幼児期のHな話(投稿編) 1-30

     

【1】すけべなことしてた1 とし 様 投稿日 2006年9月4日
僕が行ってた保育園は、夏になると、園の中庭にあるプールで園児たちに水遊びをさせてくれていました。
男の子も女の子も“すっぽんぽん”になって、みんな無邪気に楽しく遊んでいました。
僕も例外ではなく、その中のひとりでした…3才までは。

4才の夏。みんながはしゃいでる中、僕はひとり、遊びの輪の中には入らず、中庭の隅っこに座っていました。
勃起した自分のちんちんを見られるのが、恥ずかしかったからです。

僕の目の前で、たくさんのハダカの女の子が遊んでました。
大股開きの無防備な子や、四つん這いでお尻を見せちゃってる子…
当時は“まんこ”という言葉も存在も知らなかったけど、僕の目は、女の子のハダカとワレメを追い続けていました。

中には、羞恥心が芽生え始めてるのか、少し恥ずかしそうに遊んでいる女の子もいました。
でも、水遊びもせずに自分の身体を隠してる子供なんて、僕以外にひとりもいなかったです。

『何で僕だけハダカが恥ずかしいんだろ?何で僕だけちんちんが膨らんでるの?
みんなは恥ずかしくないの?変なのは僕?』
性の知識が全く無かった僕は、友達と遊べない寂しさと、理解できない身体の反応への怖さと、
悪いことをしてるような戸惑いで、悲しくなってました。

でも、心の片隅には、性の目覚めを悦ぶ僕も生まれていました。

【2】すけべなこ としてた2 とし 様 投稿日 2006年9月6日
その保育園では、昼食のあとにお昼寝の時間がありました。
大きな部屋に布団を並べ、20人ほどの園児が1時間くらい、お昼寝します。
素直にお昼寝する子が多かったけど、僕を含む眠れない子もチラホラ。
その時間は“覚醒”した僕にとって、好奇心と欲求を満たす自由時間になっていきました。

しかし、覚醒したとはいえそこは4才児。
性に関する情報や知識など0に等しく、最初は幼稚なものばかり。
布団が隣り合わせになった女の子に、抱きついたりお尻を触る程度のイタズラでした。
触れても無抵抗の子もいましたが、イヤがる子の方が多く(当たり前)、
僕の隣に布団を敷く女の子は減っていき、
イヤがらず隣に来てくれる(もしくは隣に並べてもイヤがらない)女の子は、3人だけになりました。

ムッチリしていてぷにぷにな身体の「まーちゃん(仮)」
水着の跡が印象に残っている、大人しくて内気な「ともちゃん(仮)」
スレンダーで色白で、負けず嫌いな「ゆーちゃん(仮)」
保母さんは、僕達のお昼寝の時間が昼休みだったのか、ほとんど見回りに来ません。
僕のイタズラは、徐々にエスカレートしていきました。

【3】すけべなこ としてた3 とし 様 投稿日 2006年9月8日
保母さんが部屋を出て、みんなが寝静まると、
僕は、布団を被ったまま掛け布団ごと隣の布団に移動しました。
その時に相手の子にイヤがられなければ、そのままその子の“探検”の開始です。

“お昼寝の探検”を始めた当初は、まーちゃんの身体を探検することが一番多かったです。
まーちゃんは、ぽちゃっとしていて柔らかい肌の女の子で、まだ性に芽生えていなかったのか、
僕の行為を理解してない様子でした。

身体に触れている間も、まーちゃんは、きょとんとした表情で僕のことを見ていました。
服をずらして肌に直接触れると、くすぐったそうに笑いながら身体をくねらせていましたが、
真剣にイヤがられたことは無かったように思います。

その頃の僕の一番の関心事は、自分には付いて無い“われめ”でした。
三度めくらいの探検の時に、まーちゃんに「ここ(われめ)見ていい?」と聞くと、
まーちゃんは「いい」と言ってくれたので、僕は布団の中で、まーちゃんの服と下着をずり下げました。

目の前に、まーちゃんのわれめが現れました。
ぷっくりしていて肉付きがよく、とても可愛いわれめだったことを覚えています。
僕は思わず、指でわれめのお肉に触れました。
その感触は、男性の身体のどの部分にも似てない“ぷにぷに”。
陳腐な例えですが、お粉をふったお餅のような手触りと柔らかさでした。

しかし、触られるのはイヤだったのか、まーちゃんは僕の身体を引き剥がしました。
その日はそれで探検を打ち切り、本当にお昼寝をしたと記憶しています。
この日が僕の“われめ記念日”です。

【4】すけべなこ としてた4 とし 様 投稿日 2006年9月9日
数日後。僕は再び、隣のまーちゃんのお布団に出発しました。
前回のこともあったので、僕は、まーちゃんのわれめに触るのをやめて、お尻に興味を移しました。
お尻なら、服の上から触ってもイヤがられなかったし大丈夫だろう、と思ったからです。

布団の中で僕を見てたまーちゃんに許可をもらい、僕に背を向けた体勢になってもらうと、
後ろからパジャマの下とぱんつを下ろします。
もちろん中には、柔らかくてまんまるでスベスベの、可愛いまーちゃんのお尻が隠れていました。
僕は無心で、それを撫で回しました。

水風船みたいなお尻の弾力を楽しんでいるうちに「お尻の“ほっぺ”を舐めたい」という衝動に駆られた僕は、
吸い寄せられたかのように、まーちゃんのまんまるお尻を舐め始めました。
まーちゃんはその瞬間、小さな声を上げたように思います。

まーちゃんのぷにぷにお尻のほっぺには、プリントぱんつのゴムで出来た、赤い跡がありました。
成長期でぱんつのサイズが小さくなっていたのか、まーちゃんがぷにぷに過ぎたのか…
ともかく僕は、その痒そうで痛そうな跡を慰めたくて、何度も唇を付け、舌でぺろぺろなぞり、ツバをつけました。
何度も何度も。

僕の“まーちゃん探検”は、その日のあと2回ほどで、打ち切りになりました。
理由は、まーちゃんが、お昼寝の時間に本当にお昼寝をするようになったということ。
もうひとつは、僕の行為に、まーちゃんが、顔を赤らめるようになったこと。

僕は、まーちゃんのお尻に触れている時、不思議と落ち着いていました。
興奮よりも、温もりや安堵感を感じていたような気がします。
今思えば、愛情に飢えていた当時の僕は、まーちゃんのお尻に「母」を求めていたのかもしれません。
胸とお尻は、母性の象徴だと思います。
しかし、幼児の胸に母性を感じる訳も無く…自然に、
肉付きのよいまーちゃんのお尻を求めていたのです…と説明すれば、
いつか何処かでまーちゃんと再会した時、そんなに怒られないんじゃないかな、と。

【5】すけべなこ としてた5 とし 様 投稿日 2006年9月12日
“われめ記念日”から数日後のお昼寝の時間。“ともちゃん”という女の子が、僕の隣に布団を敷きまし た。
ともちゃんは、髪が長くて大人しい、女の子らしい子でした。
日焼けした水着跡が健康的でしたが、いつも女の子の友達と静かに遊んでいて、活発な印象はありません。
男の子と遊んでいるのを見たことがなく、僕もそれまで、ともちゃんとの接点は余りありませんでした。

女の子の布団なら誰かれ構わず潜り込んでいた僕ですが、
ともちゃんの布団に潜入する気は、その時点ではありませんでした。
接点が無かったことも理由のひとつですが、最大の理由は別にありました。

夏の中庭の水遊び。みんなが無邪気に遊ぶ中、ともちゃんは“少し恥ずかしそうに遊ぶ子”でした。
僕はそんなともちゃんを、自分と同じように“目覚めた子”だと思っていました。
僕は自分のしてることに『周りのみんなより早く性に目覚めた自分が、
まだ目覚めてない子をイタズラしている』という罪悪感を、漠然と持っていました。
もちろん、4歳児の頭なので、そんなに理論立てて考えていた訳ではないけど、
『何も知らない子につけ込んでる』という意識は、当時からありました。

だから、もしもともちゃんが僕と同じ“早く目覚めた子”だったら、僕が考えてること、
やってることが“いけないこと”だと見透かされてしまうのでは…と、恐れていたのです。
僕はその日、ともちゃんの寝姿を眺めながらお昼寝をしました。
寝付くまで眺めていても、ともちゃんは僕に背を向け、一度もこちらに寝返りをうつことはありませんでした。

【6】すけべなこ としてた6 とし 様 投稿日 2006年9月12日
翌日のお昼寝の時間。“ともちゃん”という女の子が、僕の隣に布団を敷きました。
予期せぬ事態に、僕は動揺しました。
前の日は「敷く場所が無くて隣に来たのかな」と思っていましたが、
その日はずっと布団を敷いてるともちゃんを見てたので、判りました。

ともちゃんは、他に場所があるのに、僕の隣に来ていたのです。
お昼寝の布団は、横並びを2列作る状態(パックのタマゴみたいな並び)で敷いていて、敷くポジションは自由でした。
僕は布団を敷く時、なるべく自分の活動を目立たせないように、並びの端っこを取るようにしていました。

その日『まーちゃんに隣に来てもらいたいな』と思っていた僕は、唯一の布団隣接地をともちゃんに占拠され、
ともちゃんの行動への驚きと不安+“まーちゃん探検”が出来ない寂しさで、凹んでしまいました。

電気が消され保母さんが部屋を出ると、僕はともちゃんを見ました。
前の日とは反対に、ともちゃんはこちら側を向いて、僕の方に手を伸ばす姿勢で横になっていました。
その伸ばした手の指先が、少しだけ、僕の布団に触っていました。その手に触れたい。
でも、僕が悪いことをしてるのを知ったら、ともちゃんは先生とかお母さんに言っちゃうかもしれない…。

真意が見えないともちゃんに恐れをなして、僕はその日も、そのまま寝てしまいました。
そして、ともちゃんはこちらを向き僕の方に手を伸ばして横になり指先は僕の布団に触れ…デジャヴのようでした。
本当にデジャヴだったのかもしれません。
意を決した僕は、ともちゃんの指先に、静かに触れていきました。

【7】すけべなこ としてた7 とし 様 投稿日 2006年9月13日
『ぴくっ』
指先に触れた瞬間、ともちゃんは反射的に手を引っ込め、また元の位置に伸ばしました。
不思議な反応に戸惑いましたが、少し様子を見てからもう一度指に触れると、次は引っ込めませんでした。
ともちゃんの手は、硬く緊張していました。

近付いてみると、急に「く〜…」と、コントみたいな寝息を立て始めました。
近くで視ると、顔を赤らめて薄目を開けているようでした。
その時、僕は気付いたのです。『寝てるフリしてたのか』と。

気付いてあげられないほどヘタっぴな狸寝入りをする理由は解りませんでしたが、
僕を拒む気配を感じなかったので、次の行動に移りました。
ともちゃんの腕を畳んで更に近付き、掛け布団の中に手を入れて、お腹を触ってみました。
ともちゃんは、ビックリしたのか一瞬目を開けましたが、すぐに眠り直しました。

僕は、お腹に触れた手を腰に回し、ともちゃんの布団に入りました。
ともちゃんは、また少しだけ目を開けると、初めて僕と目を合わせました。
僕はその時、ともちゃんを間近で見たことがそれまで無かったことに気付きました。

ともちゃんが、黒目が大きくて可愛らしい女の子だったことに、初めて気付きました。
右目の横に小さな傷跡があることも、その時に知りました。
それは、そんなことにも気付かなかったほど、それまでのともちゃんと僕は“縁が無かった”ということでもありました。

ともちゃんは余り表情を変えない子で、しかも“縁が無かった”こともあって、感情を視て取れませんでした。
その上、とても無口です。ともちゃんが、何を考えて、どう思っていて、何がしたくて、何がしたくないのか。
距離がどれだけ近くても、僕はともちゃんが解りませんでした。

【8】すけべなこ としてた8 とし 様 投稿日 2006年9月14日
感情を読み取ろうと顔を見つめ続けていると、ともちゃんは、
照れたように掛け布団を頭から被り、顔を隠してしまいました。
ともちゃんをもっと見ていたかった僕は、その布団に潜りました。

ともちゃんの布団の中は、幼い女の子特有のミルクのような甘い匂いがして、ドキドキしました。
優しい匂いに包まれながら、ともちゃんの愛らしい顔を眺めました。もう狸寝入りはしていません。
僕は、気になっている目の横の傷跡を指し、声を潜めて聞きました。

「ここ、痛いの?」
…ふるふる(首を小さく横にふってる)

したいことを伝えました。

「…触っていい?」
…………こく(少し考えて小さく頷いてる)

僕は、ともちゃんの顔と傷跡に、そっと触れました。
古い傷跡に見えたし、ともちゃんも『痛くない』と(無言で)言っていたけど、
それでも僕は、自分が出来る最大限の弱い力で、柔らかく撫でました。

8mmほどの長さの、少し深い切り傷でした。
男の子にとっては、小さな傷なんて余り気にならないものなのですが、
『これくらいでも、きっと女の子にとっては重いものなんだ』と、
撫でながら気持ちが沈んでいったのを、よく憶えています。

ともちゃんは、静かに目を閉じ、小さな身体を更に小さく縮めて、
くすぐったそうにしながらも、顔と傷跡を僕に預けてくれました。
しばらく撫でているうちに、ともちゃんはそのまま眠ってしまいました。
寝顔は紅潮したまんまでしたが、今度は本当の寝息でした。
僕も、ともちゃんの甘い香りに包まれて、そのまま横で眠りました。

翌日。ともちゃんと僕は、今までと変わらず、園内の別々の場所で、
片や静かに、片や騒がしく遊んでいました。
ひとつだけ変わったのは、離れたところからでも小さな傷跡が確認出来るくらい、
ともちゃんを見るようになったことでした。

そして、その日のお昼寝の時間。ともちゃんが、僕の隣に布団を敷きました。驚きませんでした。
考えてることも感情も捉えにくく、やっぱり難解なともちゃんでしたが、分かったこともありました。
ともちゃんが目覚めていたこと。“目覚めたから”僕の隣に来たということ。
ともちゃんと僕が“目覚めた二人”だということ。

【9】すけべなこ としてた9 とし 様 投稿日 2006年9月18日
何よりも、“僕は変じゃなかった。自分だけじゃないんだ”ということ。
僕が“目覚め”の時から抱えてた、違和や不安・孤独・罪悪感を、ともちゃんは吹き飛ばしてくれました。
僕はともちゃんを“理解者”“パートナー”だと(勝手に)感じ、自信を(勝手に)持って、H開拓に励みました。

お昼ご飯の時、ともちゃんは僕をチラチラ見ていました。
それに気付いたのは、僕もともちゃんを見ていたからです。
お昼寝の時間が近付くと、まだお布団も敷いてないのに、ともちゃんは顔を赤らめていました。
僕はそれを“YES”と受け止めました。もちろん、僕の横にはともちゃんのお布団が敷かれました。

みんなが寝静まるまでのわずかな時間も、僕は期待でちんちんを固くさせていました。
ともちゃんは僕に背を向け、せっせと狸寝入りしていました。
周囲から寝息が聞こえ始めると、僕はともちゃんに近付きました。
ともちゃんは、寝息を止めて寝返ります。僕は布団に潜り、
ともちゃんの小さな身体に、衝動的に抱きつきました。
ともちゃんは、僕の首に少しだけ腕を絡ませてくれました。
僕は、ひそひそ声で聞きました。

「お尻、見ていい?」
………こく(小さく頷いてる)

ともちゃんには寝ながら背を向けてもらい、僕は、ともちゃんのお尻に顔を近付けました。
パジャマを下げると、ともちゃんの日焼けした肌と白いぱんつが現れました。
僕は早く“中”が見たくなって、ぱんつも下ろしました。
ともちゃんのお尻が露わになりました。日焼けしてない処は意外なほど白く、
お尻の水着跡は、ちょうどともちゃんが穿いていた幼児ぱんつのあたりで終わっていました。
背中も焼けてなかったので、ワンピースの水着だったのでしょう。

ともちゃんのお尻には、蒙古班がありました。お尻の割れ目の始まり辺りが薄いアザみたいになっていて、
日焼けの小麦色と日焼けしてない白い肌を引き立てていました。
そこに不思議ないやらしさを感じ、思わず手を伸ばします。つるつるスベスベでした。
日焼け跡と焼けてない部分と蒙古班を触り較べてみましたが、もちろん何の違いもありませんでした。
僕は“更なる欲求”を、実行に移していきました。

【10】すけべなこ としてた10 とし 様 投稿日 2006年9月23日
じ〜………っと観てました。ちんちんを。ともちゃんが。
僕はそれまで“視る側”でしたが、観られる側になったのは、その時が初めてでした。
観られる恥ずかしさを知った僕は、ちんちんを手で隠しました。
しかしともちゃんは、隠させないように僕の手を退けようとしました。
僕は抵抗しましたが、ともちゃんも負けていません。ちんちん合戦が、静かに始まりました。

お布団の中の戦争は一進一退の攻防を繰り広げましたが、
徐々に“じゃれ合い”になり、“お遊び”に変わっていきました。
ともちゃんの“いたずらっ子”な一面が見られたことは、僕にはとても嬉しいことでした。
でも何より嬉しかったのは…ともちゃんがその時、僕に初めて“満面の笑顔”を見せてくれたことでした。

百点満点のともちゃんの笑顔。
ともちゃんが笑ってくれるなら僕は悪にでもなれるのではないかと思うほど、魅力的でした。
僕は、その笑顔に負けて(正確には“見惚れて”)ともちゃんに手を退かされました。

ともちゃんは僕のちんちんを、まるで朝顔のように観察していました。
白くて小さくて皮も剥けてない僕の4歳児ちんちんは、
同じく4歳児のともちゃんの目の前で、これ以上ないほど硬く勃起して、ひくひくとしゃくりあげていました。
恥ずかしいので動かさないように頑張ってみましたが、勃起のひくひくは止まりませんでした。

横から観たり、離れて観たり、10cmくらいまで近付いて観たり…ともちゃんは、
赤い顔に不思議そうな表情を浮かべながら、ちんちんに集中していました。
どれほどの時間、観られていたのかは分かりませんが、
僕のちんちんは散々に観察されてしまいました。
勃起のひくひくは、最後まで収まりませんでした。

観察が終わると、各々お布団とパジャマを直して、寝る体勢に戻りました。
その後もともちゃんはご機嫌で、僕の手をいたずらして遊んでいました。
そんな、普段とは違う積極的で愛くるしいともちゃんを、僕はもっと見たくなりました。
百点満点の笑顔を、もっともっと見たくなりました。

【11】すけべなこ としてた11 とし 様 投稿日 2006年9月25日
翌日、僕は反撃に転じました。
その日も隣に来てくれたともちゃんは、僕が近付くと、狸寝入りのままこちらに背を向けました。
『イヤなのかな?』と不安になりましたが、赤い顔をしてお布団を敷いていたともちゃんを思い出し、続行しました。

僕は定位置の“お尻の前”に移動します。ともちゃんは股の間から僕を視ます。
『今日は僕がともちゃんを観ちゃうんだ』と決めていたので、僕は何も言わず、
バックの体勢からお尻の肉を手で開いて、ともちゃんのわれめとお尻の穴を剥き出しました。

それに驚いたともちゃんは、脚を閉じ、手でわれめを隠そうとしました。
僕はその手を掴みます。また戦闘開始です。
しかし、前の日より激戦だったために向こう隣で寝ていた男の子にぶつかってしまい、
その子を起こしてしまいました。僕たちは慌てて息を潜めました。

少し経つと、その子の寝息が聞こえてきたので、僕はともちゃんの観察を再開しました。ともちゃんは、
もう抵抗してきませんでした。
初めて間近で視たともちゃんのわれめは、まーちゃんのわれめのような“ぷにぷに”した肉付きはありませんでしたが、
日焼けしてないシンプルなわれめは周囲の日焼け跡に引き立てられて、凄くエッチに見えました。
透き通りそうなほど白いわれめを観ると『いつもは隠してる処なんだ』と改めて気付いて、嬉しくなりました。

お尻の穴はきれいな薄桃色で、うんちをする穴だということが信じられないくらい可愛らしくて、
まるで小さな花の蕾のようでした。近付いてよく視ると、
お尻の穴が僕の目を意識しているみたいに“ひくひく”していました。
『僕のちんちんと一緒だ』と思うと、仲間を見付けた気がして嬉しくなりました。

【12】すけべなこ としてた12 とし 様 投稿日 2006年9月26日
しばらく観察を続けていると、ともちゃんの肌が、目の前で粟立ちました。
僕はともちゃんの顔の方に目線を移しましたが、
ともちゃんはお布団から顔を出してしまっていて、表情が判りませんでした。
身体が、少し震えたようにも見えました。

僕の視線に、身体が反応したのかもしれません。
が、その日の気温が低かったこともあって、
その時の僕には『脱いでて寒くなっちゃったんだ』という心配しか出来ませんでした。
僕は慌ててともちゃんのパジャマを元に戻し、お布団から顔を出すと、小さな声で言いました。

「寒いの?ごめんね?」

ともちゃんは、お布団から出た僕の頭をぽんぽんと触りながら、

「だいじょぶ…」

と、逆に僕を気遣うように、囁いてくれました。
少し経つと、ともちゃんの手は“ぽんぽん”から“なでなで”に変わっていました。
僕は、エッチの続きより“なでなで”を選び、ともちゃんに身を委ねました。
ともちゃんは、お昼寝の時間が終わるまで、嬉しそうに“なでなで”してくれました。

『寒いの?ごめんね?』
『だいじょぶ…』

それが、僕の記憶している「ともちゃんと僕が初めて交わした会話」です。

※スカトロ描写あ り
【13】すけべなこ としてた13 とし 様 投稿日 2006年10月4日
その頃、僕は、奇妙な夢を見ました。
それがいつだったのか、記憶が定かでないのですが、
ともちゃんとの初めての会話の後だったのは間違いありません。
当時、僕には好きな子がいました。まーちゃんやともちゃんではありません。
“なおちゃん”という、可愛い八重歯が魅力的な、色の白い清楚な雰囲気の女の子で、僕は、なおちゃんが大好きでした。
それなのに僕は、なおちゃんを汚すような夢を見てしまったのです。

『そこは、地下牢のような、狭く暗い部屋です。なおちゃんは、その部屋の真ん中に、裸で佇んでいます。
部屋の中は、糞や小便などの汚物で、床上浸水のようになっています。
なおちゃんは、それを気にした様子もなく屈み込むと、お尻を“池”に浸けて、おトイレを始めます。
しかし、その“池”に隠れて、なおちゃんのわれめも、お尻の穴も、おしっこもうんちも、見ることは出来ません』

それまで僕は、まんことお尻の穴を“おしっこやうんちをする汚い処”としか認識していなかったので
(お尻の穴は一般的にそれで正解ですが)、性器の周りに触れることはあっても、
性器そのものにじかに接触することは、殆んどありませんでした。

にも関わらず、僕は、夢の中のなおちゃんの“われめやお尻の穴”と、
そこから出る“おしっことうんち”を、見たがっていたのです。
汚れたなおちゃんに、興奮を覚えたのです。
しかし、夢から醒めた後は、自分の中に芽生えた“理解出来ない欲望”に、ただ戸惑い、ショックを受けるだけでした。

その後、数日の間、僕は塞ぎ込んでいました。
お昼寝の時も、ともちゃんにイタズラする気になれず、ただ目を閉じて時間をやり過ごすばかりでした。
ともちゃんは、そんな僕にも特に何も言わず、隣で静かにお昼寝していました。
そして…その数日の間に、僕の意識は少しずつ変化していきました。
性器への興味は増し、おしっこやうんちに対する嫌悪感が薄れ、逆に好奇心が湧いて来るようになっていったのです。

【14】すけべなこ としてた14 とし 様 投稿日 2006年10月7日
数日後。僕たちは保母さんに引率され、近くの公園に遊びに行きました。
友達とジャングルジムで遊んでいると、下からともちゃんが昇って来ました。
普段は余り活発に遊ぶ子ではないのですが、この時は「んしょ、んしょ」と、
頑張って、僕のいる頂上までやって来ました。

ともちゃんは、真っ直ぐ僕の前に来て、真っ直ぐ僕を見ました。
お昼寝の時以外に、ともちゃんと僕が接したことは無かったので、珍しいなと不思議に思い、
そして少しだけ、恥ずかしくなりました。

僕を見据えていたともちゃんは、僕の服の袖を引っ張って姿勢を下げさせると、
僕の頭を“ぽふ”と、撫でるように叩いてきました。
もしかすると、叩くように撫でたのかもしれませんが。

ともちゃんはそれだけすると、また「んしょ、んしょ」と、下に降りていきました。
それを見ていた僕の友達に、「ともちゃんに怒られたの?」と聞かれましたが、
僕は「分かんない」とだけ、答えました。

ともちゃんの気持ちが分からない、分かれない僕でも、
“塞ぎ込んで何もしない僕に不満を持っている”くらいのことは、感じ取れました。
お昼寝の時間、毎日のように隣に来てくれているともちゃんの“期待”に、
応えなければいけないな、と(勝手に)思いました。

園に戻り、昼食の後のお昼寝の時間。ともちゃんは隣で、僕の方を向いて目を瞑っていました。
寝ているかどうか確かめようと近付くと、ともちゃんは、みるみる顔を赤らめ、寝息が大きくなりました。
もっと近付くと、ともちゃんは僕に背を向けます。
僕は布団に入り、お尻を目の前に捉えるように身体をずらし、ともちゃんのパジャマの下とぱんつを脱がします。

バックからお尻を割り拡げ、われめとお尻の穴を眺めながら、僕は考えました。
(ともちゃん、怒るかなぁ…?)
ここまでは、いつもの流れです。
しかし、自分がこれからすることが、ともちゃんにどう思われるのか、怒られたりしないか、不安になりました。
が、目の前の可愛い“ぷにぷに”は、僕のためらいを打ち消すのに十分な程の魅力でした。
僕は決心を固め、舌を伸ばすと、ともちゃんのわれめを『ぺろ』と、ひと舐めしました。

【15】すけべなこ としてた15 とし 様 投稿日 2006年10月16日
“とふっ”
いきなりわれめを舐められたともちゃんが、反射的に突っ張って伸ばした脚が、僕の膝を直撃した音です。
痛くはなかったけれど、僕も少しびっくりしました。

ともちゃんのわれめは、少しだけしょっぱい味がしました。最初は、それがおしっこか汗か判りませんでしたが、
匂いでおしっこだと判明しました。
脚を開いて僕を見たともちゃんのお顔は真っ赤でしたが、気分を害したようには見えなかったので、
僕は安心して、ともちゃんの見ている目の前で、われめをもうひと舐めしました。

嫌がるそぶりは無いものの、どう反応してよいのか判らないのか、ともちゃんは戸惑っていました。
が、どんなかたちであれ、それまで見たことの無いともちゃんの表情が
見られたことに僕は歓びをおぼえ、もうひと舐めしました。
今度はくすぐったかったようで、笑いそうになるのを堪えていました。

この時の僕には、まんこを“開く”という発想は無く、指や舌でスジの上からなぞる程度の、稚拙な愛撫でした。
僕は、ともちゃんの反応を窺いながら、おしっこの味がしなくなっても、ともちゃんのわれめのスジを舐め続けました。
ともちゃんはそんな僕の行動を、悦んでいるような困っているような顔で眺めていました。

愛撫の最中、ふと鼻先に、ともちゃんのお尻の穴が当たりました。
すぐ目の前の、薄桃色の可愛らしい穴に誘われ、僕は、吸い寄せられるように舌を伸ばしました。
『おしっこの次はこっちも』と、僕にとっては自然な流れでした。

“ぺろ”
僕がお尻の穴を舐めると、
『!…ゃっ…!』
ともちゃんは小さな声をあげ、
“とんっ”と、僕の身体を引き剥がしました。

4歳とはいえ、われめよりお尻の穴を舐められることの方に、本能的な抵抗があったようです。
たったのひと舐めでしたが、お尻の穴が、われめと違って無味無臭だったのが、僕にとっては意外でした。

今度こそ怒らせちゃったかも…と不安になって、僕はともちゃんの顔色を伺いました。
すると、僕がともちゃんを見るより先に、ともちゃんはこちらに向き直り、僕の顔を見ていました。
その表情は、少しだけ、揺れているように見えました。

その日のイタズラは、そこで終わりでした。
僕は、自分のやりたいことを自由にやっても、ともちゃんに怒られなかったことに、気を良くしていました。
『明日はもっと舐めさせてもらおう』と、僕は既に、翌日のお昼寝に思いを馳せていました。
ところが…。

【16】すけべなこ としてた16 とし 様 投稿日 2006年10月18日
翌日のお昼寝の時間、ともちゃんは、いつもの定位置ではなく、
定位置の向こう隣…僕から見て隣の隣…に、お布団を敷いていました。
僕がともちゃんに嫌われたから、ではありません。
別の子が、すでに僕の隣にお布団を敷いてしまっていたからでした。

そのお布団の主は、“ゆーちゃん”という女の子でした。
ゆーちゃんは、その3ヶ月くらい前に入園(転園?)してきた、
僕より背が大きくて、少し大人びた子でした(4歳児に大人も何もありませんが)。

男の子とも元気に遊び、気が強く、また負けず嫌いで、少し乱暴なところもありました。
ゆーちゃんが入園して間もない頃、僕はゆーちゃんとケンカをしたことがありました。
ケンカの原因は明確には覚えてないのですが、遊具の取り合いか何かだと思います。
その時、僕はゆーちゃんに腕を噛まれていて、けっこう痛かった記憶があります。
結局そのケンカは保母さんに止められ、お互いに“ごめんなさい”して収束しました。

そのケンカが尾をひくことはありませんでしたが、
活発で仕切りたがりな性格のゆーちゃんに苦手意識を感じた僕は、ゆーちゃんと遊ぶのを避けていました。
たまに遊ぶことがあっても、遊び方が違うので、余り楽しく思えませんでした。
僕は、なおちゃんやともちゃんのような、大人しくて可憐な、女の子らしい雰囲気の子が好みでした。
なので、活発で勝ち気で男勝りのゆーちゃんは、好きになれませんでした。
率直に言うと、僕は、ゆーちゃんが大嫌いでした。

【17】すけべなこ としてた17 とし 様 投稿日 2006年10月21日
僕が知る限り、ともちゃんとゆーちゃんの間に接点は殆んど無く、
二人で話したり遊んでいるところは、見たことがありませんでした。
なので“仲良しだからお布団をくっつけた”ようには思えません。
そういう僕も、ゆーちゃんと仲が良いとは言えなかったので、
この日のゆーちゃんのお布団の場所取りは、僕にとって『??』なものでした。

ともちゃんと僕の間に、ゆーちゃんが割って入っている状態。
しかしともちゃんは、何事も無かったかのように、僕(とゆーちゃん)に背を向けて、早々と寝ていました。
その特殊な状態について、疑問なり不満なりがあってもよさそうなものですが、流石はともちゃん、全く掴めません。

そして、掴めない子が僕の隣にもうひとり。
そのゆーちゃんは、部屋の電気が消されてからずっと、僕の様子を見ていました。
僕はひとまず、狸寝入りをしてみました。
子供の寝たフリなんてバレバレなのだろうと思いますが、それでも、ともちゃんよりは上手に出来ていたと思います。

薄目を開けて様子を見ていると、ゆーちゃんは少しずつ、僕の方に近付いて来ました。
僕は、寝たフリに気付かれないように、慌てて目をつぶりました。すると、少し間があって、
“ぷに”
僕の頬に、ゆーちゃんの指の感触。
僕を起こそうとしているのか、起きているか確認しているのか…ともあれ、
ゆーちゃんは僕の頬を、暫くつんつんし続けていました。

“寝たフリをしている僕をゆーちゃんがイタズラしている”という状態は、
まるで、ともちゃんと自分の行動をあべこべにしたかのようでした。

僕は寝たフリを続けきれず、目を開けました。
それを見たゆーちゃんは、僕が狸寝入りしていたことを知ってか知らずか、
“にま〜”と、いたずらっ子な笑みを浮かべると、僕の耳に顔を寄せ、小さな声で僕に囁きました。

『きのう、ともちゃんと何してたの?』

【18】すけべなこ としてた18 とし 様 投稿日 2006年10月25日
ともちゃんと僕の接点は、“お昼寝”しか無いので、ゆーちゃんの質問の意図は、すぐに解りました。
どこまで見られたかは分かりませんが、“ともちゃんと僕がしてたことを見られた”と思いました。
しかしゆーちゃんは、何をしていたのかを本気で知りたがっていたので、
完全に見られたわけでは無い様子でした。

しかし僕には、それを説明することが出来ません。
“誰かに知られたら大変だから”とか、“人に言えない行為だから”といった理由ではなく、
単純に、自分がしている行為の呼称や意味を、自分自身が知らなかったからです。

僕が言い淀んでいると、ゆーちゃんは更に、

『何してたの?』

と、どんどん身体を近付けながら詰め寄って来ました。
活発なゆーちゃんですが、そうして落ち着いて間近に接すると、表情が豊かで可愛らしいことや、
干したてのお布団のような優しい匂いがすること等、
それまで気が付かなかった“女の子のゆーちゃん”を知ることが出来ました。
僕はこの時、ゆーちゃんと初めて“遊んでみたい”と思いました。聞きたがるゆーちゃんをムキにさせたくて、

『ないしょ』

と、答えました。案の定、ゆーちゃんはムキになって、僕に同じ質問を繰り返しました。

『教えて?』
『だめー』
『何してたのよー?』
『ないしょ』

お布団の中で顔を寄せ、声を潜めてひそひそ。真相を知りたがっていたゆーちゃんも
、徐々に遊び気分になってくれたのか、笑顔まじりでじゃれ合うようになっていきました。
それを見て僕は、“教えても大丈夫かな”と思い、くすぐり合いに発展していたじゃれ合いを止めて、言いました。

『教えてあげよっか』
『うん』

即答したゆーちゃんの後ろに手を回した僕は、弱い力で掴むように、お尻に触っていきました。

【19】すけべなこ としてた19 とし 様 投稿日 2006年10月26日
『わっ』
急にお尻を触られたゆーちゃんは、ビックリしていました。
ちょっと大きな声だったので、僕もビックリしました。
誰かに聞かれなかったかと焦って辺りを見渡し、動きがないことを確認すると、ゆーちゃんに視線を戻しました。

ゆーちゃんは、頬を赤く染めていました。
猫のような大きな目を伏せて、もじもじしているゆーちゃんもまた、性に目覚めていたのです。
ゆーちゃんは、プール遊びの時は恥ずかしがることなく“すっぽんぽん”で走り回っていたので、
目覚めた兆しを感じませんでした。
それに、他の“目覚めている子”は、みんなどこか女の子らしくなっていたので、
男勝りなゆーちゃんが目覚めていたことは、僕にとっては予想外だったのです。
(怒られちゃうかも…)
目覚めた子には無意識に慎重だった僕は、ゆーちゃんにイタズラするのは止めることにしました。

「ごめんね?」
『……』

謝っても、視線を外して返事をしてくれないゆーちゃん。
僕は後悔しながら、大人しくお昼寝をしようと、布団を被ってゆーちゃんに背を向けました。

その瞬間、
“もにゅ”
「!?」

僕のお尻を、ゆーちゃんが掴むように触って来たのです。
振り返るとゆーちゃんは、赤い顔のままいたずらっ子の笑みに戻っていました。
僕はどうやら“お返し”されたようです。
男の子なので、お尻を触られても余り恥ずかしくないのですが、
ゆーちゃんは“してやったり”といった様子で、嬉しそうでした。

その後、ゆーちゃんと僕は、他のみんなが起きるまで、お尻の触りっこをしていました。
お尻を両手で触ると、自然にお互い抱きつくような格好になるので、
いつものイタズラの方が凄いことをしているのに、ドキドキしてしまいました。

『としくん、かお赤いよ?』
「ゆーちゃんだって赤いよ?」

【20】すけべなこ としてた20 とし 様 投稿日 2006年10月27日
ゆーちゃんとの抱擁(?)から数日後の午前中、
僕が園内で友達と遊んでいると、ゆーちゃんがやって来ました。
僕はゆーちゃんに手を引かれ、人が少ない園の中庭に移動しました。

『ともちゃんと“あれ”してたの?』
二人だけになったところで、ゆーちゃんはそう聞いてきました。僕は一瞬、意味が分からず、
「え?」
と反応してしまいました。
『あれだけしてたの?』
恐らくゆーちゃんは“ともちゃんとはお尻の触り合いだけをしていたのか?”と質問したのだと思います。
「ううん」
『ほかに何したの?』
「…お尻見たりする…」
『見せるの?』
「ぼくが見るの」
何だかお互いに要領を得てない会話でしたが、ゆーちゃんはそれだけ聞いて、どこかに行ってしまいました。
「??」

お昼寝の時間になり、お布団を敷こうと部屋に行くと…僕の定位置の周りに、謎のシフトが敷いてありました。

  ■・と□□□□□□□
   □□□□□□□□□

「□」みんなのお布団
「と」ともちゃん定位置
「・」僕のお布団敷き予定地
「■」ゆーちゃんのお布団

僕の定位置が空いていて、ともちゃんは定位置(僕の隣)。
僕の位置は部屋の隅なのですが、ゆーちゃんは更に外にお布団を敷いていました。
部屋の隅なので場所に余裕が無く、ゆーちゃんがそこにお布団を敷いてしまうと、
僕の敷地面積は半分程しか残されていませんでした。

ゆーちゃんは、
『ともちゃんにそこ(「と」の位置)とられたから』
と、謎シフトの理由を、そう説明してくれました。
保母さんはそれを見て、
『早いもの勝ちだからねー』
と言いました。どうやら保母さんは、“僕がゆーちゃんに定位置を先取りされた”と思ったようです。
結局、この日のお昼寝は、こういうことになりました。

  ■と□□□□□□□僕
  □□□□□□□□□

また僕は、ゆーちゃんが少し苦手になりました。

【21】すけべなこ としてた21 とし 様 投稿日 2006年10月30日
『あそぼ』
次の日の午前中、ともちゃんに“おままごと”に誘われました。

その日は、ともちゃんといつも遊んでいるお友達がお休みだったので、僕は、その女の子の代役です。
ともちゃんと遊ぶのは、この日が初めてでした。

打ち合わせの結果、僕は『ともちゃんの子供』の役に決まりました。
休んでいる子は『娘』で、“夫”はいないそうです。
ともちゃんは、女手ひとつで二人の子供を育てる立派なお母さん。とても小さな子なのに、不思議と似合いました。

おままごとの時のともちゃんは、普段より少しおしゃべりで、テキパキと働く(?)とても可愛らしいお母さんでした。
眺めているだけでも幸せで、慣れないおままごと遊びも楽しく過ごせていました。
が、その平穏も長くは続きませんでした。ゆーちゃんの乱入です。

ゆーちゃんは、『ともちゃんのお母さんになる』とか、『(僕の)娘になる』とか、
『泥団子を部屋に持ち込む』とか、散々にワガママを言うだけ言って、嵐のように去っていきました。
それには、ともちゃんですら少し“むー”という表情をしていました。

お昼寝の時間、またもゆーちゃんは僕の外隣を狙っていたみたいですが、
保母さんに叱られたらしく、離れた場所でフテ寝していました。
ゆーちゃんはいつでも全力で遊んでいるので、遊び疲れたのもあったと思います。
ともかく、久しぶりのともちゃんと僕の時間が始まりました。

ともちゃんは、寝たまま僕に背を向けお尻を突き出す“いつもの格好”。
僕も、ともちゃんのお尻の前に潜り込みます。
パジャマをぱんつごと下げて、可愛いお尻を出し、下ごしらえ完了です。

【22】すけべなこ としてた22 とし 様 投稿日 2006年11月1日
“横たえた体育座り状態”のともちゃんのお尻を、両手で割り開き、われめのお肉を指で“ぷにぷに”しま す。
僕に付いてる“きんたま”とは違う、張りのある柔らかさでした。

お布団からお顔を出していたともちゃんは、僕のしていることを見るために、お布団の中に潜り、脚を開きます。
僕は、開いたお股に顔をうずめ、舌を伸ばしてわれめをぺろぺろしました。
ともちゃんはそれを観て再びお布団からお顔を出すと、僕の頭をお布団越しに撫でてくれました。

バックからわれめを舐めれば、どうしても気になる目の前のお尻の穴。
前回は、いきなり舐めてともちゃんを驚かせてしまったので、今度はきちんと聞いてみることにしました。
僕はもぞもぞ身体をズラし、後ろからともちゃんの耳に顔を寄せます。

「おしり、なめていい?」

しかしともちゃんは、小さく首を横に振りました。
ともちゃんはこちらに向き直り、がっかりしていた僕の頭を撫でます。

そして、
『………おっぱい…』
「…ん?」
聞こえたけど、思わず聞き返しました。
『おっぱいあげるの』
ともちゃんからの、初めての提案でした
「…出るの?」
本当に出るかと思っていました。
『わかんない…』

ともちゃんママと子供の僕、という“午前中の関係”の、延長だったのでしょうか。
僕は“もしかすると母乳が出るかもしれない”と、期待しました。そして、恐らくともちゃんも。

僕はそれまで、お胸には余り関心がありませんでした。
大人の女性のおっぱいならともかく、子供のお胸は自分のそれと殆んど変わりが無かったので、
興味が湧かなかったのです。
しかし、して欲しいことをともちゃんが積極的に言ってくれたことがとても嬉しくて、
僕はお尻の穴への興味を忘れ、ともちゃんから授乳されることを素直に喜びました。

ともちゃんは、自分でパジャマと肌着をたくし上げ、お胸を露わにしました。
そして、僕が口を寄せるまでもなく、僕の頭を両手で抱き寄せ、お胸に押し付けました。
僕は、ともちゃんのお胸の先っちょを口に捉えて“ちゅ〜”と吸ってみました。
『いたっ』
強く吸えば母乳が出易くなると勘違いしていた僕は、吸い付き過ぎてしまいました。
僕は一度お胸から口を離し、ともちゃんに謝ります。
しかしともちゃんは、僕の頭を抱えたままで引き離す気配が無かったので、そのまま続けました。

【23】すけべなこ としてた23 とし 様 投稿日 2006年11月3日
僕は改めて、ともちゃんのお胸を観ました。
女性らしい膨らみは皆無な、いわゆる“ぺったんこ状態”で、まだ乳頭のかたちが出来ていない、
なだらかなお山のようなかたちの先っぽが、お胸であることを僅かに主張するだけでした。

その先っぽの色も、女性の胸を褒める時に使われる“ピンク色”ですらなく、肌の色とほとんど変わりません。
それはそれは可愛らしいお胸でした。
痛くさせてしまった反省を踏まえ、反対のお胸を優しく吸ってみました。
それでも、僕の中に“吸い出す”という意識があったせいか、また少し強く吸ってしまい、
ともちゃんに痛そうな表情をさせてしまいました。
僕はともちゃんのお顔を観ながら、力を加減してお胸を吸いました。

ともちゃんのお胸の先っぽは、大人の乳首のような固さは無く、
僕の唇に“ふにゅふにゅ”とした感触を与えてくれました。
決して上手に吸ってあげられたとは言えませんが、それでもともちゃんは終始ご機嫌で、
とても優しい表情で僕の頭を抱き、ぽむぽむと軽く撫でていました…寝かしつけたかったのでしょうか。

しかし、当然ながら、お乳は出ません。
そして、残念ながら、魔乳も出ません。
『…出た?』
暫く吸っていると、ともちゃんは聞きました。
「たぶん出てない…」
『………(思案顔をしている)』
少し考えたともちゃんは、何か思い付いたのか、ふとお顔を上げて言いました。
『出る?』
「ん?」
『…としくん、出る?』
僕は“自分の胸からお乳が出る”なんて、考えたことがありませんでした。

(女の人のおっぱいからお乳が出るのは当たり前だし、
お父さんの胸からお乳が出るなんて聞いたことないけど、
“お父さんの胸からはお乳は出ない”って話しも聞いたことない…)
この時の僕の頭の中を整理すると、そんな感じでした。

僕は、自分の胸を確かめたくなり、パジャマをめくって胸を出しました。
するとそれを見たともちゃんは、いきなり僕の胸に吸いついてきました。

【24】すけべなこ としてた24 とし 様 投稿日 2006年11月9日
まだ性や身体の仕組みを知らない、ともちゃんと僕の“おままごと”。
僕は、子供役からお母さん(お父さん?)の役に交代です。
僕の胸に飛びつくように吸い付くともちゃんは、まるで、子犬が母犬のお乳を求めているかのようでした。

積極的なともちゃんの行動に、僕は驚きましたが、すぐにその“くすぐったさ”で、それどころでなくなりました。
ともちゃんは、始めはついばむように吸い付いていましたが、徐々に吸う力が強くなっていき、
僕がともちゃんを痛くしてしまったように、僕の胸も痛くなってきました。
しかし、僕の中にも“もしかしたら出るのかも”という意識があったので、痛みを我慢しました。

僕は、何だか一生懸命に吸っていたともちゃんの頭を、ともちゃんの真似をして両手で抱き包みました。
抱かれたともちゃんは、僕を見上げたり目をつぶりながら、一心不乱に吸っていました。
本当の赤ちゃんみたいなともちゃんを抱きながら胸を預けていると、男の僕に本来は無い筈の、
“母性本能”のような優しい感情が生まれてきました。
そして同時に、ともちゃんに対する“好き”も、僕の中に芽生えていました。

それまで、異性として好きな子は“なおちゃん”だけでした。
その頃の僕は、好意と性とが一致していなかったので、
お昼寝のエッチなイタズラも、あくまで“友達との遊びの延長”と捉えていたのです。しかし、この時から僕は、
(ともちゃんも好き)
と、思うようになりました。母性愛かもしれません。“一途”なんて言葉も概念も、もちろん知りませんでした。はい。

「出た?」
僕が声を潜めて聞くと、ともちゃんは、確認のために僕の乳首をペロッとひと舐めしました。
僕がくすぐったさに身震いする横で、ともちゃんは口を離すと、
『…出ない…』
と、少し寂しそうに言います。出ないことは何となく予想出来ていましたが、
ともちゃんのガッカリした様子に、僕もガッカリしました。

『もっかい…』
またともちゃんが、自分のパジャマをめくって可愛いお胸をぽろん。
“ちゅ〜”
“ぎゅ”
『…出た?』
「…出ない…」
ともちゃんも僕も、お布団の中で首をかしげるばかりでした。
『??』
「??」

【25】すけべなこ としてた25 とし 様 投稿日 2006年11月16日
その後しばらく、運動会やお遊戯発表会などの園の行事があって、
僕もともちゃんも練習の疲れで本当にお昼寝してしまっていたので、
“お昼の運動会&お遊戯”の出来ない日が続きました。
ひと通り行事が終わり、普段の生活に戻ってすぐの日の午前中、
珍しくともちゃんとゆーちゃんが、二人で何やらお話しをしていました。
話しの内容が気になり、あとでともちゃんに聞いてはみたのですが、教えては貰えませんでした。

そして、お昼寝の時間。僕のお布団の隣には、ゆーちゃんがいました。
ともちゃんは、ゆーちゃんの向こう隣。ゆーちゃんが初めて僕の隣に(割り込んで)来た時と似た状況でしたが、
その時とは様子が違いました。

ともちゃんがお布団を敷くところを、僕はこの日、たまたま見ていました。
その時ともちゃんは、明らかに、ゆーちゃんに場所を譲っていたのです。
それは、ともちゃんを好きになり始めていた僕にとって、とてもショックなことでした。
(お胸を痛くしちゃったから、嫌われちゃったのかな)

そんな心配をしながらお布団に入ると、ゆーちゃんが隣で、何が楽しいのか、笑いながらこちらを見ています。
僕は何故か、少し不機嫌になりました。
辺りから寝息が聞こえて来たので、僕も寝ることにしました。半ばフテ寝です。
が、僕の背中をゆーちゃんがつついて、それを阻止します。僕は仕方なく、ゆーちゃんの方に向き直りました。
ゆーちゃんは、いつの間にか僕に接近していました。お顔を紅潮させながらニコニコし、僕を見据えています。

『ゆーはミルク出るかも』

ゆーちゃんは、自分のお胸に手をあてながら言いました。“おっぱい”の話しをともちゃんに聞いたのでしょう。
僕も“おっぱい”には興味があったので、

「出たことあるの?」
聞いてみました。
『ない』
即答です。
『のむ?』

出たことも無いのにそう言い、あげる気まんまんのゆーちゃん。
自分のお胸に触れる仕草が(園児なのに)煽情的で、僕は“吸ってみたい”という気持ちになっていました。
が、ゆーちゃんの隣には、ともちゃんが寝ています。気になった僕は、
静かにともちゃんのお布団に近付き、寝ているともちゃんを観察しました。

『…ぐぅ〜…かぁ〜…』

…わざとらしい寝息が始まりました。

【26】すけべなこ としてた26 とし 様 投稿日 2006年11月24日
僕と“お昼寝遊び”をしている時、ともちゃんは、よく寝たフリをしていました。
それは、照れや恥じらいといった言葉にしにくいことを、
ともちゃんなりに体現していたのだろう、と、大人になった僕は思います。

しかし、幼かった僕は、その寝たフリを、
“私に構わず好きにしてくれ”という意味の態度なのだと、勘違いしていたのです。
(そんなダメな)僕がゆーちゃんのパジャマを上に捲ろうとすると、
ゆーちゃんは抵抗し、お返しに僕のパジャマを捲りました。

が、僕は男の子。捲られても反応が薄い僕を見て、ゆーちゃんは挑発をやめ、
大人しく“される”方に専念することにしたようです。
ゆーちゃんのお胸は、乳首が陥没していて、母乳が出るようには見えない“子供おっぱい”でした。
もちろんぺったんこです。

しかし僕は、
(ゆーちゃんは僕より背が大きくいから、本当におっぱい出るかも)
と、考えていました。
(そんなダメな)僕は、ともちゃんの気配と吸う力を意識しながら、
ゆーちゃんの背中に手を回して抱き寄せると、目の前の子供おっぱいを、出来る限り優しく吸いました。

“ちゅ”
『んぅ…』

ゆーちゃんは、小さな声をあげました。
恐らく驚きの声だと思いますが、僕が聞いた初めての“感じた声”かもしれません。
最初は鳥肌を立てていたゆーちゃんも、馴れてくると、身体をよじってくすぐったがり始めました。
それでも僕を引き離そうとはせず、逆に僕の頭を両腕で強く抱えていました。
そして、夢中で吸っている僕を見ていたゆーちゃんは、僕の頭を抱え直しました。

“すりすり”
「ん?」

頭の上に柔らかい感触。

『ん〜♪』
“すりすりすり”

ゆーちゃんは、僕の頭に頬を寄せ、頬ずりをしていました。

“すりすり”
『ん〜♪』
何だか嬉しそうでした。

【27】すけべなこ としてた27 とし 様 投稿日 2006年11月25日
“すりすりすりすり”

激しい頬ずりにより、自分の頭が思うように動かせなくなった僕は、お胸が吸いづらくなっていきました。
僕はゆーちゃんに抗議をしようと、お胸から口を離して顔を上げました。しかし、

『すりすり…ん?』

“どうしたの?”という表情で僕を見たゆーちゃんは、何だか凄く、可愛らしく見えました。
まるで日溜まりにいる猫のように、幸せそうで柔らかで…
もしもその時のゆーちゃんが本当に猫だったら、恐らく“ごろごろ”と喉を鳴らしていたに違いありません。

普段の印象と違うゆーちゃんの愛らしい仕草に、僕は、
(まぁいっか)
という気になり、そのまま“おっぱいちゅぱちゅぱ”に戻っていきました。
その後、5分くらい“ちゅぱちゅぱ”していたと思います…
やはりゆーちゃんの陥没おっぱいからは、母乳は出て来ません。
反対のお胸に挑んでも、結果は同じでした。

「…でないよ?」
『…でない?ほんと?』
「うん…」

ゆーちゃんは本当に母乳が出るものと信じていたらしく、ガッカリしたお顔をしました。
僕もガッカリです。しかしゆーちゃんは、すぐに気持ちを切り換えたのか、

『じゃあおしりみる?』

と、急に提案してきました。ゆーちゃんは、僕が前にした“ともちゃんにしたこと”の話しを、覚えていたようです。

「みる」
『うん』

しかし、ゆーちゃんはこちらを向いたままです。そのままでは、お尻が見られません。

「うしろむいて」
『なんで?』
「おしりみれないよ」
少し考えて、
『…ヤだ』
「なんで?」
今度は僕が聞きました。
『…こわい』
何が恐いのでしょう。
「…それじゃみれないよ…」
『…このままみて』

横たわって向き合ったままお尻を見ろ、との無茶なご注文。
ならばひとまずパジャマを脱がせよう、と、僕はゆーちゃんのパジャマに手をかけました。

が、脱がせようとするとゆーちゃんの反撃に遭い、僕も脱がされそうになります。
ゆーちゃんの“負けず嫌い”は、そんなところにも表れていました。
近くで寝ているともちゃんを意識していた僕は、なるべく静かに過ごしたかったので、
ゆーちゃんを脱がすことと引き替えに、素直に脱がされることにしました。

【28】すけべなこ としてた28 とし 様 投稿日 2006年11月28日
僕とゆーちゃんは、下半身裸の状態で横になり、向き合いました。
僕は、ゆーちゃんのわれめを凝視しました。
ふとゆーちゃんを見ると、ゆーちゃんも、僕のちんちんを凝視していました。

ゆーちゃんのわれめは、横幅が広くて肉付きがよく、とても柔らかそうでした。
また、青磁器のように白い肌は、毛穴が無いのかと思うほど滑らかでした。
一方、ゆーちゃんが視ている僕のちんちんは、お胸をちゅぱちゅぱしていた時からすでに固く勃起していて、
“ぴくぴく”と動いてゆーちゃんに挨拶をしていました。

『うごいてる…』

勃起ちんちんを見たのは初めてだったのか、ゆーちゃんはちんちんから目を離さずに、そう呟きました。
自分のちんちんを実況されてしまい、僕は恥ずかしくなりました。

余りに魅力的なゆーちゃんのわれめに、僕はふらふらと、ほぼ無意識に手を伸ばしました。
“ぷにっ”
『わ』
指に吸い付くような柔らかな感触と、ゆーちゃんの声。
ゆーちゃんは、お布団の中なのにキョロキョロし“恥ずかしがりながら困っている”といった表情を浮かべました。

われめをいじられ、戸惑うゆーちゃん。その視線の先には、僕の勃起ちんちん。負
けず嫌いのゆーちゃんのことです。恐らく、こういう葛藤があったに違いありません。
“反撃したいけど、ちんこに触るのはイヤ”と。
ゆーちゃんが考え事をしている間も、僕は、われめのお肉の左右を人指し指と中指でつついたり、
“もにもに”とつまんだりしていました。

暫く僕のイタズラに反応しなかったゆーちゃんは、結局“反撃せずに抵抗する”という結論を出したようで、
僕の手を払ったり掴んだりして、われめをブロックし始めました。
僕もその“遊び”に応じたため、この日はそれ以上の進展はありませんでした。

ゆーちゃんとじゃれ合っている最中、僕はチラっと、ともちゃんの方を見ました。
…ともちゃんは起きていて、こちらを見ていました。
寝ていて起きたのか、寝ていなかったのかは、分かりませんでした。

それと、気付いたことがもうひとつ。
その園には“3時のおやつ”があったのですが、その日のゆーちゃんのおやつが
ともちゃんに贈呈されているのを、目撃したのです。
ゆーちゃんの大好きな“ラムネのおかし”も含め、全部が、です。

毎日のおやつの時間をいつも楽しみにしていたゆーちゃんが、
それほど仲良しでもないともちゃんにおやつを全てあげてしまう、というのは、僕から見て不思議なことでした。
午前中の二人の話し合い+謎のお布団の配置+おやつ供与…そこから僕が導き出したのは、

=ゆーちゃんがともちゃんの“定位置(僕の隣)”をおやつで買収しようとし、
ともちゃんがそれに応じたのでは?という仮説でした。さ、寂しい…。

【29】すけべなこ としてた29 とし 様 投稿日 2006年12月1日
数日後の午前中、僕はゆーちゃんに、園の一番大きな部屋に連れていかれ、部屋の隅へと誘導されました。
そこは、大きな遊具などを置く場所になっていて、周囲からは死角になるので、
かくれんぼの人気スポットになっている所でした。

ゆーちゃんは、遊具の陰に入るなり、

『“ちゅー”して』
と、言ってきました。
「え?」
僕が、その言葉を頭の中で整理する前に、ゆーちゃんは、
『ん〜』
眼を開けたまま口を尖らせ“待ち”の体勢をとっていました。おませなキスのおねだり。
ゆーちゃんは、いつも唐突です。僕は、
「やだ」
と、キッパリとお断りしました。ゆーちゃんは“むー”というお顔をして、

『なんでやなの?』
と問い詰めてきましたが、僕は答えに窮してしまいました。
すると、そんな僕を見るゆーちゃんの眼の表情に、微妙な変化が。
それは、僕の苦手な“いたずらっ子ゆーちゃんモード”の眼でした。

僕は当時、“キスは本当に好きな人とだけするもの”と思っていました。
この頃には、ゆーちゃんに対する嫌悪感は少しずつ減っていましたが、
それでもゆーちゃんとキスをしたいとは思いませんでした。
かと言って“ゆーちゃんのことが好きじゃないからキスしたくない”
なんて言うわけにもいかず、答えに困ってしまったのです。

ゆーちゃんは、追求から逃げる僕を追い回しながら、“ちゅー”をねだったり、“やだ”の理由を尋ねたりしました。
僕は、(ともちゃんとなおちゃんに、こんなことしてるの見られたくないなぁ)
というようなことを、逃げ回りながら考えていました。

僕を困らせることが楽しかったのか、その後しばらくの間、僕はゆーちゃんの“ちゅー攻撃”に悩まされました。
顔を合わせるたびに、
『ちゅ〜しよー』
を繰り返され、僕は、ゆーちゃんに弱みを見せてしまったことを、激しく後悔しました。
そしてついに、その日を迎え(てしまい)ます。

【30】すけべなこ としてた30 とし 様 投稿日 2006年12月8日
数日後のお昼寝の時間。僕の隣にともちゃんが来て…遊び疲れたのか、本格的に寝てしまいました。
ともちゃんが寝るのなら僕が起きている理由は無いので、
“寝ようかな”と思っていると、ともちゃんの向こう隣にお布団を敷いていたゆーちゃんが、
掛け布団ごと僕の布団に大移動してきました。ゆーちゃんは大胆で強引です。

『おしりみる?』
「みるー」
僕はエッチです。

ゆーちゃんは前回よりも協力的で、素直にパジャマを脱いでくれました。
ゆーちゃんに後ろを向いて貰うと、僕はお尻に顔を寄せ、観察を始めました。
活発で運動神経の良いゆーちゃんのお尻は、女の子らしい丸みが余りありませんでした。
また、夏の間も太陽の下で元気に遊んでいたゆーちゃんの肌が、
屋内で静かに遊ぶことが好きなともちゃんより白かったことも分かりました。

そんなことを思いながら観察をしていると、ゆーちゃんが体勢を変え、
体育座りのように膝を抱えて脚を畳みました。
恥ずかしくて身を縮めたのかもしれませんが、僕から見れば、
顔の前にお尻を突き出された格好になり、お尻の穴とわれめがより強調された状態でした。
ぷっくりとしたゆーちゃんのわれめに誘われた僕は、断りをいれることも忘れて、お尻のお肉を手で割り開きました。

『…?なに?』

そんなゆーちゃんの声も聞かず、僕はいきなり目の前のわれめを“味見”しました。

“ぺろ”
『!?』
ゆーちゃんはこちらを見、僕のしたことが分かると、
『おしっこなめちゃダメっ』
向き直ったゆーちゃんは少し強い口調でそう言い、ちょっと頬を膨らませました。
ゆーちゃんが言う通り、われめはほんのりおしっこの味がしました。

「“おぺぺさん”なめたくって…」
僕が言うと、
『…なに?“おぺぺさん”って…?』
ゆーちゃんは、その聞き慣れない言葉に、不思議そうなお顔をしました。

僕には、3歳年下の妹がいます。“お昼寝遊び”を始める前年に産まれました。
僕は、例の“夢”の後、妹のオムツを替えている最中の母に、妹のわれめを指さしながら、
「ここ、なんてゆーの?」
と、呼び方を尋ねました。母は困った様子でしたが、少し悩んで、

『…“おぺぺさん”…』
と教えてくれました。“おまんこ”は、4歳の息子に教えたくなかったのでしょう。
母は東北の出身なので、恐らくは東北のお国言葉だと思います。
ともかく、僕はこの日から、女の子のわれめを“おぺぺさん”と呼ぶようになったとさ。

『おぺぺさんってゆーの?これ…?』
ゆーちゃんは、自分のわれめをむにむにと触りながら、そう僕に聞きました。僕は得意げに、

「そうだよ」
と答えました。それがポピュラーな呼称でないと知って“別の呼び名”に切り替えるのには、
それから8年ほどの歳月を要しました。

『おぺぺさん、なめたいの?』
ゆーちゃんも呼ぶようになったとさ。
「うんっ」
僕は良いお返事をしました。すると、それを聞いたゆーちゃんの眼が、怪しく輝きました。
“いたずらっ子モード”のスイッチON。正確には“赤面いたずらっ子モード”です。
ゆーちゃんは、取引を持ちかけて来ました。

『“ちゅー”と、とっかえてあげる』

僕は、それ迄の人生(4年少々)で最大の岐路に立たされました。
キスの重さと、ゆーちゃんのわれめの魅力…。
そのふたつを秤に乗せ、悩みに悩んだ僕は、ようやく或る結論に達しました。

「じゃあ“ちゅー”する」
所要時間約壱秒。余りのあっけなさに少し驚いた様子のゆーちゃんでしたが、

『うん♪』
声を弾ませ、今まで見たことが無い、心底嬉しそうな笑顔をしてくれました。それだけでも、
“(ちゅーするっていってよかった)”
と思いました。

お昼寝の時間、お布団の中、僕とゆーちゃんは顔を寄せ、初めてのちゅーをしました。
お互いの鼻を“むぎゅ”と押し当て、眼を開けたままの、“しかた”を知らない、子供同士のキス。
唇を付け、離し、また付け、また離し、笑顔を挟んで、また付け、また離し…。

それをどれほど続けていたのか、ふと気付けば、お昼寝の時間は終わりかけ、
周りのお友達が起きそうな気配がしました。
僕は、トロンとしているゆーちゃんをお布団に戻らせながら思いました。

“(おぺぺさん、なめれなかった…)”