初体験の話 1-30

        

【1】メル友との初体験
おれの初体験は19になる前の春、出会い系であった1コ上のOL。
童貞なんだけど・・・って書き込みしたら、くいついてきた。
その人にとって童貞がどうとかは関係なくて、ただやりたかっただけらしい。
同じ県ではなかったが、隣県だったのでおれが会いにいった。
 
メールのやりとりで、身長165、体重55というのがわかった。
「55キロか・・・すごいのが来たらどうすっかな」
なんて考えながら待ち合わせ場所に行った。

待ち合わせ場所にいったら、それらしき人がいたので、「隣にいる?」
ってメールした。携帯を見て、こっちを見たので近づいてあいさつ。
見た目などこにでもいそうな人。1コ上でも、当時のおれにはだいぶ大人に見えた。
とりあえず相手の車に乗って、ホテル探し。
知人から聞いたっていうホテルに入った。
「へ〜、こんな風になってんだぁ」と思いながら部屋を選んで入る。

部屋に入って「緊張するわ〜」などと話した後、相手を先にシャワーしに行かせた。
タオルを巻いて出てきたあと、おれもシャワーを浴びに。
入念に体を洗い、出ていったら相手はベッドの中に。
おれも中にはいり、ふ〜っと一息。「じゃあ・・」といって抱きしめる。

頬にキスしたあと、唇へ。何回か交わしたあと、舌をからませた。
それから耳、首。「次は胸だ」そう思い、腹から撫でていき初揉みへ。
相手の体勢は半身でこっちを向いていた。
胸が小さめなのを気にしてたので、仰向けはいやだったのかもしれない。

おれの右手がついに胸にいった。
感想は・・・「すげーやわらかい・・・!」そのやわらかさにマジびびった。
やさしく撫でたあと、興奮が頂点に達し、布団をはがし相手を仰向けに。
胸を見つめたあと、両手でもんだ。
それから首筋から乳首に向けてなめた。

それまでの相手の反応は何もなかった。乳首を舐めてもだ。
自分が下手なんだと思ったが、そんなの気にならなかった。
乳首を舐めた後、また抱きしめた。
自分を落ち着かせたところで、右手を太ももに持っていった。
足をさすり、そしてアソコの毛を触った。
指の間に毛を挟んだり、つまんだりして楽しんだ。

そのあと、局部を見たくなったので「電気つけていい?」と聞いて、部屋を明るくした。
寝ている相手の裸体を見て興奮。
両膝に手をかけ、ゆっくりと脚を広げた。
「恥ずかしい」といって手で隠す女。
「全然恥ずかしくないくせに」と思いながら手をどかす。
アソコは中学の時に見た無修正AVと同じだなと思った。

手が局部に触れた時、ほんとに濡れんだぁと思った。
クリトリスがどれかすらわからなかったので、適当に触り、クンニをした。
「あくぅ」と漏らす女。声を出したのはこれっきりだったが・・・。
クンニもつかれ、指を入れた。
ぬるぬるのマ○コに興奮。
童貞のくせに潮を吹かせたいと思い手を動かす。
当たり前のように吹かすことはできなかった。
手まんを続けてたら「もう入れていいよ」といわれたので、いざ挿入へ。
しかし穴がわからずはいらない。

見かねた女が上になると言って、騎乗位の体勢に。
おれのチンを持って「大きい」と一言。
それから自分の穴にもっていき、挿入。
生でしたが、入っているのかよくわからなかった。
挿入直後は相手が腰を動かしていたが感じなかったので下から突き上げた。
それでもあまり感じなかった(ゆるゆるだったため)。無言のままピストン。
飽きてきたので正常位へ。今度はうまく入ったが、やはりあまり感じなかった。

突然だが、おれには不安なことがあった。
夢精はしたことがあったのだが、オナで射精したことがなかったのだ。
この頃のおれは何回チャレンジしても射精しなかったので、
おかしいのではないかと心配だった。
だから、挿入してる時でもイクことができるか不安だった。
 
正常位のまま突いていたが、出る感覚がない。
疲れたのでもうやめたくなった。
とりあえずAVの射精前のように腰を激しく動かし、穴から抜いた。
相手の腹の上でペニスに力を入れると精子が出てきた。
出たことは出たのだが、勢いよく飛んだのではなく、とろとろ出ただけで気持ちよくもなかった。
「イッタのか?」って感じ。

腹に垂れた精子を女はすぐにふき取った。
いやだったんだろうな。その後はあまりはなさないで横になっていた。
バックでしたかったので、フェラをお願いした。
「うまくないよ」と言っておれのフニャチンを咥えた。
確かにうまくなかった。ってか歯があたって痛く、 勃たなかった。
なので結局終わり。
そのあと一緒に風呂に入った。
そこで「初めてにしてはうまかったよ」と言われた。

帰りの電車の中で「こんなもんかぁ。期待はずれだな」
と思ったのを覚えている。
その1年後に彼女ができ、することになった。
この時も自力で射精することができないままであった。
なので、まだ、はっきりとイクという感覚を知らなかった。

だが、彼女とひとつになり、驚いた。
初めてした時とは全然違う気持ちよさ。
きつくて温かくて最高に気持ちよかった。
3回出し入れすると、アソコが今まで感じたことのない感覚になり、
やばいと思って抜いたら思いっきり精子が飛んだ。
あの感覚は今でも忘れられない。
今では好きでもないやつとしたことを後悔している。
好きな子とするのは全然違う。童貞に戻りて〜!

あ、で、その彼女とエチしたあとも、自力でイクまではかなり時間がかかった。
オナの仕方が下手だったんだな。
ボディソープでヌルヌルにして、両手を合わせてチン子はさんで腰ふったら初めて自分でイケた。
オナでイクのは苦労したのに、彼女にアソコに入れると10秒も持たないのが3回くらい続いた。
やっぱセックスってすげえ!

【2】クリスマスに初体験
中2のクリスマスイブ(昼間)、同い年の彼氏と友達と3人で私の家でダラついてた。
私と彼は早く『処女&童貞捨てたい願望』で満ちあふれていたので、
友達に「今からHすんだから、下の部屋行けよ!」
「クリスマスなんだから気ぃきかせろ!」とか冗談で言ってたら、友達はしぶしぶ一階へ。
本当はその日にやるとは思ってなかったけど、急に二人になってお互い緊張してたと思う。
私と彼はベットに二人で入って、めちゃイケSPの予告番組みたいなのをみるフリをしてた。

30分くらいして暇に耐え切れなくなった友達が帰ってきたけど、
いい感じの緊張した空気を壊したくなくて、また追い出した。
少ししてめちゃイケを観ながら彼が、同級生の別カップルの話をしだして、
私が「今頃やってんのかなぁ」と言うと、「俺らもやる?」と言ってきた。
最初は冗談ぽく、やろっか〜程度に言っててキスしながらイチャついてたんだけど、
彼がズボンを下ろしてトランクス(たれパンダ)だけになり、「しゃぶって」って言ってきてちょっと戸惑った。
覚悟を決めたけどどうしていいかわからず、「え?脱がすの?」とはずい質問したのを覚えてる。

始めてみるチンコは人間の体の一部とは思えないほど奇妙だった。
赤黒くて、ビンビンに反り返ってて、軽く気持ち悪かったけど
舐めてみると亀頭はツルツルしててカワイク思えてきたので一所懸命がんばった。
そのうち彼の息が荒くなってきて、服を脱がされ、オッパイを揉まれ、
乳首を舐められ、手マン、クンニまで一気にされた。クンニは初めてながら気持ちよかった。
いよいよ挿入!って時はやっぱ緊張したなぁ。
でもなかなか入らなくて、しかもヤバイ痛くて、彼もテンパってた。
あまりに入らないもんだから私が上にのってみたら、少しづつ入っていった。

初めてで騎乗位なんて思ってなかったし、動きかたがわからなかったからかなりおかしな動きをしたと思う。
終わってみると、こんなもんかって感じ。挿入しても別に気持ちよくなくてがっかりした。
今思うとスゴイはずかしい初体験だけど、なんか若くていいな〜と思いますね。
あーゆー青い感じのドキドキをもう一度味わいたいです!

【3】酔った中での初体験
私が処女を失った時の話をします。
男2、女2で、男の部屋で普通にお酒飲んだりしていました。
私は当時18歳でしたが、恋に恋するタイプで男性とつきあった事はありませんでした。
男の一人と私じゃないほうの女はつきあい始めたばかりで、
私ともう一人の男は普通に接する感じでした。

サイコロの目が一番小さかった人がテキーラを飲む、というゲームを提案され、
なぜか私がふると弱い数字しか出ない感じで、
私ばかりが皆より1.5〜2倍くらい飲む羽目になっていました。

気が付くと、ベッドの上に寝かされ、まさに下着を脱がされている所でした。
私はかなり酔っ払っていたので「そういう事もあるかな」なんて
なぜか悟ったような気分になり、男が私のひざを開くのを黙って見ていました。
この時点で私はこの男に恋心なんてなかったんですが、(男の方にも)
なぜか「処女だとばれたくない、早く処女を喪失したい」
という思いもあってセックスさせる気でいました。

でも、今は判りますが、「濡れる」とか「挿入する」とか一切判っていなかった
おぼこ娘だったので、その男が顔をあそこに近づけてきて本当に驚きました。
「だめ!トイレにいった後洗ってないよ!」と言うと
「いいんだよ」とどんどん舐めてきました。
私は本気で驚いて、「なんでそんな事するの?違うよ、違う!穴はそこじゃないよ!
そこはおしっこが出る所で汚いよ!」っと焦っていました。
男は、「いいんだよ、汚くないから舐めさせて?いい?」と聞いてきたので
私は黙ってされるがままになりました。

その内、おしっこが出る辺りがジンジンと熱いシャワーでもかけられたかのような
感じになり、同時になぜか足の裏も熱いような感じになってきました。
そう告げると、男はにやりと笑って「すごい濡れてるよ」といい、
その時点ではじめて私の生理のほうの穴に指を入れてきました。
本当に処女だったんですが、まったく痛くなく、でも気持よくもなく、
私はお酒に酔った頭にしてはまともに「セックスなんてこんなものなんだなぁ」と
男がコンドームをつける様子を見ながら普通に考え事をしていました。

とは言ってもかなり飲んでいたせいか、いまいち覚えていません。
でも、痛くなかった事と、AVは見た事なかったんですが、なんとなく知っていた「あえぎ声」は、
自分からは出てこないんだなぁって思っていた事を覚えています。
あと、どうしてそういう展開になったのか覚えていないんですが、
全然知らない男なのに、抵抗なくフェラチオをしていた事も覚えています。
(でも、口をすぼめるとか奥まで頬張るとか、全然しないで、
ただペロペロと舐めたり、口に出したり入れたりした位でしたが)

男が射精にいたったかどうかも覚えていません。
友達とその彼氏がどうしていなかったのかも覚えていません。
次に気付くと、ガーーというドライヤーの音がして、
男が私のパンツを洗って乾かしているようでした。
え!!っと思い、さっとベッドのシーツを見たら
点々・・と少しですが血の痕があり、私は恥ずかしさで堪らなくなりました。

【4】あまり良い思い出ではないですが
その時同じサークルの他の人と付き合ってたんだけど
(その彼氏とはちゅ〜まで)
なんか上手くいかなくなって、相談してたんだ。
で、ある日「うちにこない?」っていわれて、今思えば
そいつは超ヤル気だったんだろうけど、あたしは今より
もっとおバカさんだったので、ただいろんな話するんだってって、
お菓子とか買いこんでそいつの家に行ったんだ。

その人の住んでる最寄り駅に着いたとき、初めて来たところだし、
家までの道も全然わかんないから迎えに来てもらおうと思って
TELしたら、寝起きの不機嫌な声で
「そこから一本道だからすぐわかるだろっ。ひとりで来て。」と言われたので、
ちょっとムッとしたけど、徒歩12分歩いて行きました。

アパートについてインターホンを鳴らしたら、少し間があり、
ドアが開いたのですが、そいつはよれよれのパジャマって
一発でわかるTシャツをきて、髪も寝ぐせのその人が…。
「あ〜入って」と。
まあ、その時点では彼女じゃないので。あたしに対する扱いはそんなものか…と。

入った部屋がまぁ〜散らかっていること。
ま、別に掃除するスジアイはないので、
その辺にあるものをどかして自分の座るスペースをつくりました。

あたしが部屋に入ってやっとそいつは、シャワーを浴びたり
活動する支度をはじめましたよ。

で、しばらく音楽をきいたりして時間をすごしていたのですが、
(そのときはなぜか彼氏の話題はのぼらずでした)
急にそいつがあたしの肩に手を廻してきて、顔を近づけてきました。
びっくりしたけど、その頃って変な見栄みたいなのがあって
びっくりした素振りは恥ずかしいと思っていたんですね
キスに応えていたら、押し倒されてしまい、手が胸にのびて
きました。Tシャツの中に手を入れられてブラのホックをはずされ、直に胸を触られました。
そいつは何度もTシャツを脱がそうとしたのですが、
ナマ乳を見せるのが死ぬほどイヤで、最後まで死守しました(笑)

そいつはあきらめて下に手を伸ばしてきました。
スカートを脱がされ、下着も…。(えっちするとは思ってなかったので勝負下着じゃなかったです)
それまで自分の指は入れたことはあったので、
気持ちよくなっちゃって、少し声を出しちゃったような気がします。
最初は「慣れてるとまではいかないけど、初めてじゃないのよ」って
感じでいたのですが、Tシャツの死守とかでそいつもあたしが初めてと気付いたのでしょう(そいつはけっこう慣れてた)
一旦あたしから離れ、どっかからバスタオルを持ってきて、あたしの腰の下に敷きました。
で、そいつはあたしにティムポを触らせ、
「今からこれ入れるけど俺のそんなに大きくないから、大丈夫でしょ?」と言います。
あたしはもちろん大きい小さいなんてわからないので、返事はできませんでした。

それからは目を閉じっぱなしで、あまり覚えていないのですが、
そいつが覆い被さってきて、ティムポを入り口にあてがいましたが、
濡れがたりなかったのか、一旦やめ、自分の唾液をあたしの入り口にぬったみたいでした。
そして再度挿入に挑戦。意外にすんなり入ったみたいです。
正直、人から聞いていたよりも痛くなくて、ちょっと拍子抜けしちゃいました。
でも、処女ってわかってから、気を使ってくれていたそいつに悪いなぁって
思っちゃって、しがみついたり、ものすごく痛いフリをしちゃいました。
一度そいつはティムポを抜いて、フィニッシュに備えて、ゴムをつけたようでした。

…そいつがイッたあと身体をはなすと、不思議なのですが
バスタオルには血はついていなくて、かけぶとんに血しぶきで
飛んでたので、そいつが「なんだよぉ〜」と怒っていました。

…その後、いろいろあってそいつと付き合うことに
なったのですが、フェラとか外でのHとかいろいろ教えてもらいました。
おかげで、童貞クンもリードできたし、お口でイカせることもできるようになりました。

【5】チンコ見て
彼女と初めていたそうとする時、パンツ脱いでティンコを見せたらいきなりびくっとして泣き出した。
なんだなんだと思ったら「こんな生々しいって思わんかった。これが入るの?怖い」だそうで。
彼女は母子家庭で男の兄弟もいなかったせいで、生ティンコに全く免疫が無く、ギャグ漫画の
あんな感じのを想像してたらしい。 それが色はグロいわ血管浮いてるわ、確かに気持ちはワカランでもない。
こんななってた→ :(´;ω;):

 なんとか場を和ませようと思って
「まぁ今日はお互いに初対面だしね!顔合わせのみと言う事で!ちんこです!はじめまして」
と、上下にびょんびょんと振ったら、なんと彼女超真面目な顔で「こんにちは、●●です」と 
→:(´;ω;): このまんま自己紹介してた。 ほんでその日は何もせず。

あんまりにも彼女が怖がるからそれみてたらやりたい気持ちなんか失せた。
そして今。竿で握手、頭なでなでと来て、ようやく先っぽにフレンチキスまでしてもらえるようになった。
挿入まで行けるのはいつの日になるやら…。そんな俺らの亀の歩みセクース。文句あっか。

【6】P201 1/8
俺が童貞を奉げたは近所の携帯屋の姉ちゃんだった

高校に入り初めて携帯の契約をしに
意気揚々と携帯屋へ行った
俺 「ドコモ?携帯欲しいんですけど」
望月「はい、機種とかは決まってます?」
俺 「え?(゜Д゜≡゜Д゜)?」
望月「色々ありますよ、・・・」
そんなに種類はなかったけど
機種の説明を丁寧にしてくれた
俺は悩んだあげく、一つの携帯を決めた
俺 「このP201で」

望月「P201ですね、私も同じです('∇')」
望月「ではですね手続きの書類のご記入を」
望月「未成年・・・ですよね?」
俺 「まだ15です」
望月「15にしては大人っぽいね」」
俺 「(〃 ̄ー ̄〃)」
望月「じゃあこの保証人の欄にご家族の同意を貰ってきてね」
俺 「はい、じゃあ書いたらきます」

俺は急いで家に帰り両親には同意を貰えなさそうなので
爺ちゃんを丸め込み同意欄を記入してもらった

携帯屋へ行くと望月はいなかった
仕方ないのでゲーセンでスト2をやり時間を潰す
しばらくして見に戻ると望月がいた
俺 「書類書いてきました」
望月「ありがとう('∇')」 「じゃあ簡単に機種の使い方を説明するね」
発信とかの基本的なところから丁寧に教えてくれた
望月「電話帳の使い方は、・・・」「せっかくだから彼女の番号入れてみる?」
俺 「か、彼女はいません・・・(´Д⊂」
望月「あーそうなの・・・。モテそうなのにね」
望月「じゃあ私の入れてもいい?」「嫌だったら説明後に消すからね」
俺 「(;゜0゜)」 「お、お願いします」
俺の携帯に望月の番号を入力しながら
説明してくれた
そして使い方の説明をしてもらい
俺はにこやかに家に帰った

家に急いで自転車で帰り
携帯を箱から取り出し、
充電器をどこに置こうとか1時間くらい悩んだ
充電器の下にはお気に入りのランチョンマットなんかを
敷いたりしたり・・・今では考えられないことだけど
やっと携帯を手にとり電源を入れた
俺 「やった携帯(σ´Д`)σしたよ」
そこで俺は電話帳を開くとそこには
望月の番号が残っていた
俺 「(°O° ;)
でもその当時の俺にはどうしたら良いか分からないことだった

次の日、学校へ行き部活の先輩に聞いてみた
先輩A「望月ってあの携帯屋の?」
先輩B「マジで?あの少しロリっぽい店員?」
先輩A・B「マジかよ〜。俺、電話しても良い?」
俺 「マジ勘弁してください。でもどうしら良いすかね?」
先輩A「電話しろ、今すぐ電話しろ」
俺 「じゃあしてみます」
俺は内心かなりビビりながら発信を押した

【7】P201 2/8
「お掛けになった、電話番号は現在使われておりません・・・」

そんな幻聴さえ聞こえた気がするほど緊張していた
「電波の届かない・・・」圏外だった

よく考えれば彼女は仕事中の時間だ

俺 「夜してみます」
先輩B「てめー明日細かく教えろよ」

俺は部活を休み家に帰り
何故か風呂に入り携帯の前に正座をして
21時なるのをまった

21時のドラマの開始と同時に発信を押す俺
「ツッツッ・・・プルルルル・・」かかった
望月「もしもしー望月です」
望月の声だ、しかし俺は何も話すことを考えていなかった
俺 「あっ・・・○○です・・」
望月「あー○○クン、電話くれたんだ」
俺 「あっ、あのー番号残ってたんで」
望月「あー消さなかったねー」
俺 「あーはい」「携帯買って初めて今かけてみたんです」
望月「じゃあ私が通話第1号ね、なんかうれしいな(゜▽゜)」
俺 「はい、何か話ししてみたくて・・」
望月「えー良いよ。でも今ねドラマ見てるの」
俺 「あっすいません、切ります」
望月「ごめんね。ドラマ終わったら電話しようよ」
望月「携帯だと高いから家に電話して貰えるかな?」
なんと家の電話番号まで(σ´Д`)σしてしまった

もう一度風呂に入りドラマが終わるのを待って
家電から望月の家の電話に電話をかけた
そして、何を話したかよく覚えていないけど
お互いの自己紹介みたいのをしたり話した
望月は隣の街から就職を気に、俺の住む街へ
来て一人暮らしなことなどを聞いた

俺 「楽しかったです」
望月「うん、電話ありがとうね」
俺 「・・・・またかけても良いですか?」
望月「えっ?いいよ。私から教えたんだし」

それから、毎日だと悪いので
望月の出勤が早番じゃない日を聞き
その前の日に電話をするのが日課となった
5回目くらいにかけた日だったと思う
望月「もう契約に来てくれて20日くらいたつ?」
俺 「あーそうですね、早いもので・・」
望月「○○クンの顔も忘れちゃったなー」
俺 「○| ̄|_ ・・・・」
かなりショックだった、やっぱり客の一人かと・・・

【8】P201 3/8
望月「明日の土曜、私休みなんだ」「買い物付き合わない?」
思いがけないお誘いだった
俺 「あっはい、行きます」
望月「じゃあ明日、△町のセ○ンイレ○ンで待ち合わせね」

次の日の11時に俺の近所セブンで待ち合わせをした
良く眠れなかったので4時に起きてドラクエをやって
朝飯をくって、風呂に入って、自分の一番おシャレだと
思う格好で15分前にセブンに行った
セブンで雑誌を読んでいると5分くらい前に望月が来た
望月「おはよう。何か飲む?」
俺 「あっ、コーヒー。俺だしますよ。」
望月「いいって。私もコーヒーしよう。」
コーヒーを買って貰い彼女のクルマに乗せて貰った
望月「まだ免許とって2ヶ月だから怖いかもよ。」
などと話をしながらマルイに行った

彼女の私服はスゴくシンプルと言うか
15歳の俺には良く分からないと言うか
同学年の女とは全く違う大人な感じがした

マルイに着くとレディースのフロア
下着やらなにやら未知の領域
彼女の洋服を見る
望月「これってどう?」
俺 「すごい良いと思います」
彼女は細身な体系で胸もあったので
すごく春物のニットとかHな感じがした

望月の買い物を終え、俺も折角なので
ズボンを買おうと思い、彼女とエスカレーターへ
良く行く店に行くと、馴染みの店員がいた
店員「○○クン、いらっしゃい」「久しぶり、高校決まって良かったな」
少し遅れて望月が店に入る
店員「おっ望月。久しぶりだな」
望月「あー△△さん、久しぶりです。ここで働いているですか?」
俺 「(゜Д゜≡゜Д゜)? 」
店員「○○クン、何?望月の知り合い?」「何?どういうこと?」
俺 「えっと・・・」
望月「最近、仲良くなったんだよねー」
俺 「あっ、はい・・・」
店員「何付き合ってたりしちゃう訳?」

望月「えーそんなのはまだですよ。」「知り合ってまだ1ヶ月くらいですよ。」
店員「よく分からないけど・・・そんな感じか」
望月「そんな感じです」
俺 「(゜Д゜≡゜Д゜)? 」
後で聞いた話、2人は同じ高校でバスケ部をしてて先輩後輩だったらしい
ズボンを試着していると
望月が「覗いちゃえ」と言いながらカーテンを開ける
俺は当時お茶漬けに入っているような歌舞伎のガラのトランクスが
何故かブームだった
望月「うわっ派手なパンツ〜('∇')」
俺 「うわっ、開けないで下さいよ」
望月「ゴメン、ゴメン、あーでもそのズボン似合うよ」
望月「少しキツそうだね、Oneサイズ大きいの持ってくるね」
などとズボンを選び購入した

【9】P201 4/8
店員「○○クン、10%まけとくからまた来てね」
俺 「いつもすいません。俺、ここの服好きですから」
店員「望月こっちにいるんなら連絡先教えろよ」
俺はやっぱり大人は大人の世界なんだと思った

望月「えー・・・じゃあ○○クンとまた来たときに教えますよ」
店員「なんだそれ。まあいいや。あっそうだ、これやるよ」
店員はそう言うと2枚の映画チケットをくれた
望月「ホントにー△△さん、ありがとう」「じゃあ○○クン行こう」

そのときはもう14時くらいだったのでオナカもすいたのでゴハンに
行こうと言うことになり2人でゴハンを食べる
その時の会話の中で高校のときの△△さんの話を聞いたりした

ゴハン代は出そうと思い
俺 「俺出しますよ。バイト代入ったばっかだし。」
望月「社会人が高校生に奢って貰えないって。いいよ私だすから」
俺 「いいです、出させて下さい」
望月「じゃあ、割り勘にしよう、ねっ?」
俺 「そんな・・・」
結局、割り勘になった
望月「映画18時からだけど、大丈夫?」
俺 「俺は全然大丈夫ですけど、望月さんは大丈夫なんですか?」
望月「いい加減望月さんと敬語はやめてよ('∇')」
望月「私、偉い人みたいじゃない」「普通に純でいいよ」
俺 「じゃあ純・・さん」
純 「まあ、良しとします('∇')」

映画が始まるまで時間があったので
俺がバイトで家庭教師をしてる話などをした

純 「へー家庭教師かー○○クン頭良いんだねー」
俺 「そんなことないですよ。親の知り合いの子ですし」
純 「へー教え子さんは、カワイイ子なの?」
俺 「そっそんなことないです。全然子供ですよ」
たしかにカワイイ子だったけど、中1だし、純に比べれば
大したことないと思った。それ以上に高1の俺には
18歳の社会人の女性と言うものはとても大人な感じがした

映画を見終わると、もう21時くらいだった
純 「時間大丈夫?」
俺 「いつも全然遊んでますから」
純 「そっかーじゃあカラオケ行こうっか?」
俺 「はい、俺、歌うまいですよー」
純 「私、少し飲みたいからクルマ、マンションに停めるね」
俺 「あっ、はい」
純のマンションにつき、車を停める
純 「ここから○○、すぐだから」

【10】P201 5/8
カラオケに歩いて向かう
カラオケに入り、黒夢やら、GLAY、ラルクなんかを歌う
純は確かカシスオレンジを飲んでいた
1時間は早いものですぐに時間はきた
純 「じゃあ、帰ろうか」と真っ赤な顔をしながら言う
マンションまで何てことない話をしながら歩く
マンションの前に着く
俺はあー1日早ぇーと思っていた
純 「私ねーここの807なんだー、狭いけど眺め良いの」
当時の俺には部屋にあがるとかそんな概念は全くなかった
俺 「部屋まで一人で行けます?」
純 「大丈夫、大丈夫、楽しかったねー。また遊ぼうね」
俺 「はい、また」

そう言って俺も歩いて15分くらいだったので歩いて家に向かった
5分くらい歩いたところに待ち合わせをしたセ○ン
俺は中に入り、朝立ち読みした雑誌を読んでいた

すると携帯が鳴る、純からだ
俺 「どうしたんですか?」
純 「あー○○クン、もう家着いちゃった?」
俺 「まだセブンですけど」
純 「今日買ったズボン、車に忘れちゃってるよ」
純 「今持っていくね」
俺 「あっ、俺ダッシュで戻ります」

俺はセブンでコーヒーを2本買い
ダッシュで純のマンションに向かった

純のマンションにつき、確か807だったよなーと
思いつつ807に向かい、インターホンを押した

純 「あー早いねー今開けるね」
俺 「すいません、すっかりズボン忘れてました」
俺 「これコーヒー」
純 「じゃあ中で2人で飲もうっか」
俺 「えっ、そんなんじゃないですって」
ドラマとかで見た光景だと思い、急に恥ずかしくなった
純 「良いって、入って」
俺 「じゃあ、おじゃまします」

純の部屋はシンプルな感じで想像してた女性の部屋と言う
感じはしなかった。でもすごく良い匂いがした

純 「コーヒー頂くね」
俺 「どうぞ、どうぞ飲んで下さい」
純 「正座なんてしてないで寛ぐ、そして敬語はやめ」
俺 「うん・・・」
純 「この部屋何もないって思ったでしょ?」
俺 「そんなことないよ」
純 「私も一人暮らし初めてなんだ」
純 「休みも知り合いあんまりいないから実家帰ったり」
純 「ここに家族以外で入ったのは○○クンだけだよー」

【11】P201 6/8
俺は何故かここで「△△さんとか、知り合いいるじゃない?」
と言ってしまった

純 「何でそう言うイジワル言うの?」
15の俺とすれば悪気も全くなく、意味も分からなかった
純 「もういい」
そう言うと純はテレビをつけ黙ってしまった
しばらく(とは言っても1〜2分)して俺何かしたかもと思い
俺 「ごめんなさい」
純 「えへへ、分かれば良し。」
純 「そっちテレビ見えないでしょ。こっちおいで」
純はそう言うとクッションをずらしたので移動した
テレビを見ながらコーヒーを見る
隣には純、心臓は爆発寸前。何を話していいかも分からず沈黙

酔いも覚めたらしく、明日だーとか、
高校生は休みで生意気だーとか話す純
そして鳴る俺の腹・・・グゥー
純 「あはっ、オナカ空いた?」
俺 「ちょっと」
純 「パスタならあるけど食べる?」
俺 「いいよ、純は明日仕事だし寝ないと」
純 「大丈夫だって明日午後からだから」
と言って、純はパスタを作ってくれた
2人で(ほとんど俺が食べたけど)パスタを食べた
俺 「ホントに美味い」「ホントに美味い」と食べた
本当に美味しかった

口のまわりにミートソースがかなりついていたらしく
純が「カワイイー」と言いながらティッシュで拭いてくれた
純 「○○クン、なんか臭い〜」
俺 「えっ、マジ・・・」
正直走ってきたときにかなり汗をかいた
俺 「走ったからかも、ごめん」
純 「あーそう言うのじゃないの、男のニオイって意味だよ」
そう言うと純は俺の肩に頭を乗せた
当時の俺は付き合ってないとSEXどころか
キスさえしちゃいけないもんだと思っていた
しかし、15歳の俺でも、訳は分からないけど
なんかそう言う雰囲気だという実感はあった

嫌われたらどうしようと言う恐怖心
本当にそう言う雰囲気なのか自信がなかった
純 「○○クン、心臓なんかスゴいよー。」
肩越しに伝わる、俺の鼓動
俺はもうダメだと思った。逃げ出したかった
何かを話しかけよう、かけようと思いつつ言葉がでない
ふと純に目を向けると、純が目を閉じた
俺は、幸いキスはしたことがあったのでこの意味は分かった
本当にいいのか?と思いながら純にキスとほんの1〜2秒だがした

純 「あーキスしたー。○○クン、H〜」
俺はやっぱりしてはいけなかったのかと思いどうしていいか分からなくなった

【12】P201 7/8
俺 「あっ、俺、あの・・・」
純はさらに俺に寄り添ってきた
純 「○○クンってそんな子だったんだー」
俺 「俺、あの・・・」
純 「うそっ」
そう言うとまた目を閉じた
俺はここで確信した、キスはして良いんだと
そう確信したので何の躊躇もなくキスをした
しかし、SEXは当然、経験もなく別の次元の話
そこまでは思っていなかった
純 「上で・・・」
最初は意味が分からなかった
しかし、ベッドに寄りかかった体制だったので
すぐにベッドの上と言う意味だと分かった

俺は立ち上がると純の手を引きよせ
ベッドに座らせる。本能だったと思う
純 「電気・・・」
俺は最後までいけるんだと確信し、電気を消した
証明を消しても、部屋は真っ暗にはならなかった
外にはこのマンションより高い建物はないので
部屋の中が外から見えることはないものの
部屋には外部の明かりが若干だが入ってくる
薄暗いベッドに純が座っている
俺は、もうここからはAVとかエロ本の世界だった
誰がみても不器用な手つきで純のニットを脱がす
ブラに手をかけると純が「ブラは・・・恥ずかしい」と言った

スカートのチャックの場所も分からず必死に探す
純が俺の手をチャックに導く
ベッドにはブラとパンツと靴下だけの純がいる
俺も上だけ急いで脱ぎ隣に横になる
キスはしたことがあるのでなんとかなるが
SEXなど未知の領域。前戯なんて知りません
胸をもんだりなめたり、それが限界
問題はマムへの方法が分からない
ただAVとエロ本で見たことを思い出しながら
パンツの上からのマムに指をやる
純 「あっ」っと声を漏らす
初めての俺でも分かったくらいに純は濡れていた

【13】P201 8/8
パンツを脱がし、クリの場所などよく知らないので
大陰唇全体を揉んでいたような感じだった
それでも純は時折「あっ、あっ」と声を漏らしていたので
感じていたと思うし、実際にドンドン濡れてきた
そのうちに、すっと中指が吸い込まれる感じで
少し純の中に入った。
純が「くぅー」と言う
偶然だがそこが膣だった
少ない知識を絞りだしながら手マンを試みる
俺は中指を入れて潮吹きなんてAVを思い出した
ゆっくりと探り探り中指を入れる3cmくらいいれたところで
純が「少し痛い・・・」と言った
俺は何かを間違ったのかと思った

もうダメだと思い、童貞であることを正直に告白した
俺 「実は俺、初めてで良く分かんないから・・・」
純 「・・・私も初めてだから・・・」
俺は純は大人の女性、当然経験済みだと思っていた
しかも外見はロコっぽい雰囲気なので余計そうだと
勝手に決め付けていたような記憶がある
純 「やさしく、ゆっくり・・・ね」
俺 「うん」
俺の手はもう純のでビショビショだった。少しオシッコ臭かった
俺の当時の知識では濡れたら挿入だった
これだけ濡れているし痛いのは処女だから
もう挿入するしかないと思った

いつか使うだろうと今では絶対にしないけど
当時は財布にゴムを入れていた
ゴムを取り出し、装着
(オナニーの際につけたことがあったのでこれはうまくできた)
さっき中指が吸い込まれた場所に先を当てる
純 「少し怖いかも」「痛かったら、待ってね」
俺 「うん」
俺はチンコを少しずつ、5mm単位でいれていった
やはり3cmで純が「痛いよー」と言う
本当は5mmくらいでも痛いみたいだが
純は純なりに頑張ってくれている
俺はSEX自体初めてだし、痛がる純が可哀想だった

俺 「ここまでにしとこうか?」
純が大丈夫だからゆっくりと言う
もう一度だけチャレンジしてみることにした
また5mmずつゆっくりゆっくりいれていく
徐々に辛そうな顔をする純
3cmを過ぎたところで純に「大丈夫?」と声をかけた
純は涙を流しながら「大丈夫」と言った
俺は純の大丈夫に決心を感じた
しかも「一生大事にする」とか勝手に言っていた
少し抜いて、少しずつ奥へ入れる
そして俺のチンコは全部、純の中に入った

俺 「入った・・なんかスゴい嬉しい」
純 「うん」と言うものもまだ痛い様子
俺はゆっくりゆっくりと動いた
純 「ん、ん」とは言うものの痛いとは言わなかった
段々とスムーズになってきた
ここでやっと挿入する行為から純とSEXをしているという
感覚になる余裕が生まれた
純に目をやるとブラと靴下だけで俺とSEXしている純がいた
すごくカワイイと思った。俺も泣いていた(訳分からないけど)
純がものスゴく愛おしいと思った
そう思ったらもう俺は限界だった
ゴムをつけていたので中で逝った

SEX自体が良かったとかどうこうではなく
純粋に純が愛おしくて仕方なかった
純のとなりに寝た、純と話をすることなく
ずっと頭をナデナデしていた
気がつくと朝だった、純のシャワーの音で起きた
シーツには血が結構ついていた
パンを焼いてくれた、純はずっとニコニコしていた
そして仕事に出かけた、俺も一緒に出て家に帰った
SEXをしたと言う実感よりも純ともっと一緒にいたい
と言う気持ちの方が強かった
俺は純が仕事が終わるころに店の純の車のところへ行った

純が幸いにも一番最初に出てきた
純は俺を見るなり車に乗ってと言った
沈黙のまま走る
俺 「俺、□□に行きたい」
純 「いいよー」と□□に向かった
□□で車を降りた
タイミングとか何てない勢いで俺は言った
俺 「俺、純が好きです」
純 「うん・・・」と一言だけ純は言った

ベタに思われるかもしれませんが追伸

2人の携帯はP902iに変わりましたが
純は今でも俺の隣にいます、もう1人の家族と共に