり抜けていく。
夕暮れが迫り出した頃、目的地の、その無料露天風呂に到着。
まずはテントを張って(彼女もおれもツーリング用の小さなソロテントだった)、
椅子テーブルランタンバーナセット。ビールで乾杯。のんびりお話。
ここの露天風呂はさっき云ったように管理人も誰もいない、
24時間入り放題の処なんだけど、残念ながら男女の浴槽ははっきり別れていて、目隠しも完璧だ。
一休みしてからそれぞれお湯に浸かった。……ちょっと熱い。
暗くなるにつれ、ちらほらほかのお客さんも入ってくる。結構人気のスポットなんだ。
おれは先に上がって、夕食の準備。
ワインを冷やし、ちゃんとパスタを茹で、肉を焼く準備。頑張ってるな、おれ。
綾ちゃんが上がってきた。皮つなぎは勿論脱いでいて、いつもの白いTシャツに、ジーンズ、ごついワークブーツ。
でも湿ったままの髪の毛(いつものつんつんヘアー)、上気して化粧っ気のない顔が、
なんだか色っぽい。やっぱこの子、良い娘だわ。
また乾杯。ゆっくりワイン飲みつつ、食事。あー、いーねー、和むわー。
「混浴かと思ってましたー。」
「え?あ、云ってなかったっけ?ここはちゃんと男女別れてるの。
え?あ?なに?混浴の方がよかった?」
「そんな、そんな〜。良いお風呂でしたっ!」
「ここからもうちょっと山へ上がるとね、そこにはもっとでかい、混浴の露天風呂があるよ。
そこも無料(つーか寸志ね)。川沿いの岩風呂でね。
ここよりもっとぬるいから、いくらでも入ってられるよ。あとで行く?」
「えー?でも恥ずかしいし〜」
「普通みんなタオル巻いてるよ〜。女の子は。まあ、もし良かったら、ね」
深追いはしない。
良い気持ちで飲み続けて、酔っ払って、またおのおの露天風呂に浸かって、今度は壁越しに声をかけたりする。
「おーい、眠ってない〜?」
とかさ。
「はーい、起きてますよ〜。齋藤さんは〜?」(あ、おれ齋藤です。仮名ですけど)
「あー、もー、気持ちいーですよ!」
とかさ。ほかの客もいるのに。迷惑な酔っぱらいだ。
【36】バイク仲間 2/7
上がってまたビール。綾ちゃんも盛り上がってる。
「今日はほんっと楽しいですっ!来て良かった!温泉最高!」
「よし、じゃあ次、上(さっき云ってた川沿いの混浴露天風呂のことです)行こう!」
「えー、お酒飲んでるしー」
「だいじょぶ、こんな時間、こんな処にお巡りさんいないから。」(って酒酔い運転駄目ですよ<ネタですから)
おれの車で、山を駆け上がる。
運転しながらちらちら綾ちゃんの方をうかがう。
お酒とお風呂で上気した頬、湯上がりの淡い石鹸の香り、あー、おれ理性飛ぶな。
確信した。肩をそっと抱いてみる。こっち見てにこっと笑う。
上の露天風呂は22時すぎには照明が消えていて真っ暗だったけれど、
星明かり透かしてみると数人の影が見える。何組かの男たち、あと一組のカップルらしい影。
綾ちゃんは、大きなバスタオルで厳重に身を包んで脱衣場から出てきた。
他のグループと、微妙な間隔を置いて肩まで浸かる。広い浴槽なんだ。
「あー、気持ち良い〜」
「ね、来て良かったでしょ?」
「結構ほかのひと達、いるんですね」
「ねー」
みんなひそひそと、小声で会話している。
おれは勿論綾ちゃんの、バスタオルの中が気になってしょうがない。
むっちりした胸の割れ目に食い込んでいる白い布地が、いらだだしいったらありゃしない。
「ねーねー、齋藤さん、あれ。」
小声で綾ちゃんが、カップルの方を目で指し示す。
5mくらい離れた処の男女が、(女性は勿論バスタオル完全ガードなんだが)なにやら妙に密着している。
男の膝の上に、女の子が座っている感じ?後から男が抱き抱えてる感じ?
あ!女の子が振り向いてキスした!
「あ!」
綾ちゃんの小さな声。
「あ、……ねー」
おれもなんて言ったらいいのか。見て見ぬふり。でもしっかり見ている。
暗くて顔や年格好まではよく判らないのだけれど、身体の動きは何となく見て取れる。
あんな体勢で、まさか挿れてはいないだろうけれど、女が後ろ手に男の股間をまさぐっている?
男は後から女のバスタオル内に手を入れ、乳を揉み、多分太腿の間に指をはわせている感じ?
そして身体をくねらせてディープキッス。さざ波がこっちまでやってくる。
おれは会話に困っている。どう口を開いても不自然な感じ。
「ねー」
お湯の中で手を伸ばして、綾ちゃんの手を探す。見つけてきゅっと握る。
「ねー、ねー」
「どうしたんですか?」
ちっちゃな声で、悪戯っぽく綾ちゃんがおれの方を見る。
「変な感じ。あんなの見てたら、変な感じ」
バスタオルに包まれた綾ちゃんの身体が、側にあるだけで、40%勃起。
カップルの行為を見ているだけで、80%血流充填。
どきどきしながら綾ちゃんの耳もとで喋っていたら、何だかもうエネルギー充填100%近い。
「綾ちゃん可愛いし」
軽く手を引っ張って、綾ちゃんの身体をこっちに寄せる。
お湯の中、軽くなった綾ちゃんが、ふわりと浮いてこっちに近づく。
バスタオルの腰に手を回す。密着させる。
綾ちゃんがおれの肩にしなだれかかってくる。OK?ね。
そっと、バスタオル越しに、胸を下から持ち上げてみる。予想以上のボリュームだ。
「あん」
綾ちゃんは小さく声を出し、こっちを向く。困ったような目、半開きの唇。
キスした。
綾ちゃんはいきなり舌を入れてきた。絡めあう。
右横に座ってる綾ちゃんに手を回し、右手はおっぱいをまさぐる。
左手は深く水面下で、バスタオルの端から奥へと潜入を図る。
舌を絡めあっている。じゅるじゅる唾液の交換。
歯茎をしゃぶり、唇をかみ、尖らせた舌を彼女の柔らかい舌に突き入れる。
「ん、ん!」
びくんびくんと体を震わせて、綾ちゃんは反応している。
おれの股間に手を伸ばしてきた。
軽く握られる。ぎゅっと握られる。大きさを確かめる様に、くいっくいっとゆっくりストロークさせてくれる。
おれもう120%MAX。温泉最高。
口を放す。顔を近づけたまま囁く。
「わたしもちょっと変な感じ……」
「ていうか、握ってるし〜」
「あ、斎藤さんだって、触ってるし〜」
おれの左手はお湯の中で、バスタオルの裾をはだけさせ、
みっちりした太腿の間の柔らかい部分に押し当てられている。優しく指を蠢かす。
「あ、あ、あ、あ、駄目ですって!」
バスタオルはもう胸の部分もはだけてしまった。
お湯の中でゆらゆら揺れている。
星明かりの中で見え隠れする綾ちゃんの白いハダカ。
こねるように揉み扱かれて形を変える豊かなおっぱい。
太腿を半開きにしたまま、おれの指の侵入を許している黒々とした股間。良い景色です。
そっと辺りを窺う。
綾ちゃんはもう周りのことなんか見えてなくて、
べろべろとおれの舌に絡みつきながら、必死でしがみついてくる。
左手で、おれの勃起したちんちんを扱いてくれている。
「んー、んー、んん!」
大丈夫かな?誰かに見られてないかな?
【37】バイク仲間 3/7
さっきのカップルは、と見てみると、あっちは更にエスカレートしている、様に見える。
男が半分立ち上がって、完全に女の背中にのしかかっている。
激しく両胸を後から揉んでいる。女はなんか中腰で、身体前傾させて顔がお湯の中に浸かる寸前。
自分の手を口に当てて、声が出るのを必死でこらえている風情。二人の身体がゆらゆら揺れている。
あれはもう挿れてるんじゃないの?
すごいなー、いくら暗くて顔も見えないとは云え、人前であそこまで出来るかー。
おれはちょっと冷静。
でも下半身は綾ちゃんの手の中でますます反り返り、こんなに激しく勃起したのは久しぶりかも。
やっぱ、お酒と温泉で血流量が普段の1.25倍くらい増量中(当社比)。
綾ちゃんとキッスしながら、よいしょっとお尻に手を回し、お湯の中でお姫様抱っこ。
こちらの脚の間に抱き抱える。相変わらずべろべろと舌を絡めながら。
男たちのグループは馬鹿負けした感じ?であっちの方を向いている。
無視してるふりしながら、必死でこっちの様子を窺っているんだろうけれど。
綾ちゃんの白いハダカ。おれの腕の中で抱かれて、
お湯の中にゆらゆらと蠢いて見えるそれを、しげしげと観察する。
がっちりした肩幅。しっかり張り出したおっぱい。
だけど胸全体はバストというより胸囲、って云った方がいい感じだな<なんだそりゃ。
腰のくびれは、ない。お尻は全体としてはちっちゃい。
だからなおさらくびれが、ない。これはちょっと残念だったが。
でもまあ、おれはそんな女の子っぽくない身体が、逆に良いのです。思ったとおりで、嬉しいんです。
働き者で、男っぽくて、普段仕事してるときは「おんな」なんて感じさせない綾ちゃんが、
丸裸になっておれに抱っこされてあんあん喘いでいる。そのギャップが堪らんのです。
あっちのカップルはもう何が何だか判らなくなって絡み合っている。
溺れなきゃいいな、とおれは思う。
あぐぅ、あぐぅ!なんて海の動物みたいな声を洩らして、おんなが悶えている。
おれはお風呂の中では挿れる気はしない。
なんかほら、お湯が入りそうでいやだし、せっかくのぬるぬるが洗い流されちゃって気持ちよくない。
それにどうせなら、しっかり舐めてあげてから、またしっかり舐めてもらってから挿入に至りたい。
だから触りっこだけで充分。今はね。
お尻の方から綾ちゃんに指を入れてみる。
綾ちゃんはくーーーっと反り返り、喘ぎながらゆっくり腰を前後させる。
温かいお湯の中でも、綾ちゃんのあそこから湧き出てくるぬるぬるは、全然違うね。よく判る。
ゆっくり指をまわす。こりこりしたところを連続して刺激する。面白いように綾ちゃんは反応してくれる。
「綾ちゃん、普段は男の子みたいなのに、えっちなんだね」
耳もとで囁いた。
「あ!ん!……いじわる」
彼女の手がまた伸びて、おれの勃起したものを掴む。
さっきよりもっと激しく、扱いてくれた。またキッス。
男たちのグループが先に上がり、今は俺たちともう一方のカップルだけになっていた。
もう全然見て見ぬふり。なんだか我慢大会だ。
あっちも、あんまり激しく動けないからだろうか、男がイッっちゃた様子はない。
今はおんなが正面から男にしがみついて、じっとしている。
入っているのかな?よく判らん。
根負けして、俺たちは先に上がった。
お湯の中でひらひらしていたバスタオルを改めて綾ちゃんの身体に巻きつけて、先に脱衣場に行かせる。
おれは最大限に勃起したままのちんちんを剥き出しにして、湯船から出た。
いいじゃん、誰が見てるわけでもなし。つーかカップルのおんなの方にはちょっと見せつけたい気分。
いや別に大きさ自慢してるわけじゃないのですけれどね。
俺たちが上がったら、晴れて二人っきりになれるこのカップル、
きっとこれから身もふたもないセックスに溺れるんだろう。Good luck! つーか、あれだ、Good fuck!
面倒臭いことだがもう一度服を着て、人間に戻って、車に乗り込む。
ドアを閉めてすぐに綾ちゃんと抱き合った。キスをした。
もう誰も見ていないから安心。情熱的に舌を絡めあって、もう一度気持ちを高める。
触りながら、触ってもらいながら下の露天風呂まで走る。
ああ、もう堪らないぜ。早くまた綾ちゃんを丸裸にして、今度は存分に、味わいたい。挿れたい。
二人分の空っぽのテントが寂しげに並んでいる公園に着いて、テントから寝袋を取ってくる。
さすがに薄っぺらいテントの中で、全裸になって抱き合う気はしない。それはあまりに無防備というものだ。
ちっちゃなクルマだけれど、なんとかシートをリクライニングさせて、
あちこちに詰め物をすればフラットな寝床を作ることが出来る。
キャンプマットを敷いて、寝袋拡げて布団代わり。まるでおいら、巣作りをする雄鳥みたいだな。
今さらながらおれ、バイクが壊れてくれて幸いだったな、とか、思っている。
さあ出来た。今夜のベッド。シフトレバーにだけは脚をひっかけないようにね。
助手席に、ちょこんと座っている綾ちゃんを引き寄せる。
「おまたせー」
いきなり押し倒す。Tシャツを捲り上げてべろべろ舐め上げる。
おお!つやつやの黒いブラジャー。今さらだが。改めて興奮。
ぐいぐい揉み上げる。もしかして勝負下着?綾ちゃんも期待してたの?
脱がすの勿体ないから、そのままにして揉み扱きながら、今度はジーンズを脱がす。
やっぱりつやつやの黒いショーツが見えてくる。イイ!
狭い車内だから綾ちゃんに協力してもらわないと、うまく脱がせられない。
よいしょよいしょとジーンズを剥く。これでやっと、黒いブラ、黒いショーツ姿の、綾ちゃん出現。
肌はまだ、温泉の温かさをそのまま保っているかのように熱い。ピンク色だ。
くいっとひざを曲げさせ、おれは正面からショーツの真ん中に顔を埋めた。
ああ、石鹸の匂いだ。温泉の匂いだ。それから女の子の匂い。
そこの形が露になるように、たっぷりと唾液を送り込み、ショーツをぬらす。
おれの背中をかきむしるようにして、綾ちゃんは身体を反り返らせている。
そろそろいいよね、と、ショーツと太腿の間に指を入れ、隙間を作る。黒々とした陰毛。しっとりと濡れている。
あ、言い忘れたけど、これらの行為は車のルームライトの、ほの暗い光の下で行われております。
おれは全部脱がすより、横から隙間を作ってそこをさらけ出していく方が好きだ。無理やり引っ張ってね。
無理やりその隙間に舌を押し込む。ああ、やっと綾ちゃんのこの、ぬるぬるしたところを味わうことが出来た。
おれの舌はわがままな小動物のように、勢いよく、綾ちゃんの中に入り込もうとする。
舌の根元が痛くなるほど、長く長く突き出して。
あーーん、あーーーん、鳴くように、泣くように綾ちゃんは声を殺して喘いでいる。
じゃ、全部脱がせましょう。
【38】バイク仲間 4/7
お尻を浮かせ、黒いショーツをするりと抜き取る。
いや、あそこから糸を引くように、ほかほかのショーツがぬるりと剥き取られた感じか。
今度はブラ。これもただ外すのは勿体ないからね。わざと上にずらして乳房剥き出しにして、思いっ切り舐め上げる。
薄茶色の乳首がぷるぷる歪む。やっとホックを外して、綾ちゃん全裸完了。
さっきも見てるんですけどね、やっぱり脱がせていくのっていいですね。
格別の、征服感がある。
そこら中を舐めまくる。ほんと温泉に入ったばかりのセックスはいいですよ。
嫌な匂いは全然しない。おんなの、良い匂い、良い味わいがするばかりで。
横たわったままの綾ちゃんをM字開脚させる。むしゃぶりつく。
「あ!あ!恥ずかしい、あ!」
びくんびくんと痙攣しながら上へ逃げていく。でも狭い車の中だからそれ以上は動けません。
まるで昆虫採集の虫ピンに刺された蝶々みたいに、おれの舌は綾ちゃんを突き刺して、動けなくしてやるんだ。
口を抑えて、声を殺している綾ちゃんが可愛い。
「感じていいんだよ、声出していいんだよ」
舌の動きにハイスパートをかけてみる。
「あ!ふぅぅぅ!!!!」
変な声を出して、きゅーっと身体が収縮すた。良い感度してるよ。綾ちゃんは。
はぁはぁ喘ぎ続ける綾ちゃんに少しだけ休憩を与えて、今度はおれを握らせる。
上半身を起こして、綾ちゃんの方を見る。
潤んだような目でおれを見て、それからおれのちんちんを見て、ゆっくりと顔を埋めた。
ぬるりと、熱くてねばねばしたものに、おれの股間が包まれた。
ゆっくりと、深く含み、それから引き抜く。
亀頭の周りを締めつける処まで唇を引いて、それから勢いつけて、首を揺らし始めた。
「んんん、んんん!」
ちゅぷちゅぷと、嫌らしい音が聞こえる。
締めつけ感とぬるぬる感と、口の中のどこかに当たるざらざら感が堪らない。
ああ、おれが過去に経験した内でもベスト3に入る上手さだ。全神経下半身集中。
あんなに男の子っぽくって、働き者で、頑張りやさんの綾ちゃんが、
一体どこでこんなに上手なフェラチオを覚えたのだろう。
おれはちょっとだけ、綾ちゃんに性を教え込んだだれかに嫉妬する。
「……顔を見せて」
おれは絞り出すような声でお願いした。
綾ちゃんが、おれを咥えているところを見たかった。
端整だけど普段は真面目すぎて、あんまり色っぽくない綾ちゃんの顔に、
おれの勃起したものが付き刺さっている風景ってどんなだろう?
おれはそれを頭に刻んでおきたかった。
咥えながら、首を振りながら上目づかいで見てくれた。目がちょっと笑っている。
でもグロテスクなおれの勃起が、彼女の頬を膨らませ、顔を歪めさせている。
唇の端から、だらだらよだれが溢れている。なんていやらしい。
おれは引き抜いて、また綾ちゃんに覆い被さった。気にせずキッス。
ちょっとしょっぱいのはおれの味か。
おれの勃起したものは綾ちゃんのその部分の前にあって、もういつでも中へ入れる格好。
キッスしたまま綾ちゃんの太股を拡げさせた。ゆっくりと腰を進める。
左手でおっぱいを弄び、右手はおれ自身の勃起したちんちんに手を添える。
綾ちゃんの真ん中の、ぬるぬるの肉襞に亀頭をあてがう。前後させてみる。
それ自身が吸いつくように、張り切った亀頭に粘りついてくる。良い角度で止めた。
ゆっくり入っていく。熱い粘膜におれの亀頭が包まれていく。
おれは腰を浮かせて、ちょっと止める。亀頭だけが入り込んだところ。ぴくんぴくん、って動かしてやる。
「あ!あ!あ!あん、もう!来て!」
小さな、震えるような声で、綾ちゃんが叫ぶ。
判った。じゃあ、入ります。
体重をかける。おれは入っていく。みちみちと肉が割れて、綾ちゃんがおれのサイズに合わせて広がっていく。
ぎゅーっと締めつけられて、それから馴染んでいく。
くーーっと体を反らせ、おれの背中に爪を立て、眉をひそめ、口をすぼめて、綾ちゃんはおれを感じてくれた。
「んー、んー!」
声にならない声、甘えるような鼻息。
ゆっくりと、全ストロークを撃ち込み終える。
陰毛と陰毛、恥骨と恥骨が密着し、おれの亀頭は綾ちゃんの奥の方の、
なにかしなやかな壁みたいな部分に当たっている。
「はい、全部入りました」
おれは綾ちゃんの耳元で報告。
綾ちゃんのあそこは、ひくひくと蠢いている。丁度いい圧迫感。居心地いい角度。
奥から湧き出るぬるぬるも、多からず少なからずで丁度いい。
「綾ちゃん、すごく気持ちいいよ」
おれはこう云うとき正直になることにしている。
「綾ちゃんのここは、すごく気持ちいい。なんかもう大好き」
「……さいとう、さん!」
しがみついてくる。
それからもう一度ゆっくり引き抜いて、それから激しく動き出した。
綾ちゃんの腰骨を両手で掴んで、がんがんぶつけていく。
太股を持ち上げて、上へ上へとえぐり上げる。
両手を押さえつけて上半身の動きを止めてから、腰をグラインドさせる。
またぎゅーっと抱き締め、舌を絡ませながら、ちんちんを深く浅く、出し入れする。
「もっと声出していいんだよ」
唇をかみしめて我慢しているみたいな綾ちゃんに囁く。
おれの腰の動きに合わせて、クルマもゆらゆら揺れている感じだ。
一応すべての窓には目隠し板を貼っておいたんだけど、
誰かがそばで見ていたら、何をやっているか一発で判っちゃうだろう。
でも、今は綾ちゃんの気持ちよがる声を、世界中のみんなに聞かせてあげたい。
「ああん、ああ!あ!!!」
ふうう、と息をついて、ひとこえ綾ちゃんが悲鳴を洩らす。
そうそう、そんな感じで鳴いてみて。
何か吹っ切れたみたいに、綾ちゃんがいきなり積極的になった。
大きく脚を拡げ、くいっくいっと腰をしゃくらせて、おれのストロークに合わせてくれる。
深く突っ込んだときに、きゅっと締めつける。薄目を開けて、おれを見つめている。
汗がぽたぽたと落ちて、綾ちゃんの胸の間に溜まり、流れた。
おっと、おれは動きを緩めた。急に来てしまいそうになったんだ。
にゅるーーーっという感じで、また奥まで入れて動きを止める。
「今、イッちゃいそうになった」
ほら、おれ正直だから。
荒い息をつきながら、綾ちゃんはにこっとする。
「イッちゃっていいのに」
「まだまだ。勿体ないもん」
「気持ちいい?」
「すごく気持ちいい。綾ちゃんは?感じてる?」
「すごくいいよ。あのね、斎藤さん、おっきいよぉ」
そーか、それはちょっと嬉しいな。
またキッス。
それから狭い車内で非常に困難だったのだけれど、綾ちゃんの脚を持ち上げてひとしきり突く。
角度を変える。挿れたまま、脚を、あっちの方へやって……<どっちだよ。
ふんふん言いながら、綾ちゃんのお尻をこっちに向けさせる。
抜けそうになるのを一生懸命押し込みながら、またくいくい腰を動かしながら。
にゅるり、とおれのちんちんが、綾ちゃんの体の中で180゜裏返しになる。
綾ちゃんに頭を下げさせ、お尻を突き出させる。OK、これで後背位の体勢。
「おれ、バックすきー」
「あ、あ、あ、ん!あたしも、あ!」
さっきと感じ方が違うね。まあ、おれの勃起の角度が変わったんだから当然か。
【39】バイク仲間 5/7
また突き入れる。今度は後ろからおっぱいを揉みながら。
下向きの重力で、綾ちゃんのおっぱいは一層ボリュームを増しているように感じる。
おれの動きに合わせて、ゆらゆら重そうに揺れている。
腰を掴んで、ガンガンぶち込む。くびれはないけど。丸くて張り切ったお尻。
綾ちゃんの亀裂が、おれの竿の形に合わせて丸く広がっているのがよく判る。
濡れた陰毛が、おれのちんちんにまとわりついて、出し入れの度に伸びたり縮んだりしているのが、なんか変な感じ。
綾ちゃんの首をひねらせて、無理な体勢でキッス。
「ううーううー」
ちょっと獣のように、綾ちゃんがうなっている。
「気持ちいい?」
また綾ちゃんの方が積極的に動き出し、腰を振り立てる。ああ!ちょっと、いきなり!
「ああ!ちょっと待って!」
今度はおれが情けなくお願いする。
「またイッちゃいそうになった」
「ん!ん!イッちゃって、いいよ!あ!」
綾ちゃんは腰の動きを止めない。
「あ!中で、出して、いいよ!」
おれ、こんなこと言われたの初めてだった。
腰を振り立て、おれのちんちんをしっかり咥え込んで、綾ちゃんは自ら快感を貪っていた。
そうして後ろを振り向き、目を半開きにして、言ったんだ。
「中で出していいよ!」って。
イッちゃうか?おれの理性はとうに飛んでいた。このままラストスパートかけて注ぎ込んでやるか?
綾ちゃんがこんなことを言うのは、きっとピルでも飲んできたからじゃないの?
さっきの下着見ても判るとおり、綾ちゃんだって今夜はやる気まんまんでここまで来たんだよ、きっと。
バックから、がんがん出し入れしながら、おれはそこまで考えていた。
「え?え?え?イッちゃおうかな。あ!すぐイキそう。」
綾ちゃんと動きを合わせる。ぬるぬるの綾ちゃんの肉襞と、
びんびんのおれのちんちんが熱く、激しく、しぶきをあげて高まりへ駆け上がる。
来た!
「ああ!でも!悪いし!」
最後の最後におれの理性が勝った(つーかここまでヤっておいて、理性もなにもないもんだが)。
限界まで来た勃起をぬるりと抜き去った。
崩れおちる綾ちゃん。
「あ、あ、あ、出る、イクよ。綾ちゃん!綾!」
睾丸が収縮し、駆け上がってきた。
男は情けない。
射精の瞬間は特に。
ぬるぬるべたべたのちんちんを扱いて、綾ちゃんの染みひとつない白い背中に、その口を向ける。
出る。モスラが繭を作るときのように、飛び出した。
背中にまき散らした。
ぷるぷるのゼリー状の固まりがこぼれ、しゃぶしゃぶの液体が飛び散り、二度三度。
最後にとろりと、こぼれ落ちた。
「出ちゃったよ……」
汚れることなど気にしないで、綾ちゃんを背中から抱き締める。
首筋に唇を寄せ、耳を噛みながら囁く。
「気持ち良かった……」
ふーんふーんと、綾ちゃんは荒い息をついていた。
紅潮したほっぺが可愛かった。
「じっとしてて……」
背中に飛び散った精液を、ティッシュでぬぐい、おれのちんちんもふきふき。
この辺も、男は情けないな。
「綾ちゃんは、イッてないよね?」
裸のままで抱き合って、寝袋にくるまって、おれたちは話をしている。
「え〜?気持ちよかったですよ!」
ちょっと申し訳ない。でも今夜は、あーもー、眠い。
お酒の酔いと、温泉のほてりと、セックスのあとの虚脱感、みんな心地よい。
どっちが先に眠ったか判らない。すーっと吸い込まれるように眠りに就いた。
おれに密着した綾ちゃんの太股、陰毛のじょりじょりが、がとても気持ち良い。
朝、変な感触で目が醒めた。
周りの雰囲気、暗さでまだ夜明け前だと判る。
綾ちゃんがおれの体にのしかかって、キスしていた。
手で、おれのちんちんを握っている。
よく事情が掴めなかった。
でも抱き締めた。むくむくと大きくなってきた。
綾ちゃんは何も喋らず、半分勃起してきたおれを扱いている。
薄暗い車内に綾ちゃんの表情が見える。
昨夜の恥じらいを含んだ表情とは何だか全然違う、今朝の綾ちゃんはどきっとするくらいおんなの表情をしている。
目に、淫乱な光がある。
綾ちゃんはおれに馬乗りになって、舌を絡めている。
垂れ下がったおっぱいの先っぽがつんつんに立っていて、おれの胸をくすぐる。
逆手で、勃起し始めたおれを握り、慣れた手つきで刺激してくれる。
おれは綾ちゃんの動きを見上げていた。感動を持ってそのいやらしい動きを鑑賞した。
勃起が完全になった。
昨夜射精して、ティッシュでふきふきしたままの、あんまり清潔とは言えないちんちんだけど、
綾ちゃんはそれを大事そうに手で包み込み、さやさやと擦っている。
亀頭を指の間の輪っかに引っかけて、くりっくりっと、摩擦してくる。
「あ、そこ、一番感じる……」
おれは今朝はまるで女の子のように、綾ちゃんのなすがままになっている。
男前の綾ちゃんに犯されている、美少女のおれ?
カリの部分を上手に刺激されて、おれの下半身全体は火でも点いたかの様に熱い。
いてもたってもいられない感じ。自然に腰が動く。
早く何とかしてください。綾ちゃん!
綾ちゃんは中腰になり、握ったものを自分自身の熱く柔らかい亀裂に押し当てる。
ぴたりと吸いつく。ゆっくりと腰を下ろしてきた。包まれた。
おれはまたしても、綾ちゃんの一番愛しい場所に填まり込んでしまった。
おれの肩に手を置いて、目を覗き込んでくる。
首をかしげて、口を真一文字に結び、小さく震えている。眉根の皺、薄く開いた目、すごくいやらしい表情だ。
「綾ちゃんって、大胆。いやらしい娘。でも淫乱なの好きだよ」
ちょっと言葉で責めてみる。くいっくいっと腰を突き上げながら。
はーーーっと空気が抜けるような溜息を一つついて、それから綾ちゃんは激しく動きだした。
「うぅん、うぅん、んんん!」
正確なリズムで腰を上下させ、おれの張り切った亀頭部分、
血管を浮きたたせた竿部分をフルストロークで味わい尽くしている。うわ、気持ちいい!
濡れた結合部から、いやらしい音が、狭い車の中に響く。
空気が熱を帯び、むんとする匂いが沸き立つ様だ。
またゆらゆらと車が揺れている。
【40】バイク仲間 6/7
おれは下から冷静に観察している。
『おんならしく』なった綾ちゃんの表情。
ぷるんぷるんと無防備に揺れるおっぱい。
固く反り返ったおれのちんちんを深く咥え込み、途中まで抜き出してはもう一度深く填め直す。
そう云った単調な動きを繰り返す、綾ちゃんの性器。なんか別の生き物みたいだね。
そうやって冷静に見ていると、今朝はイく気配は来ない。
綾ちゃんの腰の動きに合わせて、おれも腰を突き上げると、
綾ちゃんは獣みたいな叫び声を上げて、更に激しく腰を振り立てる。
何だかどんどん解放されていくみたいだよ、綾ちゃん。
おれは我慢できなくなって、上半身を起こした。対面座位で抱き合う。腰の動きは止めない。
もっと激しく動きたい。
淫乱で、自分のペースで上り詰めていく綾ちゃんもいいけれど、
最後は押さえつけて自由を奪って、高速ピストンを決めてやりたい。
こうなったら中出しでも、顔射でもなんでもいいや。
とにかくおれが一番気持ちイイ方法で、上り詰めてやる。
ちょっと思いもしないような乱暴なことをして、綾ちゃんを苛めてみたい。
もっと我を忘れさせて、ひぃひぃ言わせてやる。
そんな気持ちだった。
体勢を入れ換えて、綾ちゃんを押し倒し、足首握って大股を開かせ……。
ごつん、どこかに脚がひっかかる。ハバランスを崩し、填めたまま、たたらを踏むような感じ。身体が斜めになる。
寝袋の間から飛び出していたシフトレバーに、派手に横腹が食い込んだ。
ぐげぇ。嫌な音がしたのはおれの肋骨か、車のギアの方か。
息が止まった。
「つ、痛!」
機械仕掛けみたいに動いていた、腰の動きも止まった。
「?どう、するの?」
動きが止まったことに不審を抱いて、綾ちゃんがおれを見上げる。
痛くてまだ返事が出来なかった。
「ごめん、ぶつけた、ぐぎっ、ていった」
少し、しぼんでしまった。まだ入ってる状態だけれど。
「痛かった?」
笑いを含んで綾ちゃんが聞く。おれの胸の下。
「痛かった。狭いの、やだ」
くくくと綾ちゃんが笑う。
まずい!エロムードが一転してしまった。このままで終わる訳にはいかない。
「あ、ねえ、また上へ行こうか?」
「え?」
「昨夜の、上の露天風呂」
身繕いをし(やれやれまた服を着なくちゃ)、シートを戻し、目隠しを取って屋根を開ける。
ウィンドウグラス内側には水滴が盛大に付着し、ぬぐい去るのが大変だった。
ふたりの、汗やら唾液やら愛液やら精液やらが、
一旦蒸発して、再び水滴に変わったものだ。もうびしょびしょですよ。
時計を見るとまだ5時前だった。やっと明るくなりかけてきた。
駐車場のほかの車は、まだしんと静まり返っている。
静かに駐車場を滑り出して、上へ向かう。
がん、とアクセルを踏む。どろどろどろと排気音が響いて一気に加速。
高原のひんやりした空気が気持ちいい。
「昨夜のカップル、まだいたりして」
冗談めかして、綾ちゃんが言う。
「まさか!そんなに長くは続かないですよ。……蛇じゃあるまいし」
「蛇って??蛇って、……えっち長いの?」
「あー、そーらしいですよ。蛇淫の性と言って……」
おれ何を喋ってるんだ。
「齋藤さんも蛇みたいー」
「いやいや、綾ちゃんこそ蛇ー、えっちー」
「齋藤さんの、ここの方が、やっぱり蛇ー、ヘビー級チャンピオン〜」
なにをじゃれあってるんだ。おれたちは。
誰もいなかった。手早く服を脱いで、二人とも全裸になる。
朝の光の中でお互いをしげしげと観察する。
「行こ」
手をつないで、巨大な岩で出来た湯船に脚を踏み入れていく。
誰もいない浴槽からは、とうとうとかけ流しのお湯が、川に直に流れ落ちている。
ああ、何て贅沢な。
岩陰の、ちょっと隠れた部分に浸かり込む。
今度は最初から綾ちゃんを正面向かせ、抱き締めあう。ゆっくりとキスする。
唇を離しておれは言う。
「やっぱり広い処はいいわー」
綾ちゃんはにこっとした。
【41】バイク仲間 7/7
岩の表面にバスタオルを敷いて、綾ちゃんを座らせた。
ちょうど足湯をさせるくらいの位置。足を拡げさせ、自分で太股を持たせる。
おれはお湯の中から綾ちゃんの股の間に身体を割り入れ、顔を寄せる。
ピンク色の肉がはみ出して、濡れて光っていた。
そっと舌を近づける。
舌を尖らせて、震わせて、ぐいっと突き入れた。
綾ちゃんがびくんっと身体を反り返らせる。
優しく、優しく舐め始め、それからスピードをつけ、角度を変える。
こりこりした処をつつき、肉をすすり、噛み、震わせ、それから永遠みたいに長い間舌を上下させた。
びくんびくんびくん!とおれの舌の動きに併せて綾ちゃんは暴れ回る。逃がさない。
腰をしっかり抱き止めて、いっそう舌を突き入れる。しゃぶりまわす。
綾ちゃんが一番感じるポイントを見つけた。そこを舐めるときゅーって収縮して、身体が奇妙によじれる。
ピンポイント、攻める。ついでに指でクリトリス周辺をとんとん、って刺激してみる。
がくんがくん、って腰が動いた。
「あ!あ!・・・・ああっ!」
って叫んだ。
太股ががしって動いておれの頭を挟んだ。ぎゅーーーとおれにその部分を押しつけてくる。
舌ハイスパート。舌GJ!
どんって感じにおれは突き離されて、お湯の中に沈んだ。
綾ちゃんは後に倒れ込んで、自分で自分を抱き締めるみたいに、ぎゅーって固く収縮していた。
やがて弛緩した。ハァハァ、荒い息だけが聞こえる。
綾ちゃんがあっちの世界から帰ってきてから、おれはまたひとしきりしゃぶってもらった。
明るいところで見る綾ちゃんのフェラチオは、そりゃあもう絶景。
それから今度は岩に手を着かせ、立ちバックで挿入した。
昨日から何度目かで馴染みのある綾ちゃんのあそこ。迷いもなく、つつーって入って行くおれのちんちん。
でも足を温泉に着けながらのセックスは、これはまた格別で、
血の巡りが良くなるからかしら、おれの勃起も、綾ちゃんのあそこのひくつきも、昨夜や今朝とはまた違っていたのだよ。
皆様にもお勧めしたいものです。健康にイイ(のか?)足湯立ちバック。
まあ、何にしても、広い場所でのセックスはいいや。
どんなに激しく動いても、何かにぶつかって怪我することないし。
(とか思ってたら、あとで見たら岩風呂に擦ってあちこち生傷だらけ)
綾ちゃんの背中に密着して、胸を揉みながら腰を使う。
立ちバックの、浅い挿入がまた、隔靴掻痒感あってイイ!なかなかイかないし。
「ねえ、綾ちゃん」
「はい?」
こんな状態でも丁寧な言葉遣いの綾ちゃん、可愛い。
「昨夜、中出ししていいよ、って言ってたよね?」
「え?えへへへ、あん!」
「どうしてあんなこと言ったの?」
「だって、あん!・・ちゃんと、最後までイってほしいから。あん!」
「イっていい?」
「え?」
「イきそう」
イった。
びくんびくんと痙攣して、何度も射精した。注ぎ込んでいる。
あ、綾ちゃんが奥を、きゅーっと締めた。
ああ、最後まで絞りとられる感じ。ぎゅーっと密着。
「イッちゃったよ」
お湯が流れ落ちる音が急に耳に入ってきた。
ゆっくりゆっくり身体を放して、頼りなくなったちんちんを抜き出す。
名残惜しいけれど、ぬるり、と出た。
ぽかりと口を拡げた綾ちゃんのあそこから、とろりと溢れてきた。
「見ないで」
綾ちゃんはお湯に全身を沈め、その部分を隠した。
綾ちゃんの胎内から、おれの(余分な)精液は温泉のお湯とともに流れ出し、川へ落ちていったのだろう。
そのまま太平洋へ(ん?日本海かな)流れていけ、おれの遺伝子。
生まれてこのかた、一番豪快な射精であったかもしれない。
【42】後輩との相性 1/5
私、Tは30代半ばのバツいち。
相手、A君は20代半ばの既婚子持ち。カッコいい。
秋にあった職場の温泉旅行の時、A君に告られてから
2回えっち済み。要するに不倫の関係です。
飲み会の2次会も終わり、3次会に行こうかって流れになった時、
次の日朝早いA君が「ボク、明日あるんで失礼します」
家が近所だからすかさず、「私もタクシー、一緒に乗る〜」
同じ方向の車の人がいたけれど、そそくさとタクシーに乗り込む。
「どちらまで?」「…」無言の私。A君は何て言うのかな?
「…じゃ、○○まで」おー、私の家じゃん。
走り出してすぐA君の左手に手をのばす。
普通に手をつなぐつもりで触れたら、A君が指をからませてきた。
口では、フツーの職場仲間みたいな会話をしていたけれど手は…。
私は右手の親指でA君の左手の親指のつけ根あたりをなでなで。
なんか、それだけでえっちな気分。
家にタクシーが着くと降りる私。私の記憶が間違っていなければ
「え?ボクも降りるんですか?」と、勝手にA君が降りてきた(笑)
タクシーがいなくなる。ちょっと間そこに立ちつくす。
「いいんですか?」「え?」
「最近、ガードが甘いんじゃないですか?いいんですか?」「そーお?」
「ボクが面倒見てくれると思って〜。知りませんよ。ボク、冷たいって
言ったでしょ?Tさんのこと、そこら辺に置いて帰っちゃうかもしれませんよ?」
“そんなことないでしょ?”と言おうとしてふと、反対のこと言ってみた。
「うん、そんな感じする〜」
「でも、『なんだかんだ言って、来てくれそう』ってよく言われるんですよね〜」
な〜んだ。自分で言っておきながら。ふふ、かわいい。
鍵を開けて玄関に入る。鍵をかけるのに振り向いて、そのままA君と向きあう。
A君が来るだろうから…とつけておいたファイバーツリーの明かりが動く。
「お金持ちですね。電気、つけっぱなし」(おいおい、そーゆー反応かよ)
「お金持ちじゃないよ」まっすぐA君を見上げる。
「…いいんですか?」「いいよ」
A君の顔が近づいてきて、静かに軽く唇が触れる。
お互いの唇の位置を確かめるかのように、何度か唇が触れる。
そして少し開けた唇で、お互いの唇をさぐりあう。
あ。気持ちいい、このキス。電流が走る。
A君の舌が入ってくる。舌を吸う。そして私も舌をからませて…。
「…あんまりボク、キスしない方なんだけど」
でも、A君、上手いよ。ってか私は好きだな、A君のキス。
「ね。もし、体が目的だ、って言ったら…?」
「別にいいよ。A君とこの先どうこうなりたいなんて思ってないから」
「…。…はい、はい、上がって」両手をつないだままA君が私を押す。
靴をもぞもぞ脱ぐと、A君も靴を脱いで押し進める。
そのまま寝室のドアまで私は後ずさり(笑)。手をつないだままだから
右肘でドアの取っ手を下に下げてドアを開ける。
「あ、暖かい〜!」喜ぶA君。そりゃ、寒がり君のためにタイマー作戦したもん。
「ね、オレが来るって暖かくしておいてくれたの?…確信犯だ…」
耳元でささやくA君。ボクがオレに変わった。
「ねぇ、前も言ったけどさ、全然Sじゃないよね。感じやすいし。
だいたい、もう、わかってきた。Tさんのこと。
今だって、もう上からでもわかるくらい濡れているでしょ?」
「そんなことないよ」
「うそ」
いきなりA君がベッドに押し倒してきた。
手首をつかみ、またがってきたA君の、あそこの硬い感触が伝わってくる。
無言で見つめ合う。(なんで私?A君かっこいいからよりどりみどりじゃん?)
そう思っていると、A君がキスしてきた。やっぱA君のキス、いい。
A君のキスが私の耳から首筋、鎖骨に徐々に移ってくる。
キスをしながらA君の手が私の手首から離れ、背中に回る。
ブラをはずしやすいように背中を少し浮かせると、あっさりホックをはずされた。
ん〜、慣れすぎていやしませんか?私、Fカップだからホック3つあるのに。
たいていの人は1つホックが残ったりして背中を浮かせている時間長いのに。
一瞬。
A君、新記録樹立よ(笑)
また手首をつかんだA君が「ね。SかMか見分ける方法、あるの知ってる?」
「?」キョトンとしていると、おっぱいとおっぱいの間にキスしてきた。
ん?なぜにそこ?…と思いながらもA君にまかせていると
「こことーぉ…」そう言ってA君がいきなり右の乳首にキスしてきた。
「!」思わず身をよじる。
「ここにーぃ…」とっくに硬くなっていた乳首をチュッと吸われる。だめ。
笑いながらキスするA君が続きを言ってくる。
【43】後輩との相性 2/5
「キスした時に、Sの人はこっちで感じるの…」
と言って、またおっぱいとおっぱいの間にキス。
「Mの人は…こっちで感じるの」
と、また右の乳首をペロンってされる。体が思わずビクンッてなる。
「ほらーぁ、やっぱりMだ♪」
おいおい、そんなの初耳だよ。ってか、たいていの人はMにならない?
「自分がMだってこと、確かめてみる…?」
だから、Mじゃないってば〜(泣) たぶん(笑)
「ちょ、待って。物事には順序ってものがあるでしょ?」
A君と初めてした時に言われたセリフを、笑いながら言わせてもらう。
A君を押し返し、ベッドから立ち上がろうとする。
「確かに。その通り!」A君も笑いながら私を引きあげて立たせてくれる。
A君のスーツの上を脱がせ、シワにならないようにハンガーにかける。
部屋がせまいから、歩かなくても手をのばせばそれが出来ちゃうのよ。
ネクタイをはずし、Yシャツのボタンをひとつずつはずして…
ベルトはいつの間にかA君がはずしてくれていて(笑)
下に下ろすだけになっていた。ズボンを下ろしていると
A君がおっぱいをなでてきた。
「まだ、ここ立ったままだーぁ、えろーい♪」
無視してズボンをハンガーにかけていると、後ろから抱きしめてきた。
後ろから両手でおっぱいをつかまれる。そしてもみもみ…。
A君は私の正面に回ると立ち膝になって、両手でおっぱいを包み込んで
やさしく、右…、左…、と乳首に軽くキスしてくる。
胸が感じやすい私は、それだけでも、かなり興奮しちゃう。
軽いキスから、やさしく吸いながら舌で先端をなめられて…ダメ。
急にA君はおっぱいを触るのをやめてベッドに仰向けに倒れ込む。
嬉しそうに、ふとんもめくらずに。おいおい(笑)
おいで。って感じで手を広げるから、上にまたがる。
「3回目だ♪」悪戯っ子のようにA君が言う。そう、えっちは今日で3回目。
A君にキスをする。A君は私のおっぱいをやさしく両手で包んでくる。
気持ちいい…。やっぱ、私、胸触られるの、好き。
「ね。Tさんも脱いで」
えー、脱がしてくれないの〜?そう思いながらしゃーないから脱ぎ始める。
脱いでいる最中もおっぱいの重さを確かめるみたいに持ち上げたりするA君。
ジーンズを脱ぐと、今日はA君が好きなTバックなんだけど
A君はそんなことには気づきもせず(怒)、すぐ私のあそこを確かめてきた。
にゅるん…。
あ。いや…。自分で思っていたよりもはるかに濡れている…。
「ほらぁ、やっぱり。すごいよ?ここ…」
そう言葉をかけられながら、パンティーを脱ぐ。
脱ぐために片方ずつ足を上げたとき、A君の指が入ってきた。
「ねぇ、入っちゃったよ?指…。ほら…」
【44】後輩との相性 3/5
脱ぎ終わった私は、あそこをA君に触られたままA君に覆い被さる。
耳元でA君が私にささやく。
「最近、一人えっちしたでしょ?」
「ううん、してないもーん」
「じゃさ、オレのこと考えながら自分でしたことは?」
「…ある…よ?」
「(笑)…やっぱりMだぁ。でしょ?オレにされながらしてるんでしょ?」
なんでそこにこだわるんだ?
「ここは?ここも弱かったりする?」
そう言って背中の真ん中をツーッと指でなぞってくるA君。
「全然。そこは何ともないよ」
「でも、ここは…」乳首を触ってくる。
「!」体が動いちゃう。
満足そうに笑うA君。なんだよーぉ!仕返しタ〜イム!
A君の唇から首筋にキスをして、下に下がっていく。
次は乳首だ、ってことをA君が想像するのに十分な間をおいてから
チロ…と乳首をなめる。
「あぁっ!」
前回、2回目のえっちの時に乳首が弱いことがわかったので
丁寧に乳首をなめてあげる。
「あ!あっ!」少し鼻にかかったような甘えた声をあげるA君。この声がたまんない。
そう、考えているのを知ってか知らずかA君が甘えた声で言ってくる。
「ねぇ…?男が声を出すのって、っ!あっ!…いやだって言われるけど、
ん〜っ!でもね?出ちゃうの。あっ!あっ!」
「私、いやじゃないよ。ってゆーか…、気持ち良くなってくれてるのが
わかるから嬉しいよ?」
「ほんと?…ねぇ、っ!あ〜っ! ねぇ、ほんと?」
乳輪の所を舌で円を描くようになめてから、乳首を舌で跳ね上げる…。
乳輪の所に唇をつけたまま、舌で圧を加えながら乳首をレロレロする…。
たっぷり乳首を愛してあげてから、どんどん下に移動する。
スポーツマンのA君のしまったお腹にもキスをして、更に下に移動する。
移動すると同時に私のお腹に当たっていたA君のあそこが
私の胸の間をすべり、喉のあたりから顎のすぐ下に当たる。
ちょっと顔を離してA君のあそこを眺めようとすると上に引きあげられた。
「ねぇ、なんでそんな焦らすようなことするの?」A君が聞いてくる。
「焦らしてなんかいないよ?」どうやってなめてあげようか考えてただけ。
「そうやって焦らしてSのフリしてるんでしょ?」
「違うってば…」なんでA君はそこまでこだわるんだ?
そんな事ばっかり言ってたら、今度、氷の微笑みたいに、手、縛っちゃうゾ。
私はそういうプレイはしたことないんだけどなぁ。
そんなことを考えながらまた下に移動。
手は添えずに、唇だけでA君の先っぽに軽く触れる。
チュッと音を立ててキスをして、チロチロっと舌でくすぐる。
「あ!…ねぇ、上から下まで愛してくれる人って初めてだぁ…」
それは、今までのえっち経験の人数の割には中身が不幸だったのでは…?
口を閉じ気味にして、段差の手前までを何回もレロレロする。
段差があるからその先に行けませんよ、って、まるで
タイヤが段差を越えようとするときみたいな感じで。
何回も、勢いをつけて先っぽを口の中に出し入れしていると
A君も、いつ、その先まで進んでくれるんだろう…?ってもどかしく
感じている風で、何回も甘い声で感じているのを教えてくれる。
もう、そろそろいいかな…?
今までの勢いをおさえて、ゆっくりゆっくり口の中に吸い込んでいく。
段差を乗り越える瞬間もゆっくりゆっくり…めりめりっと…。
【45】後輩との相性 4/5
「んぁあああ〜っ!」
ゆっくりだったからか、A君のよがる声もゆっくり長かった。
手を添えて、ゆっくり出し入れ。手の動きと口の動きを多少ずらしながら。
左手はA君のあそこに添えながら、右手はA君の太ももを抱えるように
手を回して、下腹部のお毛々の生え際をなでなで。
A君は私に何も出来ないみたいで、まさにマグロ状態(笑)
あそこの裏側を、舌をとがらせてツツツーッと先っぽの方に向けてなぞってみる。
ちょうど、封筒のノリの部分をなめるみたいに。
でも、あんまり反応がないから、「あぁ、これはダメね」と判断。
顔をもぐらせるようにして、A君のタマタマを口に含んでみる。
正直、毛が口の中に残ったりするからあまり好きじゃないんだけど
A君の反応が知りたかった。
「あ!あぁ!」A君が声をあげたけれど、感じたフリって感じの声で
あまり気持ちよさそうじゃなかったからこれも早々に切り上げる。
やっぱりノーマルなのがいいのかなぁ?とあそこの先をパクッ。
「T…Tって…呼び捨てでいい…?」A君が聞いてきた。
ってか、もう呼び捨てにしたことあるじゃん。初めての時に。
口を離さないままうなずいた。うなずくから自然に上顎の内側に
A君の先の部分がこすれる。うなされるような声をあげるA君。
指と口と舌とをフルに使ってA君自身を刺激する。
「ちょっと…ここ…長いよね」
「え?そんなことない…です…よ…」敬語に戻るA君。
喉の奥までA君を入れてみる。口に入りきらなかった部分に
指をからませて感覚で確かめてみる。「やっぱ長いよ?」
「そう…ですか…?そんなこと…ない…ですよぉ?」
ちょっと嬉しそうなA君。
ほんの少しなんだけど、今までの人の中では長さがあるかも。
顔全体がピストン運動するように動かしながら
指と手のひらをA君のあそこにまとわりつかせる。
A君のあそこの状態が少し変化した。そろそろ来るかもしれない。
どういう変化か説明しろって言われると難しいけれど、
経験からすると、もう少しでイキそうな時の男の人のあそこの状態。
だから、激しく動かすよりもリズミカルに動かす。少しして、
「あっ!出るっ!出ちゃうっ!」A君が訴えかけてくる。
構わずに顔を動かしていると、口の中にA君が出したものが広がる。
「ね、ほら、出して?」
A君がティッシュを何枚か取って私に渡そうとする。
でも私は、飲み込みながら、更に、A君のあそこに何も残らないように
先っぽや段差のところを丁寧に舌で吸いながらなめまわす。
A君は、ビクンッ、ビクンッ、って反応している。
「いっつもそうやって飲んでるの?」
「いっつもじゃないよ。飲む時と飲まない時あるよ」
「え?…ねー、飲む時ってどんな時?なんか違いあるの?」
「あるよ…」
「教えて。どういう違い?」
真剣に聞いてくるA君。なんかかわいい。
「んとねぇ…。本当に気持ちよさそうにして出されたら、飲む」
「?」
「フリかな〜って思ったら飲まない」←けっこうテキトーな答え…。
「そんなの、わかるんですか?」
「…(無言でA君のあそこをチロッてなめる)」
「あっ!すみません!」なんで謝るねん!
でも、A君のは出そうとは思わないし、飲むのもイヤじゃない。
これはホント。
「ねぇ、どうされるのがいいの?」と聞いてみると
また私を引きあげながら、「んーとね」(んーとね、って可愛すぎるから…)
「えー?乳首なめられるのとぉ、上に乗っかられるのと…
ってかTさんは?あそこなめられたい?」
「ん〜、なめられるよりも…指の方が好きかな…」
「こうやって…?」A君の中指があそこをなぞる。もう、べちゃべちゃ…。
「こことか?」A君の中指が、私のあそこの硬くなった部分に触れる。
「あっ!」思わず声が出て、A君にしがみついてしまう。
「ここなんだぁ♪」A君は嬉しそう。低い声で「ここ…?ここがいいの…?」
指の腹でクリクリされる。あぁ…。体が熱くなる。
せっかく気持ちいいのに、すぐ指を動かすのをやめちゃうA君。
えーっ?じゃあもう、中に入ってきてもらわなきゃ、私がダメ…。
【46】後輩との相性 5/5
もぞもぞと動いてA君の上にまたがる。でも、ふと思いついて
すぐ中には入れないでA君のあそこに私のあそこをこすりつける。
「すまた?そーゆー店で働いてたんスか(笑)」
「なんでそーゆー店でそーゆーことするって知ってんのよ?(笑)」
「いや、たまたまそーゆー人としたことがあって…
あ、ボク金払ってしたことはないですよ?」
なぜか、A君とのえっちは会話がはずむ(笑)
でも、すごく自然で、会話を楽しみつつ、えっちも楽しめるからいい。
話をしているのに興奮が冷めないし
時には吹き出しちゃうような会話しているのに、しらけない。
えっちな気分を保ったままなのに。なんか不思議な気がする。
相性がいいのかな…?
そうこう考えながらもA君のあそこにべちゃべちゃな私をこすりつける。
そしてA君を迎え入れる。「あぁぁ…」A君は気持ちよさそうな声。
「あの、こんなこと言ってもぉ、絶対わかんないと思うんですけどぉ…
Tさんの中…」
「なぁに?」
「今までの人と違うんですよぉ」
「今までってさ〜、いったい何人なわけ?」
「まぁ、まぁ(笑)そこらへんは…」←A君はおそらく両手両足の指が必要なはず。
「違うって?」
「いや、言ってもわかんないと思うんですけど…中の感触が…
違うんです。気持ちいいんです、すごく!こんなの初めてなんですよぉ…」
「そんなの自分じゃわかんない」
「そうでしょ?そりゃそうだ…」
A君と指をからませ、下から支えてもらってゆっくり腰を動かす。
「あぁ…」A君の声が耳に響く。
「ね。今日、危ないの。だから…」
「うん、わかった…」
「でも…、気持ちいいの」本当に気持ちがいいから、つい腰の動きが大きくなっちゃう。
メリーゴーランドに乗っているみたいに、前後というか上下に動く。
「あぁ、オレも」
A君は今までの人の中ではイクのが早い。でも、そのタイミングは私と近い。
今までの人では、ただ長持ちすればいいと思っているのか、
一緒にイキたいってお願いしても、まずは先に1回イッてとか言って
私だけを何回もイカせて、さんざん疲れさせてからイク人もいたけれど、
私としては、最初の波で、一緒にのぼりつめて、一緒にイキたい。
だから、A君のイキそうになるタイミングは、私にとってはすごくいい。
A君はまだ大丈夫そう…と思いながら腰を前後に動かしていると
急にもの凄い快感がわきあがってきて。
自分でも恥ずかしいくらい早く激しく腰を動かし始めた。
「あぁっ?あぁっ?」A君はその異変に気づいたみたいだった。
「ねぇ?イッちゃいそう…」A君とからませている指に力が入る。
「イッて。Tがイクところ、見たい」A君の指にも力が入る。
A君も下から長いもので奥をつきあげてくる。
「ああ!ああ!ああ!」イク…。
気づいたら、A君は私の中から出ていた。
二人とも息が荒い。A君もイッたみたいだった。
「ねぇ、すごかったよ?なんかね、抜く直前、キューッてものすごい締まって。
ビックリしたぁ。あんなに締めつけてくる人、初めてなんだけど。
あんなに中、せまくなるんだね。ああ、ビックリした」
「…。そんなこと言われても、自分じゃわからないもん」
「そりゃそうだ。そりゃそうだ…」
妙に納得するA君。確かに、すごくよく締まるとは言われるけれど…。
でも、ここまで感激してくれる人も初めてで、なんか嬉しかった。
「気持ち良かった?」自分だけかも…とちょっと心配になった。
「(コクンってうなずいて)気持ち良かったですよ♪」
「ね。笑わないで聞いてね?」
「?」
「体の相性いいと思ってたの。最初の時に」
正直に言うと、A君は笑っていた。そして、ふと
「あの〜、なんか冷たいんですけど」と言ってA君がまた笑った。
「おなかの上が冷たいのはわかりますよ?自分のですから。
でも、オレのタマタマの下の方までつたってきているのは…」
「知らな〜い」
「いや、これ、オレじゃないっスよ?どう考えてもTさんの…」
「うるさいな〜(笑)」
「拭かなきゃ。すごいっスよ?」そう言いながらティッシュを取り
私のあそこをぬぐってくれた。それでまた感じちゃう。
「オレ、わかりました。何か違うと思ってたんだけど。Tさん、元気だわ」
「?」
「だってオレ、最近、ホント、歳とったって思いますもん。
イクの早くなったし…。やっぱ、18、19の頃がピークっスね。
でも、Tさんは…」
「うるさいな〜(笑)」
「もしかして、けっこう、歳のこととか気にしてます?年上だって」
「歳のことを感じる時、ある?」
「いや、全然感じたことないっスね」
「ふーん?」
「ホントに。だってこんなにエロいし…(笑)」
「人のこと言えないじゃん?(笑)」
「ま、ま、そうなんですけどぉ(笑)」
A君とのえっちは今回で3回目だけど、いつも3回戦してる(笑)
「ね。今度…、職場でしない?」
「え?」A君のいきなりの提案に、思わず聞き返す。
「よく男の(あの匂いが)臭いって言うけどぉ…。知ってた?
実は、男のよりも女の人の方のが、匂い残るって」
A君は甘えたような、でも低い、不思議なトーンで話しかけてくる。
私、A君の声とか話し方にも弱いかも。
「それで…、夜、誰もいなくなってから…して…。次の日の朝、来た人が
『あれ?なんか変な匂いしない〜?』とか『何の匂いだろうね?』って
不思議がっているの。そして、その会話聞いているの、オレたち。
ね。なんか興奮するでしょ…?」
あのさ〜、A君、キミ、私なんかよりもずっとずっとエロいから(笑)
でも、もう、夜、誰もいなくなった職場で、A君とすることばっかり
考えちゃうようになりました…。
【47】スナックの娘
先週末に会社の新年会があった。
二次会はお約束のオネーチャンがいるスナックへ。
そこで席についてくれたNちゃんと意気投合し、二人で盛り上がってた。
だんだんすり寄ってくるので、俺の手を彼女の腰に持って行くが抵抗はされない。
もちろんお触り禁止の店なんだけど、酔ってるコッチにはカンケーない!って感じでスリスリしてた。
そのうちお尻にタッチしたんだけど、さすがに最初は「だめですよー」って笑って払いのけられた。
しつこく触ろうとすると、手の指を絡めるように握ってきたので、しばらくそうしてた。
やがてNちゃんの胸の谷間に目が釘付けになり、じっと見てたらまた「だめだよー」って感じでほっぺたを
摘まれたりしながらも、めげずに「ちょっと見せて」というと少し前屈みになってくれたりした。
そのうちお尻タッチも抵抗されず、二の腕をもんだりおっぱいを指でつついたり何でもアリな状態になってきた。
おれはマッサージが上手なんだとテキトーなことを言って、Nちゃんの肩を揉んであげた。エッチなことなしで
真面目に揉んであげたら感謝され、こんどはNちゃんが顔マッサージしてあげると言ってきて両手で俺の顔面
を包むようにして親指でほお骨やこめかみ辺りを押してくれた。
Nちゃんとは真っ正面で向き合う状態で、気持ちよいのと見つめ合う状態のせいで俺の目はとろんとしてきた。
「きもちいいい?ねぇきもちいい?」とつぶやくNちゃんが色っぽくて可愛くて、ずっと見つめてた。
そして俺は彼女の耳元に口を持っていって「ねえ、なんか勃起しちゃったんだけど・・・」って囁くと「バカっ!」と
言いながらまんざらでもない表情になった。
マッサージされているあいだ、俺の手は彼女のお尻と太ももを触っていた。
むしろ愛撫しているようにやさしく撫でていると、彼女の腰がモジモジと動いたりしていた。
結構長い間店にいたので、時間は深夜になっていた。
すでに客は我々だけで、閉店の早いこの店は店じまいの準備をしていた。
そろそろお開きにしようとNちゃんはカウンターの方へ片づけに立ってしまったが、
店を出る瞬間に戻ってきて俺にそっとメモを渡してくれた。
そこには「駅のロータリー付近でまってて」と書いてあり、携帯のメルアドも書かれていた。
俺は店を出てタクシーを拾うからと仲間たちと別れ、その足で駅に向かった。
途中Nちゃんにメールをし、駅で待った。
30分ほどしてNちゃんから「タクシーで向かいます」と返事があり、やって来たタクシーに俺も乗り込んだ。
「待った?」「いや、全然平気」などと会話をしつつ、
俺は「○○方面へ(この辺りのラブホ街)」と運転手に告げた。
もちろんNちゃんは否定すらしなかった。
Nちゃんと俺はホテルの一室にいた。Nちゃんは仕事着ではなかったが、コートの下はワンピースというカワイイ
服装だった。二人はほとんど会話をすることなく、抱き合ってキスをして服を脱がせあった。
俺は完全に勃起していた。彼女はそれを少し握っただけで、またキスをしてきた。
俺は彼女を風呂へ連れていき、そこで二人一緒にシャワーを浴びた。
ボディソープで身体を洗いあった。彼女のアソコは滑らかだったが、それは石鹸の泡のせいではなかった。
彼女はひざまずいて少しだけフェラをしてくれたが、「お楽しみはベッドでね」というと先に出て行った。
ベッドの上では狂ったように求め合った。
お互いに全身を舌で愛撫し合い、シックスナインの体勢でお互いの秘部を舐め合った。
Nちゃんはくわえる事が出来ないほど喘いでいたので、俺は時間をかけNちゃんのアソコを舌で責め続けた。
店で接客している時には想像のつかないような悶え方をし、いい声で泣いた。
やがて懇願するように仰向けになり、股をひらき俺を導いた。
俺は勃起して固くなったものでNちゃんのアソコの廻りを擦っていた。
とうとうガマン出来なくなったのか「お願い入れてぇ!」と泣きながら自分で俺のを握り挿入しようとしてきた。
俺はゆっくりとNちゃんの中に埋めていった。
最後まで入ると大きくため息のように声をもらし、自分から腰を振ってきた。
俺は長いストロークで出し入れをし、Nちゃんの温かさを感じていた。
まだ入れて間もないのに、呼吸が速くなってきたかと思った瞬間、身体をかたくして息を止めた。
どうやら最初のアクメに達したようだった。
俺はゆっくりと抜いた。Nちゃんはイヤイヤと首を横に振っていたが、
今度は犬のような姿勢にして後ろからの眺めを楽しんだ。
Nちゃんは肩で呼吸をしながら後ろを振り向き、目で「早く!」と言っているようだった。
俺は再びNちゃんに挿入した。
一瞬腰が上がるように喘ぎ、顔をシーツに埋めたまま泣くように声を上げていた。
俺はNちゃんのくびれた腰を両手で掴み、引き寄せるように出し入れを繰り返した。白く丸いおしりが大きく揺れた。
Nちゃんはセミロングの髪を首筋に貼り付かせ、前後に大きく動きながらケモノのような声を上げている。
俺は後ろから刺したままNちゃんの身体を起こし、後ろから胸を揉んだ。
決して大きくはないがハリがあって小さめの乳首がツンと上を向いている。
その乳首を指で摘みながら腰を振ると、Nちゃんは顔をこちらに向けてキスをしてきた。
舌を絡めると唇の端からよだれを流しながら喘いでいる。どうやら2回目の絶頂が近いようだった。
室内にはぎしぎしという音と腰を打ち付ける音と、Nちゃんの絶叫が響いた。
Nちゃんの「ああ!いっちゃうぅ!」という声に俺も絶頂を迎え、
チンポを引き抜き白いヒップにザーメンをぶちまけた。
ものスゴイ快感だった。
俺もベッドに仰向けに倒れ、二人で大きく息をしているとNちゃんは身体を起こし俺のチンポをくわえてきた。
ていねいにねっとりとしゃぶり、キレイにザーメンを吸い取った。
それから何度も交わった。
途中には入口付近で立ちバックをして、ドアを少し開けてみた。
Nちゃんの声は廊下に響き、その淫猥さに興奮度が増した。
あらゆる体位を試し、お風呂の中でもハメた。
Nちゃんはイキやすい体質なのか、何十回イったかわからないくらいだった。
最後は気絶するように動かなくなるくらいセックスし続けた。
そうして朝になり、二人は眠い目を擦りながら別れた。もちろん関係は続けると約束した。
初めての体験に、俺とのセックスが忘れられない身体になったのだろう。
今週末、またNちゃんと会う約束をしている。露出と撮影と複数プレイ以外は何でもしてくれると言っていた。
今度はどんなことをしてやろうか・・・
【48】上司と出張先で
会社の上司とセックスして帰ってきました。お互い既婚、私24、彼は40。
上司とは去年の秋辺りからちょっとずつ親密になってました。
きっかけは二人きりの日帰り出張。
そのときはエロ話に花が咲いて、お互い若干興奮気味の状態で「今度時間が会ったら会いましょう」
と約束しました。仕事が終わったのが遅かったこともあってその日は何もせず終わり。
それから、年末に初めてデート>エッチして、今回が二回目のデート。
頭からつま先まで服も下着も新調して、準備万端で仕事後に待ち合わせ場所へ。
彼の車に乗り込んで、これから御飯かな?と思ったら
「腹減ってないだろ?飯より先ホテル行くぞ〜」
と、そのままラブホへ直行。
彼が持ち込んだお酒を飲んで、仕事の話やお互いの家庭の話なんかをしてた。
ふと、彼が私の髪に手を触れてきて。
「あ、お前風呂はいったの?」と。
私は職場の煙草臭い匂いがイヤで、仕事後に即シャワーを浴びたので、うん、と頷いた。
そこから無言でキス。
シャワー浴びてきたってヤル気満々みたいじゃん、と自分でちょっと内心照れつつキスに応える。
ストッキング越しに太ももを撫でられ、ワレメに指を這わせて、、唇は離してくれない。
もう一方の手で胸を揉み始めて、嗚呼、濡れちゃう、、と思ったところで彼が動作を止めた。
「シャワー浴びさせて」
そう言ってシャワーを浴びに行った。
私はお預けをさせられた犬みたいな心境で、もんもんしながら服を脱いで彼を待った。
ブラ、パンティ、キャミの状態にしてベッドで彼を待つ。
彼は腰にバスタオルを巻いた状態でベッドに入ってきた。
そのまま、無言で覆いかぶさるようにキスをしてくる。少しきつめに抱きしめられて、苦しくて嬉しかった。
彼の手が器用にブラを外す。キャミ越しでも数秒で外せるのがニクイところだなーと思いつつ。
そのまま腕からブラのストラップだけ外されて、キャミをまくりあげられて胸が露になった。
「あー、いいなー。」とかなんとか言いながら、私の胸を寄せて乳首を交互に愛撫する。
あまりの気持ちよさに思わず大きい声が出た。エッチ自体、年末に彼として以来ご無沙汰だったから。
乳首を舌で転がしながら、彼の手は胸を離れて私のアソコをパンティ越しに攻めだした。
クリをコリコリ、指で刺激しながら、残りの指?で下着を横にずらして濡れ具合を確かめてくる。
「濡れてるね。」と、短く笑って下着を全て剥ぎ取った。
全裸になった私はもう、興奮していて。
「舐めたいの、お願い。」と言って彼を仰向けに寝かせて、フェラをはじめた。
おちんちんも、念入りに舐めて吸い上げて、袋を口に含んで転がしたり。
フェラ大好きな私は、ちょっとお酒も入っていたせいもあって執拗に彼の局部を攻めた。
声にならないようなため息にも似た、あえぎ声を出しながら彼はビクビクしてる。
「うー、もうダメだ。」
そう言いながら突然上半身を起こして、私のことを押し倒してきた。
私はまだまだフェラがしたくて、やだやだ、と身をよじってまた舐めようとした。
だけど彼は相当興奮していたのか、無理矢理私を押えつけてクンニをはじめた。
べちゃべちゃぐちゃぐちゃ、凄い音がアソコから聞こえてくる。
舐めたせいもあって、相当濡れてたみたいで。
「洪水みたいになってるぞ、ここ(笑」
と、彼は笑いながら指を突っ込んできた。
突然の刺激に悲鳴のような声が出る。
彼はクリを舐めながら指で散々アソコを虐めて、いれて、いれて、と言う私の頼みも笑って流して
何度も逝かせられた。まだダメだ、まだダメだ、と言う彼の声ばかり頭に残ってて。
私がグッタリしたころ、ようやく彼が入ってきた。
先っぽだけ入れたところで、動きを止める。
「先っぽだけでも気持ちいい?」そう言ってニヤニヤしながら私の顔を見てくる。
ちょっと入っただけなのにまた、私のエロモードはスイッチオンになってて。
「意地悪言わないで」
とちょっと拗ねながら、腰をくねらせて自ら彼のを深く入れた。
奥深く入った途端、それまで散々焦らして焦らしてゆっくり攻めてきた彼の態度が豹変。
私のお尻を抱えて腰を持ち上げるようにしながら、ガンガン突いてきた。
自然と私の身体も前後に揺れて、胸までブルブル揺れてそれが気持ちよくて、悲鳴を上げながら喘いだ。
「気持ちいいんだろ?エロいなぁやっぱりお前は」
と、言葉でもなにやら攻めてきて、恥ずかしいやら気持ちいいやらで訳のわからない状態で
良くわからないけど、もっと、もっと、と言いながら自分でも腰を振ってました。
その体位で一度逝かされてから、普通の正常位、松葉、と体位を変えてバックへ。
最初は普通にバックでガンガン突かれてて、動物みたいに喘いでた。
それじゃ私がなかなか逝けないとわかったのか、彼は私の足を閉じるようにして、うつ伏せにさせた。
うつ伏せに寝てる私のお尻に彼が挿してるような?感じの体位になって。
ぐーっと、ゆっくり奥まで入れられてため息が出そうな程気持ちよかった。
たまらず私が肘を突いて上半身を反らすように喘ぐと、待ってましたとばかりに後ろから
彼が私の胸を掴んで強く揉みだした。
深く挿入されたまま、胸を揉みながら指の間に乳首を挟むようにして、彼はゆっくりと腰を動かす。
さっきまでのガンガン突かれるのとは全く違った、じんわりとした快感と彼の重さが心地よくて凄く興奮した。
そのままの体位で、後ろから首筋や肩、耳にキスをされて。
背後から彼の喘いでる声が聞こえてきて、更に興奮は高まった。
お尻の大きい私は、彼が抜く直前まで腰を引いてまた挿してくるときに ぴしゃん、ぴしゃん、とお尻に彼の
体がぶつかる音が恥ずかしくて。彼は私のそういう所もわかってて、わざと音が立つように腰を動かしてくる。
「お前の尻大きいな、恥ずかしくないのか?ん?」
みたいなことを言われて、やー、やー、としか言えない私を彼は更に攻め続ける。
言葉攻めによる恥ずかしさと、乳首とアソコの気持ちよさと、彼の喘ぎ声とで興奮がピークに達しそうになった。
「ああああ、もうダメぇぇ」と、逝きそうになって自分でも彼に合わせて腰を動かしてたんだけど、
ホントに逝く直前になって、彼がズポっと抜いてしまった。
「なんで??」と泣きそうになりながら振り向くと、そのまままた仰向けにされてイン。
「俺も逝きそうだから、こっちがいい」
そう言って私の胸に顔を埋めて、乳首や胸にキスしながら腰を前後に動かし始める。
それだけで私の興奮はまた戻ってきて、あっという間に頂点に達した。
「も、、も、だめ、、」
そこからはヒューヒューと息が抜けるような音しか出なくて。でもそのまま逝ってしまった。
彼は私が逝ったのを確かめてから、グッタリした私の唇に濃厚なキスをしてくる。
「ああ、俺も逝くよ。中に出すよ。」
そうやって唇から彼の声が漏れたと思ったら、彼のモノがビクビクと、
中で凄い反応をして、アソコがじんわりと暖かくなったような感じがした。
その後ももう1回エッチして、その時は私が上になって彼を逝かせました。
二度目ってこともあって、1度目よりちょっと時間がかかったけど、頑張って動いてたら逝ってくれた。
騎乗位で逝かせたのって初めてで、ちょっと感動。
御飯も食べずに2連戦だったので、最後はヘロヘロでした(笑。
それから二人でお鍋を食べて帰宅しました。
【49】パート
パートにきている人妻としちゃいました。
32歳で、子供はいない人妻です。
飲み会とかにも結構来てくれて、
下ねたにも付き合ってくれる大人の女性です。
今日は自分も彼女も早上がりだったので、
帰りが一緒になり、車で家まで送ってあげることになりました。
車で送るといっても10分くらいなんですけど。
でも、家の前はやっぱりまずいとか彼女が言って、
多分、家の近くの駐車できるスペースまで誘導されました。
で、「お疲れ様」って言ったら、
「今日は旦那の帰りが遅いから、もう少しドライブしませんか?」って誘われて、
少しドライブすることにしました。
で、少し走ったのですが、これはいけそうかなと思ったので、
車を止めて軽くキスしたら、
彼女がオレの袖口をつかんで、
もっとって感じで積極的にキスしてくれたんです。
オレはもう我慢できなくて、
彼女の胸を触ったら、
すごく反応してきたので、
一気にシャツの中に手を入れて、
ブラの中にも手を入れて、
彼女の小ぶりな胸をいじくりました。
そうしたら、「えっ、だめ。声出ちゃうよ」なんて言います。
でもここまできたらオレも止まりません。
今度は彼女のスカートの中に手を入れます。
彼女は形ばかりいやいやしますが、
あそこは下着の上からわかるくらいぬれています。
「しほさん(仮名)、すごいよ」っていうと、
「だってM君(仮名)がいけないんだよ」とか言います。
オレは彼女の下着を脱がすと、
栗ちゃんをやさしくいじってあげました。
彼女は敏感で、
すぐにいってしまいました。
「しほさんえろいあ〜」っていったら、
「そうだよ、エロいのは駄目?」とか言って、
オレのジーンズのチャックを開けて、
いきなりF。
それがすごく上手なのです。
彼女は「私だけ気持ちよくなるのは良くないよね」って言って
今度はオレのジーンズを脱がせて、
自分からオレの上に乗ってきます。
こんな展開になるとはおもっていなかっったから、
ゴムなんてありません。
えっ生でいいの?って思ったら、
「出すときは外にして」って言って、
オレのものをくわえ込んでしまいました。
すごいしまりが良くて、
オレはあっという間にいってしまいました。
外に出すまもなくいってしまったオレに
彼女は「え〜もう逝っちゃたの、駄目だよ」
ちょっと怒ってしまいました。
おれが「だってしほさんがすごくいいから」っていうと
「わたしみたいなおばさんでもいいの?」って
笑顔を見せてくれました。
その後、家の近くまで送りましたが、
どうも旦那さんとは月1くらいしかしてないみたいで、
かなり欲求不満みたいでした。
「今度はホテルでちゃんとしようねって」
言われちゃいました。
今度が楽しみです。
【50】課長の罠
先週の土曜日の話です。私はパートで製薬会社で働いていて
3月いっぱいで転勤する課長さんに飲みにいこうと誘われたんです。
前々から食事や飲みに誘われていていつもお断りしていたのですが
旦那も今月いっぱい出張でいないし送別会も兼ねてということで他の人も来るって事だったのでいくことにしたんです。
子供を実家に預けて待ち合わせのお店に行くと課長さんと会社に出入りのあるメーカーの社長さんがいました。
他の人達は今向かっているという事で先に始めてようって事になりました。
まずったかなと思ったんですがみんなが来るまでと2人のお酌をしてました。
ようやくみんなが来て席に付いたんですが
私はタイミング悪く最初にいた2人の間の席になってしまったんですが
まぁ最後だしと思って席に着きました。
私は元々お酒があまり強くなくてすぐ顔に出てしまう感じだったので
乾杯のビール1杯だけ飲んで後はウーロン茶を飲んでました。
お酌をしながらほとんどセクハラ状態な会話を笑ってごまかしながらそこそこ楽しんで過ごしてました。
ふいに課長から「あれっウーロン茶?ダメだよお酒の席で飲まなきゃ」
って言われてあまり飲めないからって言ったんですけどじゃあ1杯だけ付き合ってって事になりました。
なんか小さいコップに注がれたいかにも強そうなお酒がでてきて案の定1口飲んだら火がでそうなお酒でした。
みんなと会話しながら舐める程度に飲んでいて私がコップを口に付けた瞬間
いきなり課長が「そんな飲み方じゃダメだよ」と押さえつけられました。
最初は冗談だろうと回りも笑ってたし私も笑いながら抵抗していたんですが
両側から押さえられてイッキ飲みさせられました。
もう止めて下さいよぉと言いながら笑っていたんですが
徐々に頭の中がクルクル回りだし体が重くなっていきました。
目を開けてるのも辛くなり頭を抑えて下を向いていました。
まわりで起こってる事や会話はなんとなく分かるんですが
頭が重くてクルクル回って目も開けられず動けずで
「大丈夫?」って言われても返事も出来ない状態でずっとうつむいていました。
そこは掘ごたつ的な場所だったんですが横から課長の手が何度か私の膝に触れました。
たまたま偶然だと思い私もそれどころではなかったので気にならなかったんですが
徐々に触れている時間が長くなり私のふとももに手を置いたんです。
手を払い除けたかったんですが体がまったく力が入らず
心のどこかで場をシラけさせるのは嫌って思ってたので抵抗しませんでした。
抵抗しないでいると徐々に課長の手は大胆になっていき
まだストッキングを履いていたので直接ではなかったのですがふとももを摩り始めました。
そして課長の手は段々上の方にあがってきてスリットの中に手を入れようとしてきました。
さすがに嫌だったのでスカートの裾に手を持って行ったんですが
まったく力が入らず抵抗出来なくて膝をピッタリ閉じて我慢してました。
まわりに気付かれないようにじっと膝を閉じて耐えていたんですが
反対側からも手が伸びてきて…両側から膝をこじ開けられて…
飲み会が終わるまで2人に触られるがままでした。
ようやく飲み会が終わりになったんですが体が動けず
課長が私をタクシーで送るって事をみんなに伝え拒否したいけど言葉にならなくて
2人に両側から担ぎ込まれタクシーに乗り込みました。
担がれてるときもタクシーに乗ってからも他の目を盗んで体中を触られまくられて
耳もとで「ずっと狙ってたんだ」「今日はまだこれからだ」とか言われて
犯される事態なのに体が言う事を聞かなくて
本当恥ずかしいんですが執拗な触り方に体が反応していた自分が悲しかったです。
課長の家に着いてからはベットに投げ込まれて上と下に二人同時に覆いかぶされて
抵抗も出来ずに裸にされて2.3度嫌と声を上げんですがあとは呻き声みたくなってしまいました。
人形のように動けない私を2人掛かりで体中をなめ回され
課長に無理矢理キスをされ舌はもちろん歯茎の裏のほうまでなめ回されました。
耳が弱い事を反応から気付いたみたいで両側から耳の穴をなめ回されたときは気が狂いそうになりました。
今まで体験したことのないようないやらしい愛撫で
悔しいですが体が反応していることを2人に悟られ喜ばせてしまったみたいでさらに攻め続けられました。
バク転?するみたいにお尻を上に向けられた恰好に押さえつけられ
「ずっと見てやりたかったんだ」「丸見えだ」とか
今まで言われたことないようないやらしい言葉を言われながらあそこを広げられました。
正直今まで旦那にさえ恥ずかしくてまともに見せたことがなくて
それを電気も消さずいっぺんに2人にも奥まで隠すことなく見られたのがショックでした。
散々いじくられて体は気持ちと別に正確に言えばもうどうでもいい気持ちだったんですけど
あそこは2人が喜ぶ状態になってました。
「旦那とはこんなの使ってる?」と大人のオモチャを見せられ悔しいけどすんなりと受け入れてしまいました。
多分声も出していたと思います。
徐々に出し入れが早くなり2人も言っていたので間違いないと思いますが…
潮を吹かされました…まるでオシッコみたいにピュピュッって…初めてでした。
頭が真っ白になって肩で息をしてるくらい息が切れていたのですが
休みもないまま後は2人に代わる代わる…途中からは寝てしまったか気を失うったかで覚えてません。
朝気付くと一瞬どこにいるのか分からなくてでもすぐに悪夢のような出来事を思いだしました。
2人は先に起きてたみたいでした。
私はまだ頭と体が重くはだけた毛布を直すのが精一杯でした。
課長はそんな私に気付いて毛布を剥がしてきました。
「史絵、嫌がってたわりにははげしかったな」「史絵から腰振ってたぞ」
後はゴムが無くなったから途中から生でしたこと、中で出したことなど2人でいやらしく笑いながら話してきました。
「このこと旦那にバレるとまずいよな」「俺は3月で転勤…それまでは…わかるよな」
2人に説き伏せられ私は泣き出してしまいました。
「少しの間だけいい思いをさせてくれれば史絵の家庭は壊さないよ、
もちろん断るなら旦那に言うからな…前から史絵が欲しくてしかたがなかったんだ」
渋々ながら私はうなづいてしまいました。
【51】包茎がかわいい
会社の社員旅行での話。
宿泊場所は旅館であり、すべて和室でみんな浴衣を着ていた。
新入社員だった俺は、宴会でめちゃくちゃ飲まされてつぶれてしまい、
先輩(男)に肩を担いで部屋に連れていってもらった。
そこは同期の女子社員の部屋であり、部屋には同期の女子二人がおり、
宴会から逃げて休憩しに部屋に戻ってきたようであった。
先輩は女子二人に俺を看病するように言うと、さっさと宴会へ
戻っていった。
女子社員はA美、B子とする。B子はうるさいタイプで、顔はブサイクでは
ないがかわいくもなかった。A美はB子に比べるとおとなしいが、
それなりに喋るコだった。顔は結構かわいかくて、俺好みだった。
俺は苦しくて、畳の床に仰向けで寝転がった。B子はウーロン茶を俺に差し出して
くれた。俺はありがとうと礼をいうと、それを飲み干した。
二人から、めちゃくちゃ飲まされて大変だねーみたいなことや、
大丈夫?みたいなことを言われ、俺は飲みすぎで苦しかったので
適当に返事をしていた。
しばらくすると、同じ同期の男が部屋に来て、みんなで花火をするから
来ないかと誘ってきた。当然俺は酔いつぶれてたから断った。B子は
行く行くーと言っていた。B子はA美を誘ったが、
A美はもう今日は疲れたからみたいな理由で断った。
部屋には俺とA美の二人きりになった。しかし俺は特に意識はしていなかった。
もちろん酔っていたせいもあったと思う。
A美は、あいかわらず仰向けで酔いを冷ましている俺に話しかけてきた。
「どう?まだ苦しい?」 俺は「さっきよりはだいぶマシかな」と答えながら
仰向けのまま両足のヒザを立てた。
「あっ」というA美の声が聞こえた。俺は「どうかした?」と頭だけ少し起こした。
A美は立てたヒザの間から、俺の股間をみていた。
「なに?男のパンツ見て楽しい?」と俺は笑いながら言った。
A美は「・・・て言うか、丸見えなんだけど・・・」と言った。その瞬間俺は
「え?!」と言いながら自分の股間を触った。なんとフリチン状態だった!
どうやらさっきの飲み会でつぶれたときに、誰かが俺のパンツを脱がしたらしい。
俺は全く気づいてなかった! そして脱がされたということは、宴会のときに
みんなに見られたのでは?という焦りが頭をよぎったが、それよりも、今A美に
みられたことに対する焦りがすぐに勝った。
俺は、「見た?」とわかりきってることを聞いた。A美は笑いながら「みちゃったよー^^」
と答えた。
「マジかよー!誰にも言わないでくれなー。」と言ってしまった。
この言葉がA美にあることを気づかせたのだ。そう、俺が包茎であり、それを恥ずかし
がっているということを・・・。
この時、言葉を選べば事なきを得ていたのかもしれないが、俺は他のヤツらに言われるのを
真っ先に恐れてしまった。
A美は最初、なんのこと?みたいな顔をしたが、すぐに包茎のことだと
気づいたようで、「うーん、どうしよーかなー」と意地悪なことを言ってきた。
「えー、マジで頼むって!」と俺が言うと、A美は「じゃー、もっとちゃんと見せて
くれたら、黙っててあげるよ」と言ってきた。
俺は「そんなこと恥ずかしくてできるか!」というと、「じゃー、みんなに言うからいいよ」
と言ってきた。俺はあきらめて「わかった・・」と答えた。
A美は「じゃー、さっきと同じ様に寝転がって」と言ってきた。
俺は言われた様に仰向けで寝転がり、両膝を立てた。
A美は俺の立てた両足の間を除き込むように座り、チンコを凝視してきた。
俺は恥ずかしさのあまり、天井に顔を向けて腕で目を塞いでジッと耐えた。
A美は、「ねえねえ、これって結構被ってない?」などと心ない事を言ってきた。
俺はへこんだが、「そう?あんまり分からないけど・・」などと精一杯の誤魔化しを言った。
「うん、被ってる方だよー。だって先っちょすっぽりだよ。」と言いながら、
俺の余った皮を摘んできた。俺からは全くみえてないので、突然の感覚に身体がビクっとなった。
「あ、ごめん、驚いた?」そう言うと今度は、皮の先っちょを指先で軽く弾くように触ってきた。
これが気持ちよくて、俺のチンコは固くなってきた。
「なんかピクピクしてるよー。おっきくなってきた。」そう言うと続けて、
「ねえ、これって仮性包茎?」と聞いてきたので俺は「うん」とだけ答えた。
「そっかー。じゃあ気にしなくていいじゃん。私が今まで見た人、ほとんど包茎だったよ。」
「え?そうなの?」と俺はその言葉に食いついた。
「うん、高校のときサッカー部のマネージャーやっててさ、部室で平気で裸になる男の子が
多かったんだよね。そのときいっぱいみちゃった。でも、包茎が多かったよ。」
俺は「なんだ、高校生か・・・。」とがっかりして答えた。
「いやいや、もちろん大学入ってからも何人か見たよ!あんまり人数は多くないけどね〜。
堂々と見せてる人もいたし、自分で剥いてる人もいたよ。まあ、すぐに分かるんだけど」
と、笑いながら言った。
「じゃあ、普通なんか・・・」と俺が言うと、「うんうん、大丈夫大丈夫。
でも、ちょっとあまり気味かも〜」と悪戯ぽく言ってきた。
俺はそんな冗談にも少しへこんだ。
「あ、しぼんできたよ。」と言った。
「私ね、実は皮を被せるのが好きなんだよね。剥いたりしてたら、絶対に元に戻して
やるんだ。」といった。俺は「なんで?剥けてる方がいいじゃん?」と尋ねた。
「なんか、わざわざ剥いてるの被せたりして、被っちゃった。とか言うと、
すごい恥ずかしがるんだよ。それがなんか楽しいの。」
「おチンチンに皮が被ってたらなんだかその人をヨシヨシってしたくなっちゃうんだよね〜。
かわいいおチンチンしちゃって。みたいな。」と言った。
「じゃー、俺もそう思われてるんか・・・・」と言うと、
「はは、そそ、○○くん(俺)顔も結構童顔だけど、おチンチンもかわいいねーってね。」
と笑いながら言った。俺はチンコをかわいいと言われてへこみまくった。
「もう、しょうがないなー、剥いてやろー。」というと、チンコの皮をクリッと剥いた。
俺は亀頭のヒヤッとした感覚でそれが分かった。
「あ、戻っちゃう。」 どうやら手を離すと皮が戻ってしまったらしい。
A美は剥いては離し、剥いては離しと繰り返した。俺はだんだん気持ちよくなり、
A美の手もしごく動作へと変わっていた。俺のチンコは完全ボッキしてきた。
「あ、だいぶ硬くなってきたよ。」としごきながら言ってきた。
俺は気持ちよくて何も答える余裕がなかった。
次の瞬間、俺のチンコが生暖かい感覚に包まれた。
なんと、A美は俺のチンコを咥えたのだ!
その動きはめちゃくちゃ気持よく、俺はすぐに絶頂を迎えてきた。
「イク!」と俺が言うと同時に、A美の口の中におもいっきり射精してしまった。
A美は、すぐにティッシュにそれを吐き出すと、「もー、早いー!」といった。
「だって、A美うますぎ・・・」と言うと、
「いやいや、早いよー。包茎で早漏・・・かわいすぎだって!」と笑っていってきた。
俺ははずかしすぎて何も言えなかった。
「ねえねえ、またそのかわいいの見せてね。」というと、また先っちょの皮を摘んできた。
そんなことがあってから会社でも彼女に頭が上がらないでいる...。
【52】画像ファイル
1年ほど前、会社の女の子のパソコンが調子悪いというので、部署の中では
パソコンに詳しい俺が調べてあげることになりました。
どうやらHDDの容量が足りなくなっていて動作が不安定になっていたみたい。
使わなそうなアプリを削除したり、一時ファイルを削除したりして、空き容量を
増やしたら、それなりに安定して動くようになりました。
こんな堂々と女の子のパソコンをあされる機会もないので、興味本位で彼女のパソコンの
中を探索してしまいました。IEの履歴やキャッシュファイルなんかを見てみましたが
特におもしろいものは見つからず「会社のパソコンだから当然か」なんて、もう
やめようかと思ったところ、画像が入っているフォルダを見つけました。
その子は入社3年目の23才(かな?)で、おとなし目の子だけど結構可愛いく、
身長は155くらい?体型は普通より少し細めな感じです。
彼女とは年も近かったのでよく話をしたりしていました。
フォルダ内の画像をこっそりとチェックしてみると、友達と撮ったであろうデジカメ画像
なんかが入っていました。浴衣の写真もあって「やっぱカワイイよな」なんて
思いながら見てたら、突然、彼女がピンクのパンツ一枚だけで座っている写真が出てきて
びっくり!カワイイおっぱいが丸見えです。Bカップくらいかな?
ビューワが自分が使っているものと違ったので、あわてて操作したらフルスクリーン
表示になって、さらに焦りました。幸い、画面が見える位置には人がいなかったので
人に見られずにすみました。モニタの向こう側では上司や同僚達が仕事しています。
彼女はというと、自分のパソコンが使えないから、代わりに俺のパソコンを使って
作業をしています。俺はそんな中俺は股間を膨らませながらコーソリと一枚一枚画像の確認。
写真は彼女の部屋でのもののようで、様子からすると彼氏が撮ったのではないか?
というような感じでした。パンツを脱いだものもありましたが、股間はしっかりと
手で隠していました。一枚だけヘアが少し写っているのもありました。
「やべぇぇぇぇーっ!すげーもん見つけてしまったぁ」
なんにも知らずに仕事をしている彼女を横目で見ながら「こんなもんふつー会社の
パソコンに入れとくかよ!」なんて思いつつ、その画像を自分のパソコンの
共有フォルダにこっそりとコピーしました。
それらはもちろん家に持ち帰り、今でも俺のいちばんのズリネタです。
今でも彼女と話をするたびに、この画像のことを思い出してしまいます。
その後も何度か彼女のパソコンを覗きましたが、あの時の画像はなくなっていて
新しい画像が追加されることもありません。
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